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GT優駿倶楽部3

超速ニューマシン実戦記

通常時は過去作を色濃く継承!

今回お届けするニューマシンは「GT優駿倶楽部3」!! お馴染みとなったシリーズの3作目ですが、お馴染み過ぎて、まだ3作目だったのかと少しビックリしてしまいます。

競馬といえば遊びで馬券を数回だけ買ったことがあるのですが、そんな遊びで当たる訳もなく。しかも素人なので意味不明な馬券に数千円とか賭けていたので、遊びってレベルじゃねえぞというレベルで負けてしまったのが思い出です。

しかし、その時の借りを返す時がついにきました! 今回は設定6を実戦できるということでゲーム性を紹介しつつバカ勝ちしていきたいと思います!!

まず通常時のゲーム性ですが、過去シリーズをシッカリと継承しています。1周期70〜100Gほどの周期抽選となっていて、周期毎に育成馬を決定。周期中は「育成レベル」をアップさせて、周期終盤に発生する「新馬戦」に勝利することができれば初当りゲットです。

ただし、今作には新人調教師まいちゃんという新キャラが登場。育成馬だけでなくまいちゃんも育成し、後輩レベルを上げることによってCZ「まい☆チャレンジ」などの恩恵を獲得することができます。

GT優駿倶楽部3

育成馬は周期開始時の「ブリードゾーン」によって決定します。今作から親馬同士の配合というゲーム性が加わりましたが、とりあえず育成馬に注目しておけばOKです。育成馬はそれぞれ「新馬戦の勝率が高い」とか「天井短縮」などといった個性を持っています。

[実戦データ]
GT優駿倶楽部3 設定6
※BZ=ブリードゾーン
※新馬戦での育成レベルを色で記載
※クラッシックボーナス後ろの数字は当選周期数

  (1) BZ マコマコビスタ
  (91) 新馬戦・黄 〇
  97 クラシックボーナス @
    0勝・157枚

記念すべき1周期目の育成馬は…新馬戦が得意なマコマコビスタ!! 色々な個性があるといっても、やっぱり基本的には新馬戦の勝率が高いマコマコビスタやマコマコサイレンスが選ばれると嬉しいかと思いますね!

そんな実力を遺憾なく発揮してくれて、早速新馬戦勝利です! 新馬戦勝利後は「クラシックボーナス」当選となります。

GT優駿倶楽部3

クラシックボーナス中はクラシックレース3連戦が発生します。「はいはい、3戦突破型ね」と思ったそこのあなた、なかなか鋭いですが惜しい! クラシックレースは3戦中1戦でも勝利することが出来ればAT確定となるのです!

トータル期待度は約40%と決して楽な道のりではありませんが、1勝でもすればOKというのは気持ち的には楽ですね。

が、しかし初のクラシックボーナスは残念ながらスルー。

  (1) BZ マコマコキャップ
  (84) 新馬戦・黄 ×
  (92) BZ マコマコポケット
  (155) まい☆チャレンジ ×
  (198) 新馬戦・黄 ×
  (205) BZ マコマコポケット
  (311) 育成レベルMAX
  318 クラシックボーナス B
    0勝・215枚

通常時は1Gが1日と見立てられていて、1週間毎にスケジュールが発表されます。そのスケジュールの通りに育成が進んでいき、例えば「芝」や「真調教」のスケジュールであれば馬の育成レベルがアップします。ここまでは過去作と全く一緒ですね。

今作ではさらに新人調教師まいちゃんの育成も同時進行ということで、「特訓」等のスケジュールではまいちゃんの後輩レベルがアップします。

そして1か月に1回の「マンスリーチャンス」では、後輩レベルに応じて恩恵を抽選します。ここで狙うは基本的にCZ「まい☆チャレンジ」でしょう。まい☆チャレンジは消化中のBAR揃いで「まいまい☆ボーナス」当選となります。

  (1) BZ マコマコメンテ
  (74) 新馬戦・青 ×
  (81) BZ マコマコブラック
  (200) 新馬戦・黄 ×
  (207) BZ マコマコシップ
  (301) 新馬戦・青 ×
  (308) BZ マコマコキャップ
  (383) 新馬戦・青 ×
  (390) BZ マコマコブラック
  (503) 新馬戦・黄 〇
  509 クラシックボーナス D
    0勝・141枚
  (1) BZ マコマコビスタ
  (68) 新馬戦・青 〇
  75 クラシックボーナス @
    0勝・133枚
  (1) BZ マコマコビスタ
  (72) 新馬戦・青 ×
  (78) BZ マコマコフェスタ
  (191) 新馬戦・黄 〇
  198 クラシックボーナス A
    0勝・110枚
  (1) BZ マコマコポケット
  (57) 新馬戦・青 ×
  (64) BZ マコマコシップ
  (128) まい☆チャレンジ ×
  (169) 新馬戦・黄 ×
  (176) BZ マコマコポケット
  (302) 新馬戦・緑 ×
  (309) BZ マコマコメンテ
  (397) 新馬戦・青 ×
  (404) BZ マコマコシップ
  (510) 新馬戦・緑 〇
  517 クラシックボーナス D
    0勝・210枚

