
SHIOKI揃いが鍵を握るゲーム性
どうも〜! 秋の味覚といえば栗ご飯が好きなんですけど、気軽に食べられるお店がなくて困っているウド茂作です。
さて、今回お届けするニューマシンは『L新・必殺仕置人 回胴 CRUSH SPEC』!!

波の荒さの指標となるコイン単価は約3.2円ということで、スマスロの中ではマイルドな出玉推移となりそうです。
本機の特徴的なシステムが「SHIOKI揃い」。

SHIOKI揃いは、通常時であればCZ「クラッシュバトル」に突入。AT中であれば上乗せ特化ゾーン「仕置人チャンス」突入となります。
特にクラッシュバトルは初当りのメイン契機ということで、SHIOKI揃いを引けなければ話が始まらないと言っても過言ではありません。
通常時は高確中やチャンスステージ中にSHIOKI揃いの出現率がアップしています。それらの状態中にSHIOKI揃いを引き、クラッシュバトルに勝利して、ボーナスに当選する…という流れが初当りへの王道パターンです。

クラッシュバトルは10G+α継続するCZ。小役揃い時にダメージを与え、敵のHPをゼロにできれば勝利⇒ボーナス当選となります。
HPをゼロにできなくても、最終ジャッジで勝利となるパターンもアリ。敵は3種類いて、お蓮であればチャンスです。

SHIOKI揃いは重要ですが、通常時のレア小役にもそれぞれ大事な役割があります。
●弱チェリー:高確移行やボーナス抽選
●スイカ:CZ「頼み人チャンス」の抽選
●強チェリー&チャンス目:ボーナス抽選
強チェリーやチャンス目成立時はボーナス当選に期待! また、ガセ前兆中のレア小役で本前兆への昇格抽選が行われているのですが、この抽選もなかなか侮れないです。

CZ「頼み人チャンス」は10G継続し、成立役に応じてAT抽選が行われます。そうなんです。このCZは成功するとボーナスではなく、AT直行となるんです。
上位版の「超頼み人チャンス」であれば成功期待度がアップ。さらに「裏・頼み人チャンス」であれば、なんと成功時に初期1000GのATへ突入します。激アツのCZですね。
「裏」へはボーナス間でハマっているほど突入しやすくなるのですが、900G以降に当選したCZは「裏」確定。
また一度「裏」へ突入した際は、失敗してもボーナスに当選するまでは頼み人チャンスが必ず「裏」になります。失敗してガッカリしたからといってヤメないように注意!
初当り契機を頻度順にまとめると、以下の通り。
@クラッシュバトル
Aレア小役でのボーナス抽選
B頼み人チャンス
これらを駆使してボーナスやAT当選を目指していきます。
では、通常時のゲームフローは一通り紹介できたので、設定6の実戦データをご覧ください!!
設定6実戦データ

ボーナスは赤7揃いのBIGボーナスと、白7揃いの真出陣ボーナスの2種類。真出陣ボーナスなら当選した時点でAT確定ですが、基本はBIGとなります。

BIGは前半パートと後半パートの2部構成。前半パートは20G継続し、後半パートのゲーム数上乗せ抽選が行われます。
後半パートでは毎ゲームATを抽選。鉄ボーナスであれば、狙え演出発生時に右リールに3連BARが停止すればAT確定。主水ボーナスであれば、最終ゲームのジャッジ成功でAT確定となります(どちらの演出タイプを選んでも抽選方式は同じ)。

AT「仕置無双RUSH」は純増約3.0枚/Gのゲーム数上乗せタイプ。レア小役で上乗せ抽選が行われ、SHIOKI揃い時は上乗せ特化ゾーン「仕置人チャンス」へ突入します。

仕置人チャンスは3種類あり、巳代松<鉄<主水の順で上乗せ性能が異なります。とはいえ、消化中の小役のヒキによって上乗せが大きく左右されるので、巳代松でもやる時はやるって感じですね。
また、プレミアムSHIOKI揃いからは死神の仕置人チャンスへ突入するのですが、こちらは他のキャラとは一線を画すプレミアムな上乗せ性能となっています。

ボーナススルー時は暗夜ステージ、AT終了時は赤月ステージへ移行。

これらチャンスステージ中はSHIOKI揃いの出現率が高いため、クラッシュバトル経由でのボーナス引き戻しに期待できます。
エンディング終了後などに移行する極夜ステージであればボーナスが約88%でループするということで、強力なツラヌキ要素! AT中の上乗せだけでなく、引き戻しを絡めることで大量出玉を目指しましょう。

実戦も終盤に差し掛かったところで、死神ミッション成功から極限バトルへ突入!

