TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版

L 仮面ライダー電王

設定6実戦記

このコラムの概要
3月3日から全国導入される京楽の新台スマスロ、『L 仮面ライダー電王』の設定6実戦データをお届け! ゲーム性の解説はもちろん、設定差や設定判別要素についても考察していきます!!

G数とポイントで初当り抽選

どうも〜! オイル交換を知らなくて原チャを壊したことがあるから、ライダーの風上にも置けないウド茂作です。

早速ですが、今回実戦する設定6はコチラ。京楽のスマスロ最新台『L 仮面ライダー電王』です!!

L 仮面ライダー電王

コイン単価は3.3円(設定1)ということで、スマスロの中では普通くらいの波の荒さ。比較的軽い気持ちで打てるので、原作ファンの方も安心かと思います。

AT初当りへのルートはいくつかあるのですが、基本的にはまず「電王ボーナス」当選を目指していきます。

[初当り契機@] 規定G数消化

111G・222G・333G…とゾロ目のゲーム数がチャンス。最大888Gがボーナス間天井となります。規定ゲーム数はモードで管理されていて、天国モードであれば111G+αでボーナス確定です。

[初当り契機A] CZ成功

CZは「憑依タイム」「最初から俺ゾーン」「最初からクライマックスゾーン」の3種類。液晶右下に表示されている「小役ポイント」がMAX100ptに到達するとCZ抽選が行われます。

CZ当選時の大半は憑依タイムとなり、たまに最初から俺ゾーンが出てくる形。最初からクライマックスゾーンは激レアです。

憑依タイム突入時はキャラが選択されて、ウラタロスキンタロスリュウタロスモモタロスの順に期待度アップ。

消化中は成立役に応じて電王ボーナスの抽選が行われ、「いーじゃん」の獲得数で当選期待度が示唆されます。リプレイやレア小役がチャンスで、強レア小役ならどのキャラでも電王ボーナス確定です。

最初から俺ゾーンと最初からクライマックスゾーンは、ともに10G継続。成立役に応じて成功抽選が行われます。

最初から俺ゾーン成功時は電王ボーナスではなくATに当選。さらに最初からクライマックスゾーン成功時は上位ATに直行! 文字通り最初からクライマックス!!

電王ボーナスは20G継続し、約50枚獲得。成立役に応じてAT抽選が行われるのですが、実は弱レア小役と同じくらいリプレイでの当選率も高め。「レア小役を何も引いてないのにATに当たった」なんて時は、大体がリプレイ契機でしょう。

また、電王ボーナス突入時からATが確定しているような挙動も実戦では確認しました。スルー天井の振り分けだったり、ボーナス当選時のAT抽選だったりが存在するかもしれません。

通常時のゲームフローをまとめると、基本は憑依タイム電王ボーナスATという流れ。最初から俺ゾーンやクライマックスゾーン成功時は一気に(上位)ATに突入するからアツいですよ、という感じです。

それでは設定6の実戦データをご覧いただきながら、AT中のゲーム性を紹介していきましょう。

AT中は小役のヒキが重要!!

AT「俺フィーバー」は純増約2.5枚/G、1セット30G+αのバトルタイプです。

ベル・レア小役成立時にライダーの攻撃が発生して、保留の種類によってダメージがアップしたり特殊効果が発生したりします。赤保留の時などは特にベル以上の小役を願ってレバーを叩くので、自力感の非常に強いATですね。

敵のHPを削り切ればセット継続し、4勝すると上位ATへ突入。上位ATについては後述するとして、AT終了時は基本的に「最初から俺ゾーン」へ移行します。

ここでATを引き戻せないと通常時に転落。一方引き戻しに成功した場合は、勝利数などの直前の状況を引き継いでATに復帰できます。例えばすでにATで3勝していれば、あと1勝すれば良い状態で再度上位ATを目指していけますよ!!

