
通常時の目標はプロローグBONUS
どうも〜! 支配するより支配されたいマジで。ウド茂作です!
ということで、今回実戦するニューマシンは「L七つの魔剣が支配する」!

波の荒さの指標となるコイン単価は3.2円ということで、スマスロの中ではバランス型といった印象。スマスロ北斗やモンハンライズが3.3円と考えると信頼感があります。
ゲームフローとしては、特に通常時は「パチスロ甲鉄城のカバネリ」と似ているので、カバネリを意識しておけば初打ちでも戸惑うことは少ないかと思います。
まず通常時は初当りボーナスを目指すのですが、当選契機は規定ゲーム数とCZの2種類。
ゲーム数のゾーンは100G、250G、450G、650G、1000G(天井)です。ゾーンに到達するとゲーム数表示の色が変化し、前兆へ移行します。

前兆ステージ「迷宮探索」へ移行し、連続演出でボーナスの当否をジャッジするのが王道パターン。
CZは「魔剣チャンス」「剣花団チャンス」「デュアルチャンス」の3種類。当選契機は規定ポイントの到達です。

チェリー成立時はナナオポイントを獲得し、規定ポイント到達で魔剣チャンス当選。
同じくスイカ成立時はオリバーポイントを獲得し、規定ポイント到達で剣花団チャンス当選です。
タイミング良く両方のポイントが同時に規定数へ到達した場合はデュアルチャンスに当選します。
デュアルチャンスはレアなCZなので成功時に恩恵があるのですが、初当りの主戦力としては魔剣チャンスと剣花団チャンスとなります。


初当りボーナスは「プロローグBONUS」と「キンバリーBONUS」の2種類。長い目で見るとボーナス比率は均等とのことです。
プロローグBONUSは当選した時点でST突入となるBIG的なボーナス。嬉しい!

キンバリーBONUSは消化中にST抽選を行うREG的なボーナスです。嬉しくない!

キンバリーBONUSだとガッカリな訳ですが、STに当選しなかった場合は通常時のゲーム数を引き継ぐので無駄にはなりません。
天井到達時はプロローグBONUSに当選するので、最悪でも1000G+αハマればSTに突入するので安心ですね。いや安心ではないけど。
通常時のゲームフローは一通り紹介できたので、設定6の実戦データをご覧ください。なかなかの爆裂データとなっていますよ!!
設定6実戦データ

初当りは100GのゾーンでキンバリーBONUS。100Gのゾーンは期待度約40%ということで、ST後に即ヤメしないならここまで様子を見たいところですね。
キンバリーBONUSはスルーしたのですが、その後すぐに剣花団チャンスからプロローグBONUSに当選。これにてST突入!
STは1セット22G継続。ボーナス抽選が行われるのですが、対戦相手に応じて抽選方式と期待度が変化します。

初回はVS合成獣だったので、抽選方式はフリーズレベルを上げていくタイプ。期待度としては7キャラ中の下から3番目です。
あらゆる状況をトータルしたボーナス期待度は約77%ということで、合成獣ならもうちょっと下がるくらいかと思います。
初回はシッカリ勝利! …したのですが、勝利の次ゲームも重要で、小役が揃えば完全勝利となります。

完全勝利すると、その対戦相手がその後出現しなくなります。オルブライトやガルダなど、期待度の低い対戦相手は完全勝利してゲームから除外していきたいところ。

また、STの中期的な目標としてはラスボス的なオフィーリアに勝利すること。完全勝利するほどオフィーリアに近付くことにもなるので一粒で二度美味しい。

ST中のボーナスは白七揃いの魔剣BONUS。「ボーナス」とは銘打ってありますが、ゲーム数上乗せタイプのATです。
消化中は主にレア小役でゲーム数上乗せ抽選を行っています。また、中リールの狙えカットイン成功時は次回STの対戦相手が昇格。
実戦データがあまりにも長くなるので魔剣BONUS中の展開は省略していますが、上乗せナシなら大体100枚くらい。2セット目の523枚なんかはかなり上出来でしょう。
STで魔剣BONUSを連チャンさせつつ、魔剣BONUSもしっかり伸ばすのが理想的ですね。

3回目のSTが順調に継続し、遂にオフィーリアを撃破!!

オフィーリアに勝利すると、本機最大の特徴である「七つの支配トリガー」に当選します。
七つの支配トリガーとはSTや魔剣BONUSを強化する7つの要素で、当選すればどれか1つ以上が発動します。
今回のトリガーは「魔力覚醒」でした。

魔剣BONUS中は小役の上乗せ性能を強化する「強化魔法」が5種類存在。また、押し順レア役の高確率や、魔剣目(中押しカットイン)の高確率といった要素が存在します。
魔力覚醒は、これら魔剣BONUS中の要素を全て一気に解放するというもの。
大量上乗せの大チャンスですし、次回STの対戦相手も複数昇格に期待できます。
魔力覚醒した魔剣BONUSでは619枚獲得。まずまずといったところですが、ここからが七つの支配トリガーの真骨頂となります。
七つの支配トリガー当選時に有利区間リセットしていた場合、その後は魔剣BONUS当選のたびに七つの支配トリガーが発動するのです!
今回はオフィーリア撃破時点での差枚数が+1900枚ほどだったということも影響してか、シッカリと有利区間をリセットしていた模様です。ループ開始!