死神ミッションとは特殊なCZで、突入した時点でATは確定。さらにミッションに成功すれば、上乗せ特化ゾーン「極限バトル」突入の恩恵ももらえます。
死神ポイントという穢れ要素がMAXに到達すると死神ミッションへ突入するんですが、ポイント蓄積示唆演出なんかもありそうなので、要注目ですね。

極限バトルはバトルループタイプの上乗せ特化ゾーン。鉄が負けなければセット継続して「仕置珠」という後乗せストックを獲得します。
今回は3回継続して、青・黄・緑の仕置珠を1個ずつ獲得。トータル120Gの後乗せをゲットしました。
…とはいえ、特に大きな見せ場もなく、ちょうどトントンくらいで実戦終了のお時間へ。

| 集計データ | |
| 通常時 ゲーム数 |
2472G |
| クラッシュバトル 出現率 |
1/123.60 (20回) |
| 頼み人チャンス 出現率 |
1/2472.00 (1回) |
| ボーナス 出現率 |
1/206.00 (12回) |
| AT初当り 出現率 |
1/412.00 (6回) |
| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) |
|
| 仮想投資金額 | 24000円 |
| 獲得枚数 | 1200枚 |
| 差枚数 | ±0枚 |
| 仮想収支 | ±0円 |
エンディングにさえ到達してしまえばこっちのものなのですが、当然ながら簡単ではありません。
コンスタントに仕置人チャンスや極限バトルで大量上乗せするか、裏・頼み人チャンスや死神の仕置人チャンスでドカンと乗せるか…。
今回の実戦ではどれも実現できなかったので、地味な展開となってしまいました。ただ、それでも大負けしなかったのは設定6のパワーなのかもしれません。
ボーナス・AT終了画面
ここからは設定推測要素の実戦値をまとめていきます。情報が出揃うまで、ぜひひとつの目安としてみてください。
まずは定番の終了画面から。ボーナス・AT終了時には、PUSHボタンを押すと設定示唆画面が出現します。

| 設定6実戦上の 終了画面出現率 |
|
| デフォルト (5種類) |
39.13% (9回) |
| 死神 (奇数設定示唆) |
13.04% (3回) |
| 寅 (偶数設定示唆) |
43.48% (10回) |
| 鉄&巳代松 (設定2以上+示唆中) |
出現せず (0回) |
| 鉄&主水 (設定2以上・示唆強) |
出現せず (0回) |
| アジト (設定4以上) |
4.35% (1回) |
| 全員集合 (設定6確定) |
出現せず (0回) |
今回、りんか隊長も設定6を試打していたので、2台分を合成した数値です。
まず偶数設定示唆である「寅」が頻出しています。よく「設定6は偶奇示唆均等」という機種がありますが、仕置人に関しては設定6であっても偶数示唆に偏りそう…!?
高設定示唆や高設定確定系はというと、設定4以上確定となるアジトが1回のみ。高設定示唆ですらなかなか出現率が低そうです。
終了画面では設定の偶奇を推測して、高低は他の要素で推測する…というシーンが多くなりそうな予感がします。
CZ確率・敵の出現率
続いてはCZ確率を見てみましょう。初当りに直結する部分なので、設定差が存在するだろうと予想されます。
| 設定6実戦上の CZ出現率 |
|
| 通常時ゲーム数 | 4779G |
| クラッシュバトル 出現率 |
1/111.14 (43回) |
| 頼み人チャンス 出現率 |
1/1593.00 (3回) |
| 設定6実戦上の クラッシュバトルの敵割合 |
|
| 烈堂 | 46.51% (20回) |
| 骸改 | 41.86% (18回) |
| お蓮 | 11.63% (5回) |
初当りのメインとなるクラッシュバトル確率は特に注目となるでしょう。今回の実戦では約1/110となりました。これが1/150とかで推移したらピンチとなるかと思います。
また、クラッシュバトルの敵出現率にも設定差があるかもしれません。よほど烈堂に偏った際は自然と初当り確率も下がりそうです。
なお、クラッシュバトルはSHIOKI揃いが出現すれば確実に即突入します。つまり、高設定ほどSHIOKI揃いの出現率が高い…ひいては高設定ほど高確滞在率が高いと予想することができます。
そこで今回は、寅の会ポイントMAX時の赤月ステージ移行率を見てみました。

| 寅の会ポイントでの 赤月移行率 |
|
| 寅の会ポイント MAX到達 |
33回 |
| 赤月移行率 | 69.70% (23回) |
設定6の移行率は約70%という結果に。移行率だけではなく、移行時にもらえる赤月ゲーム数が優遇されている可能性もあります。
以上、これらはあくまで設定差があるだろうと予想した要素ではありますが、よければ参考にしてみてください。
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