上位ATはST⇔ボーナスのループ

5回目のATで遂に上位AT「俺クライマックス」へ到達。初当りの4回に1回が上位ATへ突入する設計とのことなので、ちょっともたつきましたかね。

上位AT「俺クライマックス」中は高確率でボーナス抽選が行われます。アイコンの数が残りゲーム数となっていて、初期はアイコン6個です。

具体的にはベルでボーナス抽選が行われ、レア小役ならボーナス確定。また、赤アイコンならベルでも確定で、虹アイコンなら成立役に関わらず確定です。

ボーナスは「デンオーボーナス」「ダブルアクション」「ギガンデスハデスバトル」「超クライマックスボーナス」の4種類。これらのボーナス中は上位ATのアイコン上乗せや、Vストックの抽選が行われます。

一括りにボーナスとしていますが、ギガンデスハデスバトルや超クライマックスボーナスなどは、特化ゾーンと考えたほうがしっくり来るかもしれません。

画面左側のアイコンを全て消費してしまうと上位AT終了…なのですが、なんとその後は通常ATへ復帰します。

通常AT上位AT上位CZと、一直線に突き進むのが理想ですが、通常ATと上位ATを行き来したり、最初から俺ゾーンで引き戻したりしつつ出玉を伸ばすパターンも多いでしょう。

ツラヌキ後の極ループが強力!!

1500枚ほどの塊を立て続けに獲得し、差枚数でのエンディングに到達!

差枚条件のほかには、上位AT中にボーナス40回に到達すればAT終了時にエンディングが発生。エンディング後は上位CZ「最初からクライマックスゾーン極」へ突入します。

この上位CZ、成功期待度は80%で、成功時は上位ATへ突入。さらに、上位CZを経由したAT終了時は再度上位CZへ突入します。

つまり、ひとたび上位CZへ突入すれば上位ATが80%でループする状態になるのです! これが本機の爆裂トリガー「極ループ」!!

なお、今回ウド茂作は1回もループしませんでした。かーなーり、弱い!!

終盤にAT間で700G近くハマったものの、余裕を持って取り返して実戦終了。AT取り切れずが悔やまれますが、プラス3000枚オーバーの大勝となりました。

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
仮想投資金額 7000円
獲得枚数 3791枚
差枚数 +3441枚
仮想収支 +61500円

集計データ
通常時ゲーム数 2017G
CZ合成出現率 1/144.07
(14回)
電王ボーナス
出現率
1/155.15
(13回)
AT初当り
出現率
1/183.36
(11回)

共通ベルと天国移行に注目!?

ここからは設定推測の話。ちなみに、隣でりんか隊長も設定6を試打したので、合算して実戦値としています。

まず実戦の結果、共通ベルの出現率に設定差があると予想されます。共通ベルは中段に揃う5枚ベル。AT中はフェイクの押し順ナビからも揃って若干ややこしいのですが、中段ベルは全て共通ベルです。

共通ベル出現率
(設定6実戦値)
総ゲーム数 5904G
共通ベル出現率 1/13.00
(454回)

ちなみに、設定1の数値は判明していて「1/14.1」。これだけ見ると控え目な設定差ではありますが、常にカウントできて確率分母が小さい点が強み。極端に良かったり悪かったりすれば参考になるかと思います。
※未確認ですが、ぱちログwebでカウントしてくれれば楽なので活用するのがオススメ

続いて、天国モード移行率について。まず通常時の電王ボーナス確率には設定差があるのですが、CZ関連には設定差がほとんどないことが分かっています。つまり、モード移行率や規定ゲーム数の振り分けに設定差があることはほぼ間違いないでしょう。

そこで今回は天国モードへの移行率をまとめてみたのですが…

通常時のモード滞在割合
(設定6実戦値)
天国モード 65.00%
(11回)
上記以外 35.00%
(6回)

なんと「65%が天国」という圧倒的な結果になりました。そのおかげで上記した集計データも設定6の初当り確率よりぶっちぎりで良いです。

これはいくらなんでも強烈な上ブレだとは思いますが、モード移行率や規定ゲーム数に設定差があること。反面、CZ関連にはほとんど設定差がないこと。これらは間違いないはずなので、実戦台の良し悪しを判断する基本方針になるかと思います。

もちろん、機種ページに掲載されている設定示唆演出もしっかりチェックしてくださいね!


ということで、以上『L 仮面ライダー電王』の設定6実戦記でした。

個人的には通常AT中が楽しくて好きです。勝負所で小役が引けなかった時のガッカリと、引けた時の嬉しさの落差は凄まじいものがあります。

イライラするのは良い台の証拠…ということわざがありますが、そんなゲーム性が好きな方にはオススメの一台です。


※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
(C)石森プロ・東映 (C)KYORAKU

L 仮面ライダー電王 TOP