
13年の時を経て復活!
斬新な前兆演出、パニックゾーンの違和感フリーズ、増殖や変異という上乗せの見せ方、そして極めつけはウロボロスモードという名のチェリー高確率。
作り込まれた演出と高設定域の出玉性能は多くの打ち手を魅了し、ART〜ATへの過渡期にひと際輝く機種となった。
そのバイオハザード5が出たのは2012年の12月。さまざまな機種がスマスロで復刻を果たしていますが、13年の時を経てバイオ5もスマスロで登場です。

設定6を試打した印象はとにかく昔のまんま(笑)。
打てば打つほど記憶が蘇る。こんな演出あったよな〜。
リプ3連でCZ抽選だったか…始祖ウイルスハウスまでいったらCZまで打たなきゃ……エピソードは3までいけばシューティングバースト高確で……
ムービジョン(サブ液晶)が液晶の一部になったこと以外はガチでそのまんまなんじゃないかこれ。
そういえばスマスロ最大のヒット機種も初代寄せか。
聞くところによると設定差も初代を踏襲している部分が多いということなので、その辺も合わせて考察していくことになりそうです。
復刻のバイオハザード5。それでは打っていきたいと思います。



チャンス目からパニックゾーンに当選して、レア小役なしで最終ゲームにフリーズが発生。
ハズレ当選なのか、はたまた確定パニックゾーン的なものが存在するのか。告知が最終ゲームに持ち越される可能性もありそうですが、早速気になる挙動。

さほど伸ばせずに終了。
ここでまず注目したいのがステージ引き継ぎ。AT中はゲーム数消化とスイカでエピソードを抽選しています。

エピソードに当選すると次のステージへと移行。このステージによってシューティングバーストの抽選が変化します。例えばステージ3ならシューティングバースト高確の期待大となります。
実戦でこのステージ引継ぎは150Gまで表示されていました。すなわち「150Gまでに当選すればステージが引き継がれる」=「次のステージにいける期待が高まる」となります。
今回はステージ2でAT終了。150Gまでに当選すればステージ3までいける可能性が高く、シューティングバースト高確の恩恵を受けられるかもしれないというワケ。
ステージの詳細については今後の情報待ちですが、この引き継ぎは立ち回りにおいて重要になりそう。ちなみにエピソードはゲーム数での当選がメイン。もちろん、ゲーム数も引き継いでくれます。
天国のゲーム数がおそらく100Gなので、ステージ引継ぎも含めてその辺までは回した方が良さそう。


残念ながら引継ぎ中にAT当選はならず。次のCZはベル3連から。前作と同様、枠内ベル3連とリプ3連でCZを抽選。ここはおそらく設定差が大きそう。そして、枠内ベル4連とリプ4連はCZ確定となっています。
ナビベルの発生率が高いのでベル連はけっこう発生しますね。(今作のウロボロスモードはRT状態ではなくナビ管理。ウロボロス中なら左から押してチェリーとなるのを通常時はナビでベルにしているという仕組みです。ナビチェリーとかもあるので、さらなる詳細はこれから)

今作から新たに登場したのが通常時の増殖アイコン。実戦上200G刻みで発生し、いまのところ上記画像の増殖アイコンを獲得できることがあります。おそらく他にも恩恵はあるけど、まだこれ以外は未確認。

↑
所持していれば液晶右下に常時表示されている
この増殖アイコン。AT中に獲得することもあって、これを持っているときに上乗せが発生すると必ず増殖するという代物です。持っていればATのゲーム数が伸びるってことですね。青以外の色ならより期待値アップという感じになりそう。


そして、お次の当選は単チェリーからの直撃。
これはかなり設定差がありそう。ベル3連からのCZに単チェリーからの直撃と早くも高設定挙動がモリモリ。が、今回も伸ばせず。そして、ここからパニックゾーンスルーの嵐。

6回スルーして天井へ。天井は1000G+前兆となっています。
ただここまでリプ3連とおそらくベル3連からCZに当選。高設定らしさは健在のまま天井。パニックゾーンはレア小役引いてナンボかな〜。


そして、天井の恩恵なのかなんなのか。特化ゾーン「インフェクション」スタート。こちらは初期ゲーム数を決定する特化ゾーンで初当り3回に1回とそこそこ突入率が高くなっています。
しかし、ここもあまり伸ばせず。

そして、ここで天国での当選。

100Gを通過したとこから前兆が発生し、そのままAT当選。天井→天国っていう流れなのか、それともただのモード移行なのか。気になるとこですね。
ゲーム数の引継ぎを活かしてエピソードに当選するも、ここも伸ばせず。やはり前作同様シューティングバーストが鍵になってきそう。ステージ2まで到達しているので、ここで150G以内に当選できれば、辿り着けるか?


そんな期待に応えてくれたのかパニックゾーンに当選し、失敗かと思ったら嬉しい10G延長。これも設定差が気になるとこですな〜。
この10G延長を活かしてATに当選。そして、ここもインフェクションスタート。さらに色が赤い!!

