高設定に敗北の二文字は無い…!?

どうも! ガンちゃんです。いよいよパチスロでノゲノラが登場ということで、アニメも原作も大ファンの私が北電子さんのショールームにて設定5を打たせていただきました。空と白(通称「」くうはく)の二人に敗北はありませんが、パチスロではどうなのか? しっかりお届けしたいと思います!
主な初当り(ストラテジーゲーム)の契機は、チャンス役による当選とスコアカウンター1000pt到達時の抽選による当選の2つ。この比率が1:1となっているので、自力での早い当選にも期待ができる仕様ですね。
と言いつつも、実戦では1発目からそこそこのハマリを喰らう展開に…。
【北電子ショールーム】
| ┌ | 571 | ストラテジーゲーム | |
| │ | Lv5 エクストリーム ○ |
初当りのストラテジーゲームは、国王選定戦とホイールオブフォーチュンの2部構成。まずは国王選定戦で優勢メーターのレベルを上げて、そのレベルに応じてホイールオブフォーチュンによるCZやATの抽選を行うといった流れになっております。
そして、このホイールオブフォーチュンこそが本機最大の魅力であり、アツくなれるポイント。レベルに応じてCZやAT(特化ゾーン)の当選率が変化するルーレットを「ノーマル(安定)」or「エクストリーム(波乱)」の2種類からプレイヤー自身が選択できるのです。
ノーマルであればCZ以上が約束され、エクストリームであればCZに突入しない代わりに「十の盟約」という超特化ゾーン突入の比率が高くなります。少しでもATに突入させて出玉が欲しい際はノーマルを。投資が多かったり、最初からロケットダッシュでロングATに期待したいならエクストリームを。そういった状況に応じた選択を自ら行えるのです。

まあ、今回の僕のように優勢Lv5まで上げてしまえば、どちらを選んでも十の盟約が確定。悩む心配もないってことですね! ラッキー!!
| │ | (1) | 十の盟約 +390枚 | |
| │ | (11) | AT | |
| │ | (48) | エピソード | |
| │ | (89) | エピソード | |
| │ | (187) | KG +40枚 | |
| │ | (240) | エピソード | |
| └ | 261 | END 621枚 | |
| ┌ | 408 | ストラテジーゲーム | |
| │ | Lv4 エクストリーム ○ | ||
| │ | (1) | 十の盟約 +690枚 | |
| │ | (11) | AT | |
| │ | (59) | エピソード | |
| │ | (129) | エピソード | |
| │ | (171) | エピソード | |
| │ | (243) | KG +70枚 |
AT中はチャンス役やエピソード(ピース高確率)中の抽選によって、ピースを獲得。ピースメーターをMAX(8個)にできれば上乗せ特化ゾーン「キングズギャンビット(KG)」に突入します。

基本的には「残り差枚数がゼロになる前にピースをMAXする→差枚数上乗せ→ピースをMAXにする…」というのがロング継続への道ですね。なお、全6種類のエピソードを見るとエンディングから完走のチャンスとなります。
ちなみに、エピソード後などに液晶下部のタッチセンサーを触ると「今日は月が綺麗ですわね」「わけが分かりませんわ」といったセリフが発生するのですが、恐らく次回エピソードまでのゲーム数や、それらを管理するモードなどを示唆しているんじゃないかと思います。なんだか聞き覚えのあるセリフになっているのもパロディの多いノゲノラらしくて良いですね!
| │ | (333) | エピソード | |
| │ | (374) | エピソード | |
| └ | 421 | END 1076枚 | |
| 288 | ストラテジーゲーム | ||
| Lv1 エクストリーム × | |||
| 50 | ストラテジーゲーム | ||
| Lv2 エクストリーム × | |||
| 45 | ストラテジーゲーム | ||
| Lv2 エクストリーム × |
早めにチャンス役を引いたりスコアカウンター1000pt到達したりで、50Gほどでの初当りもしばしば。ここでホイールオブフォーチュンにてノーマルを選んでいれば良かったんですが、せっかくなのでエクストリーム縛りで実戦しちゃいました。お隣で実戦していた菊丸さんがCZの挙動をお伝えしてくれると思いますのでね、僕は波乱一筋で夢を追って行きます!
ちなみに、アニメや原作ファンの方にはCZも十の盟約も楽しんでもらいたいので、ノーマルとエクストリームをバランス良く選ぶことをオススメいたします。
| ┌ | 171 | ストラテジーゲーム | |
| │ | Lv3 エクストリーム ○ | ||
| │ | (1) | 十の盟約 +370枚 | |
| │ | (11) | AT | |
| │ | (56) | エピソード | |
| │ | (97) | エピソード | |
| │ | (139) | エピソード | |
| │ | (182) | エピソード | |
| │ | (200) | KG +250枚 | |
| └ | 229 | ヤメ 643枚(残り263枚) |
6回目のホイールオブフォーチュンでLv3のエクストリームを成功(33%)させ、AT中にキングズギャンビットも絡めて取り切れずに実戦終了。やはり十の盟約を経由すると、AT開始時の枚数が多くなりやすい分、それなりのコイン獲得に期待できるのが嬉しいですね。自らリスクとリターンを管理できるゲーム性は、まるで自分も空や白と一緒に戦っているみたいでテンションが上がります。
実戦結果・設定推測考察
では、最後に今回の実戦結果を見ていただき、設定推測の考察をしたいと思います。

| 設定5集計データ | |
| 総ゲーム数 | 2622G |
| 通常時ゲーム数 | 1591G |
| ストラテジーゲーム 出現率 |
1/265.1 (6回) |
| AT初当り 出現率 |
1/530.3 (3回) |
| AT中ゲーム数 | 1031G |
| エピソード 出現率 |
1/62.9 (12回) |
今回の実戦における最大ハマリは1番最初の571Gで、スコアジャッジ5周期目での当選でした。現状詳細は明らかになっていませんが、周期到達までのゲーム数はバラバラなので、ゲーム数で見るというよりは早い周期での初当り当選がカギになるのかなと。
ホイールオブフォーチュンの選択によってAT当選率が変化し、スランプグラフでの判断も難しいので、やはり大切なのは設定確定系の演出。現段階で設定推測に役立ちそうなのはAT終了画面とメニュー画面を開いた際に見られる8bitキャラ。前者に関しては機種ページに一部の示唆内容が掲載されているので、そちらをご覧ください。

8bitキャラに関しては国王選定戦終了時やAT中の1000枚、2000枚獲得時に1人ずつ追加されていき、最大5人まで表示されます。そこから新たなキャラが追加されると、1人押し出されて新しい順に5人が表示されるシステムです。
5人まで表示されるということは、並びによって設定が絞れるのか。はたまたキャラ単体で設定が絞れるのか。こちらも現時点では詳細不明ですが、高設定の後ヅモにもつながりそうな要素になっているので要チェックでしょう。