STでアッサリ負けてしまうと七つの支配トリガーのループも活かせないのですが、今回はうまいこと連チャン!

上乗せ特化ゾーンのトリガー「アングスタヴィア」と、魔剣BONUSを強化するトリガー「強化魔法超高確率」が1回のボーナスで発動した際は1129枚と、さすがに伸びてくれました。
惜しむらくはよりによってオフィーリアに敗北してSTが終了してしまったこと。勝利期待度一番高いハズなのに…。

若干後味の悪い終わり方ではありましたが、4950枚獲得と大満足のSTでした。
この間にエンディングは発生していないのですが、差枚からして2回以上は有利区間がリセットされていますね。
エンディングが発生しなくても設定据え置きとは限らない。という点はなにげに大事な情報かもしれません。

有利区間リセットしたST終了後は「次の初当りがプロローグBONUS濃厚」という特典があります。
余裕のある時は次の初当りまで続行したいですね。
その後は設定6でもキンバリーBONUSが3連続することもあるということを確認して、実戦終了のお時間となりました。

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1320G |
| CZ確率 | 1/146.67 (9回) |
| キンバリーBONUS確率 | 1/264.00 (5回) |
| プロローグBONUS確率 | 1/330.00 (4回) |
| ボーナス合成 | 1/146.67 (9回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 5000円 |
| 獲得枚数 | 約5300枚 |
| 差枚数 | 約+5075枚 |
| 仮想収支 | +10万1500円 |
設定推測要素まとめ
それでは、現状で判明している設定推測要素について実戦値をまとめてみましょう。まずはキンバリーBONUS中のキャラ紹介から。

| キンバリーBONUS中のキャラ紹介 (実戦値) | |
| キャラ紹介 | 出現率 |
|---|---|
| 味方6人 | 20.00% (1回) |
| 敵6人 | 20.00% (1回) |
| 敵6人+アルヴィン | 20.00% (1回) |
| 味方6人+カルロス | 20.00% (1回) |
| 味方6人+オフィーリア | 20.00% (1回) |
5回中3回が高設定示唆(強)に分類されるパターンとなったので、設定6らしい結果です。
反対に、デフォルトであろう6人パターンしか出ない…という場合は黄色信号になるでしょう。
続いてSTの終了画面。

| ST終了画面出現率 (実戦値) | |
| 画面 | 出現率 |
|---|---|
| 通常A | 50.00% (2回) |
| 通常C | 50.00% (2回) |
ST終了画面は4回しか見られなかったうえに、全てデフォルトでした。
終了画面は8種類中4種が設定●以上濃厚系ですから、設定6であってもデフォルトの出現率が高いのかもしれません。
設定を「推測」するという意味ではキンバリーBONUS中のキャラ紹介の方が参考になりそう。STの終了画面は濃厚系画面によって設定を絞り込むことに期待する要素となるかと思います。
ちなみに、魔剣BONUSの終了画面はナナオ画面とおじさんの画面(サイラスかも)の2種類がありますが、999枚まではナナオで、1000枚以降はおじさんになる模様。設定示唆ではないでしょう。

続いて、250Gのゾーンヒット率に設定差が存在することが判明しています。
| 規定ゲーム数からのボーナス当選率 (実戦値) | |
| ゲーム数 | 当選率 |
|---|---|
| 100G | 50.00% (3/6) |
| 250G | 当選ナシ (0/2) |
250Gのゾーンは2回しか到達しなかったのですが、ノーヒットという結果でした。設定6だからといって極端に当選率が高い訳ではないかもしれません。
今回の実戦結果ではキンバリーBONUS中のキャラ紹介が一番参考になりそうな要素だと感じました。
また、CZ確率も設定差がありそうですが、情報がないので実戦値を参考にしてもらいたいと思います。

ということで「L七つの魔剣が支配する」ニューマシン実戦記でした。
途中までは6.5号機のメダル機を彷彿とさせる雰囲気だったのですが、ひとたび七つの支配トリガーがループし始めると強烈な出玉性能ですね。
七つの支配トリガーの当選契機はオフィーリア撃破以外にも「デュアルチャンスのダブル成功」や「アングスタヴィア高確中の強レア小役」など、複数存在します。実戦の際はその辺も意識するとアツく打てるかと思います!
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