TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版

Sキャッツ・アイ

Sキャッツ・アイ

設定15E実戦(菊丸)

様々な新台実戦に顔を突っ込んでいる菊丸です。今回は技術介入ありの「キャッツ・アイ」最新作です。

本機はボーナス確率が変動するタイプで、AT中や引き戻し区間は一律で1/99.9とのこと。この仕様は他機種で雰囲気くらいは理解している程度。

今回が初打ちでもあるので、改めてシステムの理解を進めつつ、設定差のありそうなポイントを探っていくとしましょう!

設定6とあって他の設定と比較対象になりやすいので責任重大ですね。もちろん、ビタ押しも頑張りますよ。目標は95%くらいかなぁ。

Sキャッツ・アイ

Sキャッツ・アイ

キャッツ目入賞から奪還作戦に突入し、演出を見届けているとATに当選。すると、規定枚数の払い出しまでAT準備中に獲得が可能と判明。出玉に繋がるわけですから、キャッツ目からのAT当選率は設定差が有りそうですね。

Sキャッツ・アイ

初ATは駆け抜けて終了。獲得枚数すら表示されなかったですが、終了画面には意味がありそうです。さて、一通り仕様が理解できたので、ブン回していくとしましょうか!

Sキャッツ・アイ

Sキャッツ・アイ

Sキャッツ・アイ

Sキャッツ・アイ

ボーナスが順調に引けたのもあって快勝。キャッツ・チャレンジでの上乗せだけでなく、AT中や引き戻し中のボーナスを確率以上に引けたことが大きかったですね。

Sキャッツ・アイ

ビタ押し成功率
93.83%(152/162)

Sキャッツ・アイ

ビタ押しに関しては目標に届かず。1度や2度の失敗で勝敗が決まるワケじゃないですが、実戦上では成功時の1%ほどで3桁上乗せを確認済み。こういった機会を逃さないためにも、成功率を高めておく必要がありますね!

では、実戦から得られた設定6(高設定)のポイントをまとめるとしましょう。通常時のボーナスにも差はありますが、通常時ゲーム数の算出がやや手間とあって正確性に欠けそう。なので、他の要素からも判断がつけられるような結果が出ていると良いのですが…。


キャッツ目からのAT当選率

Sキャッツ・アイ

1/2でヒットはしましたが、キャッツ目の少なさから何とも言えない結果に。設定1の当選率次第では使える要素になるかも!?


キャッツボーナス時のキャラ紹介

Sキャッツ・アイ

キャッツボーナス中は4人1セットのシナリオ形式でキャラ紹介が行われます。

キャラは複数いますが…

●青背景→デフォルト
●緑背景→チャンス
●赤背景→高設定示唆

といったところでしょうか。実戦では赤が2回出現するパターンも確認できたので、発生時はかなり期待できそう!

今回の出現率
パターン 出現率
青×4 50.00%(7/14回)
緑×1 21.43%(3/14回)
緑×1+赤×1 21.43%(3/14回)
赤×2 07.14%(1/14回)


ボーナス終了時のボイス

Sキャッツ・アイ

全ボーナス終了時にPUSHボタンを押すと、いずれかのボイスが発生。ビタ押し成功率によるものでは無いと判明しているので設定示唆と思われます。

ボイスの種類は複数ありますが、大別すると内海・3姉妹のいずれか・3姉妹の3パターン。

特に3姉妹ボイスの発生率が重要と言えそうです。


AT終了画面

Sキャッツ・アイ

平和・オリンピア機でお馴染みの優や良といったスタンプは未確認。また、これといった傾向も見られなかったので、どの画面が何を示唆しているかは不明。パターン数からみると偶奇の示唆くらいでしょうかね?

他の設定と比べて、差が出たものを意識しておくべきですね。


ボーナス入賞待機中のボイス

ボーナス確定画面にて、条件を満たすとPUSHボタンが反応。押すとボイスが発生します。これも設定示唆と思われますが、5/5で「ネコの鳴き声」でした…。

なお、発生条件はゲーム数経過orリプレイの一定回数入賞と思われます。機会があればチェックしておきましょう!

6号機時代が進み、ゲーム性にも幅が広がってきました。技術介入による100%オーバー台は僕も好きですし、人気も高いのでもっと色んな仕様で登場してほしいところ。その分、設定に期待するのは難しいのが残念でなりません。
(C)北条司/コアミックス 1981 版権許諾証YML-035

機種TOP