AT突入までの基本フロー
どうも、トンカツ大好きガンちゃんです。最近は胃もたれするので、ロースよりヒレ派ですけどね。
そんな僕が今回ご紹介する新台はコチラ。『回胴式遊技機 グランベルム』でございます。

北電子から登場する6.5号機なんですが、2019年に放送されたアニメ作品「グランベルム」が題材になっております。
早速ゲームフローを紹介していこうと思いますが、本機はボーナス・ATに至るルートがとても多彩。初打ちで混乱しないように、ここでは基本的な流れに絞って紹介していきますね。
まず通常時は、「規定ゲーム数消化」と「CZ成功」によってボーナス当選を目指していきます。規定ゲーム数は4つの通常モードで管理されており、モードごとに期待度の高いゾーンや天井が変化。天井発動ゲーム数は下表の通りです。
| 通常モード別の天井発動ゲーム数 | |
| モード | 発動ゲーム数 |
|---|---|
| モードA | 649G+α |
| モードB | 349G+α |
| モードC | 199G+α |
| モードD | 099G+α |
CZ

| CZの種類と成功恩恵 | |
| CZ | 成功恩恵 |
|---|---|
| サモンズチャレンジ | MBorEPB |
| マギアコナトスチャレンジ | EPB |
| 黄昏の聖域 | AT |
| 陰陽五行 | AT |
CZは全部で4種類あり、それぞれ成功時の恩恵が異なります。主に突入するのはサモンズチャレンジで、マギアコナトスチャレンジはその上位版みたいな位置付け。成功期待度も約80%と高いです。
黄昏の聖域と陰陽五行は成功恩恵が「AT」となっており、黄昏の聖域には通常時のチャンス役から突入する可能性あり。一方の陰陽五行は、ミッドナイトボーナス後やAT後に突入することがあります。
ミッドナイトボーナス

純増約3.2枚/Gの擬似ボーナスとなっており、1stステージ/2ndステージ/OPステージの3部構成。
1stステージではゲーム数を上乗せしつつ、魔力目やチャンス役で2ndステージ到達を目指していきます。2ndステージでは魔力目やチャンス役でATを抽選。OPステージに到達すればAT突入濃厚です。
メインAT「ザ・ウィッチバトル」

メインAT「ザ・ウィッチバトル」は、純増約3.2枚/Gのセット継続タイプ。道中で「想いノ断片」を獲得して「想いレベル」が上がるほど、ゲーム数消化後の継続バトルが有利になります。
想いノ断片のメイン獲得契機は、ATの道中で抽選される疑似ボーナス「グランベルムチャンス(GC)」。GCを1セット消化するごとに「想いノ断片」を1つ獲得できるため、どれだけ多くGCに突入させるか、どれだけ長くGCを継続させるかが重要になってきます。
…とまあ、ざっくり説明したつもりが長くなってしまいましたが、こんな感じで「まずはボーナスを当てて、そこからATへ突入させましょう」「ATに入ったらGCで想いノ断片をいっぱい集めて継続させていきましょう」というのが、主なゲームフローとなっております。
設定6実戦データ

AT開始時は搭乗キャラを押し順ナビの1st位置で決定。キャラは左から「満月=パワータイプ」「新月=バランスタイプ」「九音=スピードタイプ」の3人。


選択される搭乗キャラによって、そのセットのGC突入確率とGC継続期待度が変わってきます。突入の手数で勝負か、突入した時の継続率で勝負かって感じですね。

そして、ATメインステージの残りゲーム数が無くなる、もしくは想いレベルがMAXになると、対戦キャラ決定ゾーンを経てAT継続をかけたジャッジバトルに突入します。

ここでも押し順ナビの1st位置で対戦相手を決定するんですが、勝利期待度は道中で上げてきた「想いレベル」の分だけベースアップします。
また、継続濃厚時を除くと、期待度は必ず「右<中<左」の順で高くなるんですが、勝利時の恩恵は「左<中<右」の順で優遇されるようです。

バトルに勝つと1G完結の恩恵獲得ゾーン「想いノ結晶」に突入し、対応役が成立すると想いノ結晶テーブルに対応した成功恩恵を獲得。想いレベルMAXからの勝利濃厚バトルになると、実戦上対応役の点灯数が多いのでチャンスみたいですね。


出玉増加の王道パターンは…
@GCを頑張って想いレベルをMAXにする
A想いノ結晶で対応役を引き、トンカツマン祭へ突入させる
Bトンカツマン祭で想いノ断片を多く獲得する
C足りない分はまたGCで補充してMAXにする
といったルートがメインですかね。

想いレベルが低いと、継続バトルで勝利期待度6.3%みたいなこともあるので、とにかくジリ貧になる前にいっぱい想いレベルを上げたいところです。

最後はエピソードボーナスから入ったATが、トンカツマン祭や引き戻しなども絡めて大きく伸びたところで実戦終了。大満足の結果となりました。
実戦結果・集計データ

| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) |
|
| 仮想投資 | 21000円 |
| 獲得枚数 | 5352枚 |
| 差枚数 | +4302枚 |
| 仮想収支 | +86000円 |
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 2977G |
| 通常時ゲーム数 | 1660G |
| ミッドナイトボーナス 出現率 |
1/276.67 (6回) |
| エピソードボーナス 出現率 |
1/830.00 (2回) |
| ボーナス合成 出現率 |
1/207.50 (8回) |
| AT初当り 出現率 |
1/237.14 (7回) |
半日程度の実戦でしたが、データを振り返ると差枚で4000枚以上出てましたね。ボーナス出現率もAT初当り出現率も、設定6の確率を凌駕。すげぇなグランベルム。すげぇな設定6。すげぇな俺のヒキ。
設定推測・立ち回りポイント
設定推測や立ち回りのポイントとして気になったのは、AT終了画面やボーナス(AT)終了時のチャンスボタン押下によるボイスの内容。
AT終了画面はおそらく設定示唆を行っていて、今回の実戦で最も偉そうな終了画面は、コチラの「ハロウィン」でした。

左下の寧々が着ているコスチュームは、北電子ではお馴染みの「あのピエロ」を彷彿とさせるので、設定示唆だとしたら結構期待できるのではないかな? というのが個人的な予想です。
その他にも「キャラ単体+アルマノクス(ロボット的な乗り物)」は複数パターン確認。そして、おそらくキャラ単体よりも偉いであろう「ビーチ」も存在。

一方、ボーナス(AT)終了時のボイスは「次回の通常モード(規定ゲーム数)示唆」だと思われます。ただ、今回の実戦ではボイスの種類からモードを特定できるような法則や挙動は確認できなかったので、詳細を待つしかなさそうです。
というわけで、今回は設定6の実戦データと共に、主なゲーム性や気になる挙動を紹介させていただきました。
個人的に「こりゃあ導入されたらホールでも同じことやったりますか!!」という気概も十分でございますので、皆様もご遊技の際は今回の実戦記を少しでも参考にしていただけると幸いでございます。
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