突破型の6号機といえば「設定6だけ極端に突破しまくる」という機種があるかと思います。そのせいでヤラセだとかデキレだとか言われている訳ですが、どうやらGT優駿倶楽部3は違うようです。

まさかのクラシックボーナス6連敗…。いくらなんでも、設定6のみ突出してクラシックボーナスの突破率が高いということはないでしょうね。育成馬の種類と、ボーナス中の成立役が重要なのかと思います。

かなり不運な挙動となってしまいましたが、本機のATは平均獲得枚数約700枚と高性能。その分、ハードルは低くないということでしょうか。

まさかATナシで時間切れか…と思われたその時、新馬戦に勝利してクラシックボーナスへ! そして、クラシックボーナス中に初見のチャンスアップが発生!

GT優駿倶楽部3

クラシックボーナス中のレース開始時には、まいちゃんによってレース展開の予想が行われます。この予想によってチャンスアップの内容が変化するのですが「CHANCE」はなかなか出ないように思われます。

パチスロにおいて「CHANCE」はほぼハズレみたいなもんですが、本当にチャンスなのか!?

GT優駿倶楽部3

うおおおおおおおおお!!

ついにクラシックレース勝利! しかも2勝したので、恩恵アリ!


ATはゲーム数上乗せタイプ!

  (1) BZ まこまこシップ
  (90) 新馬戦・赤 〇
97 クラシックボーナス @
  2勝
(0) MM♥らっしゅ +80G
(16) UST
  U揃い×6・+60G
(59) +10G スイカ
(130) +10G 弱チェリー
(197) +30G カンパイチャンス
227 END 845枚

GT優駿倶楽部3

ATは上乗せ特化ゾーン「MM♥らっしゅ」からスタートするのですが、クラシックレースで2勝以上すると獲得する「うまぽん玉」がある場合は消費することで1Gで2回上乗せが発生します。

MM♥らっしゅでレア小役が引ければ大きな上乗せに期待ができると思うのですが、今回はリプ・ベルのみで+80Gと無難なスタート。

本機のAT「GTロード」は上乗せ発生率の高さがウリ! その発生率、約1/40とATに入りさえすれば何か起きるハズだと期待できそうですよね。

その気持ちが台に伝わったのか、開始早々にU絵柄揃いが発生し、上乗せ特化ゾーン「UST」へと突入したのです!

GT優駿倶楽部3

USTはSTタイプの上乗せ特化ゾーンで、U絵柄が揃えば上乗せ獲得+STリセットというゲーム性。STループ率は約80%ということですが、今回は平均に色を付けた6連で+60Gをゲット! もちろんUST中もATなので、コインを増やしながら上乗せがゲットできますよ!

そんなUSTのおかげで平均を超える845枚を獲得!

  (1) BZ マコマコシップ
  (94) 新馬戦・黄 ×
  (101) BZ まこまこテースト
  (190) 新馬戦・白 ×
  (197) BZ まこまこテースト
  (292) 新馬戦・青 〇
299 クラシックボーナス B
  1勝
(0) MM♥らっしゅはいぱー +100G
1 AT中ヤメ

新人調教師まいちゃんが成長するように、ウド茂作もコツを掴んだのかクラシックボーナスを2回連続で突破。さらに、AT開始時のMM♥らっしゅが「はいぱー」じゃあありませんか! これは育成馬であるまこまこテーストの特性が発揮されたおかげですね!!

MM♥らっしゅはいぱーはうまぽん玉5個ということで、これは上乗せ性能が2倍になるといっても過言ではありません! ここは間違いなく本日の勝負所でしょう!

GT優駿倶楽部3

って、最低保障やないかーい(5G継続で、+10Gが10回)

とはいえ、初期ゲーム数としては十分! ここから逆転を目指すぞ!…というタイミングで実戦終了のお時間となりました。勝負所が来るのが遅すぎぃ!!


実戦結果

GT優駿倶楽部3

■通常時:2111G
■ボーナス:1/301.57(7回)
■AT:1/1055.5(2回)


ボーナス確率が設定1以下であるうえに、クラシックボーナス突破率も28.57%と悪かった。単純にAT初当りが取れなかったことが敗因となってしまいました。まい☆チャレンジの成功が1回もなかったことも痛かったですね。

勝負所となる場面は多々ありそうですが、一番大事なのは実はブリードゾーンなのかもしれません。なぜなら、優秀な育成馬であるマコマコインパクトやマコマコビスタばかりが出現すればかなり楽に出玉を伸ばすことができるから。抽選の詳細は不明ではあるのですが、ブリードゾーン中にレア小役が成立すれば上位の育成馬となりやすいそうなので、実は周期の最初が最大の勝負所となりそうです。

設定6でも今回のような展開になりえる点には注意が必要ですが、ATの期待枚数も高いですし、6号機にしては暴れ馬な印象を受ける本機。マイルドなパチスロでは刺激が足りないという方にはオススメですね!
(C)Konami Amusement

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