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ネオアイムジャグラーEX

ネオアイムジャグラーEX

設定6実戦記(ウド茂作)

このコラムの概要
9月1日から全国導入される北電子のジャグラーシリーズ最新作、『ネオアイムジャグラーEX』の設定6実戦データをお届け! ゲーム性の解説はもちろん、小役確率や設定判別要素についても考察していきます!!

いまあるアイムとほぼ同じ!

パチマガスロマガのピエロ野郎こと、ウド茂作です。

今回は、9月1日から導入が開始される『ネオアイムジャグラーEX』の設定6実戦記をお届けいたします。

※拡大するとピンチアウトで盤面を確認できます。

機種名と筐体から察しがつきますが、アイムジャグラーEXの後継機…というか、ほぼ同じ機種と考えてOKです。

ボーナス確率、ボーナス枚数、機械割といった基本スペックは全く同じ!

設定 BIG REG
1 1/273.1 1/439.8
2 1/269.7 1/399.6
3 1/269.7 1/331.0
4 1/259.0 1/315.1
5 1/259.0 1/255.0
6 1/255.0 1/255.0
設定 ボーナス合成
1 1/168.5
2 1/161.0
3 1/148.6
4 1/142.2
5 1/128.5
6 1/127.5

設定 機械割(出玉率)
1 097.0%
2 098.0%
3 099.5%
4 101.1%
5 103.3%
6 105.5%
※ボーナス確率・機械割は独自調査値

コチラはネオアイムのスペック表ですが、小数点以下まで前作アイムと同様。

リール配列も同じですし、BTもRTも搭載されていませんし、メダル機です。

もちろん、GOGO!ランプがペカったらボーナス濃厚となるゲーム性は変わりません。

試打した感想も「うん、いつものアイムジャグラーですね!」以外に言葉が見つかりません。変わらない安心感とは、まさにこのことでしょう。

果たしてどのくらいアイムジャグラーなのか、設定6の実戦データをご覧ください!


設定6実戦データ

途中大きく凹んでいるところがありますが、設定6でもたまには700Gハマったりするもんです。ある意味、貴重なデータになったかと思います…。

とはいえ、終わってみればしっかりプラス差枚。「これぞ高設定のアイムジャグラー」という結果になりました。


実戦結果・集計データ

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
仮想投資金額 2000円
獲得枚数 約1020枚
差枚数 約+920枚
仮想収支 +1万8000円

集計データ
総ゲーム数 5032G
単独BIG確率 1/314.50
(16回)
チェリー+BIG確率1/1258.00
(4回)
単独REG確率1/457.45
(11回)
チェリー+REG確率 1/718.86
(7回)
BIG合成1/251.60
(20回)
REG合成1/279.56
(18回)
ボーナス合成 1/132.42
(38回)
※レアチェリーの取りこぼしは単独に含めています。

ブドウ・チェリー出現率

小役確率(設定6実戦値)
ブドウ1/5.62
(895回)
チェリー1/40.91
(123回)

いまあるアイムとボーナス確率・ボーナス枚数・機械割が同じということは、小役確率も同じだろうと考えられます。

アイムのブドウ確率はアプリの大量実戦から予想されていて、設定6で1/5.78です。

@設定6はブドウ確率が高いだろう。A数値はほぼアイムと同じだろう。この2つのことは言えるかと思います。

とはいえ、全く同じという確証もないので、決め付けてしまうのは危険かもしれません。

例えば、今回の実戦ではブドウ確率が高くてチェリー確率が低かったです。そういった微調整があって、結果としてコイン持ちはアイムと同じ…ということは一応、可能性としてはあります。


ジャグラー初の音量調節機能

ここまで「ネオアイムはほぼアイムと同じだよ」と紹介してきましたが、大きく違うところもあります。

それがジャグラーシリーズ初搭載となる音量調節機能です。

ストップボタンの右に上下ボタンが付いていまして、6段階の調節が可能です。

個人的にジャグラーはひっそりと静かな気持ちで楽しみたいので、これは待望の新機能です。

もちろん、大きな音で楽しむもまた良しです。音量を「選べる」ということが素晴らしいと思います。


アイムジャグラーは永遠に不滅!

「なぜ全く同じような台が導入されるの?」と疑問に思った方もいるかもしれません。

答えはアイムジャグラーEXの認定が2025年の年末近くに切れるからです(地域によって差はあります)。

検定・認定についての説明は省略しますが、早い話が認定切れでアイムジャグラーがホールから姿を消してしまってはジャグラーファンが途方に暮れてしまいますし、店の経営も大打撃です。

そこで北電子は「じゃあアイムジャグラーを新台として出そう」と考えた訳です。たぶんきっと。

この流れは5号機の初代アイムジャグラーEXから繰り返されていまして、ニューアイムとか、アイムAEとか、微妙にスペックが変化することもありますが、ホールには常にアイムジャグラーがありました。

脈々と不変のゲーム性が継承されているからこそ、いまなお愛され続けている訳ですね。

ネオアイムジャグラーEXも同様です。新台ではありますが「お楽しみに!」よりも「安心してください!」という言葉のほうがシックリきます。

安心してください!
アイムジャグラーですよ!


※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
(C)KITA DENSHI

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