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Sキャッツ・アイ

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設定@56実戦(トニー)

3つの完全攻略要素を駆使して
102%を叩き出す!

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設定1でもPAYOUTは102%

ディスクアップと頭文字Dを足して2で割ったようなゲーム性と聞いて、両機種とも好きな僕はそれだけでなんだか楽しくなったのですが、本機の特徴はそれだけじゃないんです。

最大のポイントは、設定1でも完全攻略すればペイアウト102%というアマさ。ありがたいですよね、この安心感は。僕が担当したのは設定1なので、ここでは「完全攻略するために大事な要素」を中心にお伝えしようと思います。

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ビタ押しを制す者がキャッツアイを制す

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まず本機のゲームの流れは以下の通りです。

通常時にボーナスを引く
ボーナス中にビタ押ししてATゲームを獲得(青7以外)
ボーナス後は必ずAT突入。ATの総ゲーム数は「ボーナス中に獲得したゲーム数+AT1G目の成立役に応じて獲得したゲーム数」
AT中は、全設定共通1/99のボーナスを引いて出玉を伸ばす

ここからも分かる通り、本機は通常時・AT中と、とにかくボーナスを引いてナンボの機種です。そして皆さんも予想していたと思いますが、ボーナス中(青7以外)はビタ押しの技術介入要素が存在。

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このように青7を狙え演出が発生したら、中リール・中段に青7をビタ押しし、成功すれば3G以上のゲーム数を上乗せします。基本的に3G上乗せなのですが、たかが3Gと侮ってはいけません。なぜなら、出現率は約1/3と高く、AT中に引いたボーナス中にも発生するからです。この部分はディスクアップと違うところですね。

実際、今日は3000Gほどで147回発生して、成功回数は141回(成功率95.92%)でした。

1回あたりの上乗せが全て3Gだとしても、仮にこの内の半分をミスすると、それだけでAT219ゲームの損(上乗せ3G×ビタミス73回)。この間にボーナスを引いて、ゲーム数を上乗せすることも考慮すると……。ビタ押し成功率によって、収支はずいぶん変わってきますよね?

個人的には完全攻略要素の内の9割以上はこのビタ押しが占めていると思います。めちゃくちゃ大事!

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ちなみにビタ押しに失敗した場合は、プッシュボタンを押せばどう失敗したのか教えてくれます。これで目押しの修正はできますよ。

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ボーナス入賞手順とBARを狙うことも忘れずに

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本日一番の塊はこちら。AT中にボーナスを6回引いて一撃1103枚を獲得することに成功。

なお、ボーナスは全て純粋なボーナス(擬似ボーナスではない)なので、成立後はすぐに入賞させたほうがお得。

〜ボーナス入賞手順〜

●最初に狙う絵柄
左リール・中段or下段に青7を狙ってください

●青7が下段に停止
残りリールに青7を狙えばOKです

●赤7が下段に停止
ハサミ打ちで赤7or赤赤青を狙えばOKです

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あと忘れちゃいけないのが、通常時のBARを狙え演出時は全リールにBARを狙うこと。この時は頭文字Dのドリフト目同様、キャッツ目(ゼロボーナス)が成立している可能性が高く、特定の出目を出さないと「待機中」になってしまいます。待機中は確実に損するゾーンなので、簡単なことですがしっかりとBARを狙いましょう。

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キャッツ目を引く前にボーナスを引きたい

実戦の結果はボーナスを引きまくって大幅プラスで終了。勝因は、ボーナスを引いたことに尽きるのですが、もう少し踏み込むと、通常時のキャッツ目(ゼロボーナス)を引く前にボーナスを引けたことが大きいです。

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本機のキャッツ目は、内部的にボーナス。今のパチスロのルールは、ボーナス中にボーナス抽選するのはNGです。つまり、通常時にキャッツ目が出現すると、その後100G前後は内部的なボーナスのため、赤7などの純粋なボーナスは出てこなくなるんですよ。

今回はそのような「キャッツ目→100G消化」というハマリを助長する展開がほとんどなかったのが勝利につながったかと。まあ、こちらは自分の力でどうこうすることはできないんですけどね。

自分でできることと言えば、「ビタ押し」「迅速なボーナス入賞」「しっかりBARを狙う」くらい。これらをしっかりと行えば、設定1が相手でも十分に戦えると思いますよ!
(C)北条司/コアミックス 1981 版権許諾証YML-035

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