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スマスロ シャーマンキング

実戦上の設定推測要素

スマスロ シャーマンキング

今回の集計データ

集計データ
項目設定1設定6
本数4本4本
通常時ゲーム数14463G11106G
憑依合体バトル1/157.21
(92回)
1/163.32
(68回)
こっくりさん占い1/3615.75
(4回)
1/1586.57
(7回)
CZ合成1/150.66
(96回)
1/142.38
(78回)
初当り合成1/267.83
(54回)
1/222.12
(50回)
AT合成1/482.10
(30回)
1/358.26
(31回)
※初当り合成は通常時のシャーマンボーナス・エピソードボーナス・ボーナスを経由しないATの合成

初当り関連で重要な設定推測要素としては、やはりAT初当りの出現率だろう。CZ合成の出現率に大きな差はなかったが、AT初当り出現率は設定6が抜きん出た値となった。

今回は、取得した実戦データをもとに「なぜ設定6はATが出現しやすいのか?」という点に着目してその理由を紐解いていこう。

初当り確率の独自調査値
設定初当り確率AT合成
11/288.01/573.6
21/280.01/553.2
31/268.41/523.0
41/248.11/461.2
51/227.61/412.8
61/207.11/367.3

憑依ポイント毎のCZ当選率

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憑依ポイント毎 前兆移行時の
CZ当選率
憑依ポイント設定1
(独自調査値)
設定6
(実戦値)
000〜19519.6%25.00%
(2/8)
200〜39524.4%28.57%
(10/35)
400〜59528.6%30.77%
(12/39)
600〜79541.0%53.33%
(16/30)
800〜99570.1%80.95%
(17/21)
※前兆中の書き換えを含めた当選率

通常時はリプレイ5回毎に、憑依ポイントを参照してCZ等の抽選が行われる。憑依ポイントが多く貯まっているほど当選率がアップし、貯まり具合は5つの区分に分けられる。

設定1の当選率は既に判明しているが、設定6の当選率は全ての区分で設定1を上回った。設定差が存在することが予想されるため、実戦の際はチェックしておこう。

ボーナス高確移行率

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ボーナス高確移行率
(実戦値)
設定移行率
11/4179.67
61/0729.20

通常時のボーナス高確「ふんばりが丘霊園〜夜〜」への移行率に大きな設定差が確認できた。

1〜2回移行した程度で過度な期待は禁物だが、頻繁に移行するようであれば高設定の期待度はぐんと跳ね上がるだろう。

重要な設定推測要素となることは間違いないので、実戦時は要注目だ。

CZの種類割合

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CZの種類割合
(実戦値)
CZ設定1(95件)設定6(79件)


道 蓮65.26%53.16%
道 潤23.16%24.05%
竜之介08.42%13.92%
こっくりさん占い03.16%08.86%

CZは「憑依合体バトル」の対戦相手が3人と、「たまおのこっくりさん占い」の計4種類。実戦の結果、設定6は竜之介やこっくりさん占いの割合が高くなった。

期待度の高いCZが頻出すればおのずと初当りは軽くなる。実戦結果を踏まえても、CZの種類割合には設定差が存在するだろうと予想できる。

CZ成功率

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CZ成功率(実戦値)
CZ設定1設定6


道 蓮31.10%
(23/62)
40.48%
(17/42)
道 潤54.55%
(12/22)
52.63%
(10/19)
竜之介75.00%
(6/8)
81.82%
(9/11)
こっくりさん占い 100%
(3/3)
57.14%
(4/7)

憑依合体バトルの成功率は設定1よりも設定6の方が高い結果となった。とはいえ、小役のヒキが成功失敗に直結するゲーム性であるし、結果だけ見れば設定差は大きくない。

ただし、敵のHPを削り切れなかった際の勝率は目を引く結果となった。

憑依合体バトル
残りHP毎の勝率(実戦値)
残りHP設定1設定6
残り8勝利せず
(0/5)
勝利せず
(0/6)
残り7勝利せず
(0/6)
42.86%
(3/7)
残り6勝利せず
(0/7)
53.33%
(8/15)
残り514.29%
(1/7)
勝利せず
(0/8)
残り420.00%
(1/5)
28.57%
(2/7)
残り333.33%
(2/6)
50.00%
(2/4)
残り271.43%
(5/7)
71.43%
(5/7)
残り166.67%
(2/3)
66.67%
(2/3)

憑依合体バトルでHPを削り切れなかった場合、残りHPを参照して勝利抽選が行われる。今回の実戦では残りHP7や6での勝率に大きな設定差が確認できた。

残り4以下でも設定6の方が優遇されている結果となったが、7と6ほどの顕著な差は現れず。抽選システムを考慮しても、いかにも設定差がありそうな要素となるため、CZ中は敵の残HPにも注視しておこう。

AT終了画面

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AT終了画面の出現率
(実戦値)
画面設定1(29件)設定6(32件)
デフォルト79.31%81.25%
X-LAWS
(設定3or5示唆)
06.90%06.25%
花組
(偶数設定示唆)
13.79%06.25%
ゴーレム
(高設定示唆)
出現せず03.13%
パッチ族
(設定2以上濃厚)
出現せず03.13%
葉&アンナ
(設定4以上濃厚)
出現せず出現せず
ハオ
(設定5以上濃厚)
出現せず出現せず
全員集合
(設定6濃厚)
出現せず出現せず

ATの終了画面では設定示唆が行われる。デフォルト画面は葉、道蓮、ホロホロ、チョコラブ、リゼルグ、アンナの6種類。キャラカスタム、AT最終セットの味方キャラ、アンナモードに対応している。

実戦結果を顧みるにAT終了画面は濃厚系の出現に期待する要素で、設定の高低や奇遇の推測にはあまり参考にならないかもしれない。

高設定示唆であるゴーレム画面は、設定6で32件中1回のみと出現率自体が低すぎる印象。現時点では、あくまでも「示唆」程度に捉えておくのが無難だろう。

花組の画面も設定1の方が出現率が高く、ややあべこべな印象を受ける。

今回の実戦結果では「憑依ポイント毎のCZ当選率」「残りHP6・7ptからのCZ成功率」「ボーナス高確移行率」等に設定差が確認できたので、設定の高低は終了画面に頼らずとも推測できそうだ。

とはいえ、あくまで予想の段階なので今後の追加情報にも注目していただきたい。

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
(C)武井宏之/講談社
(C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
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