こいつがめちゃくちゃ強かった。ハズレでもリプレイでもベルでも増殖するわ。保証の5G終わっても続くわ続く。合計12G継続し、レア小役なしで400Gも上乗せるというぶっ飛んだ性能を発揮。

はじまるキッカケはシューティングバーストでもなく、ウロボロスでもなくインフェクションだった。
引継ぎでステージ2の55Gからスタートなので、400Gあれば余裕でシューティングバースト高確に期待できるステージ3には到達できる。なんならステージ10までいけるんじゃないか?
ちなみにエピソード10まで到達しエピソードコンプリートで上位ATをかけたCZとなります。
そんな期待に胸を膨らませていたら

ウロボロス中にエピソード当選。おそらくエピソード中はウロボロスの降格なし。そこでチェリー4連をぶっこみ200G上乗せ

ウロボロス中にシューティングバースト決めて

454Gとか上乗せ

残り1400G近くまで膨れ上がってしまった。

当たり前に取り切れずに終了。投資が2000枚を超えていたので、まだマイナス域ではあるものの、続けていれば有利区間切れである差枚数で2400枚まで到達したでしょう。

投資 2150枚
回収 1390枚 AT中終了
実戦結果
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1894G |
| PZ出現率 | 1/210.44(9回) |
| AT初当り | 1/378.80(5回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 2150枚 |
| 獲得枚数 | 1390枚 |
| 差枚数 | -760枚 |

出玉の鍵は多岐に渡る
重要なのはこの3つ。
・インフェクション
・シューティングバースト
・ウロボロス
これがトリガーなりそう。
・インフェクション
AT開始時の約33%で突入。平均130G獲得で、赤なら上乗せ性能大幅アップ
・シューティングバースト
お馴染みの特化ゾーンで平均126G上乗せ。ステージによって突入期待度が変化。おそらく前作を踏襲しているのでエピソード3と7がチャンス。そして、今作は新たにバーストチャンスというシューティングバースト高確率ゾーンがあり、今回の実戦ではエピソード3でこれを獲得しました。

・ウロボロスモード
チャンス目で抽選。今回の実戦ではAT中の強チャンス目の3回に2回がウロボロスモードに突入。チャンス目からの突入も1回確認して合計3回突入しました。
ウロボロスモード中はレア小役確率が1/5まで上昇。そして、このウロボロスの強いところはエピソード中とシューティングバースト中は落ちないってことなんですよね。

もうチャンスもチャンス、大チャンスというワケです。4つある履歴にレア小役が2個あれば上乗せ濃厚。3つなら増殖濃厚。4つなら2段階の増殖濃厚ですから。このウロボロスが別の何かと絡む。これがぶっ壊れ要素ですね。
上記の3つ以外にも、レア小役を枠内で複数引けば問答無用でチャンスですし、実戦では2連チェリー1個から100G上乗せも確認しました。で、たくさんのゲーム数を持てばそれだけエピソードを消化できるのでさらなる出玉の呼び水になるという流れ。
いくつかの実戦を見る感じ急にはじまるイメージでしたね。
CZ当選率とAT直撃
通常時の推測は王道になりそう。
・CZ当選率
リプレイ3連とベル3連に大きな設定差がありそうなので、これがまず最優先事項。マル秘ファイルにデータの詳細はあるので、そちらを参考にしてください。
この実戦データはこちら。
| 小役3連からのCZ当選率 | |
| 小役 | 当選率 |
|---|---|
| リプ3連 | 1/6回 |
| ベル3連 | 1/5回 |
そして、前作の当選率はこちら。

前作の数値なら1回当選しただけでも期待できそう。果たして……。
それと前兆次第ではレア小役と混同しやすいので注意ですね。
そして、レア小役からの当選ですが、これは状態次第なので実戦からの数値化は難しそう。というのも、本機のレア小役はチェリー3種類、スイカ2種類、チャンス目2種類の計7種類。
さらにこれに枠内2個目、3個目、4個目で抽選値が変わってくるはずです。くわえて状態がLOW-MID-HI-SPの4つあります。
これを全部分けて数値化するのは少々骨が折れる。(当時はそんな複雑な推測してたのか、おれたちは……)
設定差があることは間違いないですが、覚えておきたいのは始祖ウイルスハウスまでいけばHI以上の期待大ということ。

始祖ウイルスハウスまでいったら次のCZ当選まで打った方が良さそう。それとCZは軽い方が高設定の期待度が高いよってことを覚えておけば。
リプレイ3連とベル3連は状態問わず一律と予想されるので推測の肝はこっち。
【AT直撃】
実戦では1回だけ確認。単チェリーと強スイカが強小役的な役割。次に3連チェリー。そして、残りのレア小役という序列でしょうか。どのレア小役で直撃するかも重要になってきそう。
【天国】
天井からの天国を一度だけ確認。ステージを引継ぐので天国での当選は出玉的にも大きい。設定差があるかは不明だけど、一応チェックは必要ですね。100G過ぎにざわついたらチャンスです(ガセ前兆も確認してます)。

打ったらわかりますが、とにかくバイオ5のまんま。設定差を考える際は、前作の数値も参考にすると気付きが多くなると思います。終了画面など合わせて、マル秘ファイルのデータの方も確認してみてください。
ホールではコングラだしたいすな〜。
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