
新鬼武者が待望のスマスロ化!
どうも〜! 通っていた学校に「桜」という文字が入っていたので、桜を見ると雑にいろんな人を思い出します。ウド茂作です!
ということで今回は「スマスロ 新鬼武者3」の設定6実戦記をお届けします。
前作「パチスロ 新鬼武者2」の遺伝子を色濃く継承しつつ、スマスロならではの出玉性能を獲得して登場です。
なにせ僕は新鬼2が大好きなのでね。これはとても楽しみ!
まずは通常時のゲームフローから紹介します。AT当選契機は主に2つで、まず1つ目が周期抽選。

通常時は液晶の右下にバッサリポイント(BP)が表示されていて、毎ゲーム1BP以上獲得します。
111〜666BPのゾロ目に規定ポイントの振り分けがありまして、規定ポイントに到達すると前兆「鬼モード」へ移行。

| 前兆ステージの特徴 | |
| ステージ | 特徴 |
|---|---|
| 百鬼モード | デフォルト |
| 千鬼モード | 本前兆濃厚かつ ATの継続率が60%以上 |
| 覚醒モード | |
前兆移行までが1周期となっていて、これが規定周期であれば本前兆です。
そしてAT当選契機の2つ目が鬼斬チャージ。

こちらはレア小役を契機に突入するゾーン。1セット4G継続し、5BP以上のバッサリポイントを毎ゲーム獲得します。
小役揃い時は20BP以上を獲得するうえに、セット継続確定!
そして7セット目を突破すればAT当選。さらに10セット目突破でAT+ボーナス当選かつ、鬼ガチチャンスが発生します。

鬼ガチチャンスは1G限定のチャンスゲームで、ここでレア小役かリーチ目が成立すればATの継続率が80%以上となります。
つまり鬼斬チャージはポイント特化ゾーンであると同時にCZの役割も持っているという訳です。
そしてこの「なんでもいいから小役が揃えばOK」というゲーム性は僕の大好物。楽しくATを目指せるうえに、悪くてもポイントが貯まるということで秀逸なゲームデザインかと思います。
その他のAT当選契機はリーチ目出現による直撃や天井到達。この辺はオマケ…というほどでもありませんが、メインは周期抽選と鬼斬チャージです。
設定6実戦データ

実戦データの鬼斬チャージの欄に「お初・青」とか「蒼鬼・白」などと記載がありますが、これは終了時のPUSHで出現するイラストのこと。

こちらは当該周期のAT期待度を示唆。緑や赤のイラストが出現した際はチャンスです。
実戦の方は2周期⇒1周期と早めのAT当選にはこぎつけたものの、2回ともほぼ駆け抜けで終了。

AT「蒼剣RUSH」は純増約2.5枚/G。ゲーム数上乗せ・セット継続・ボーナスの3契機によってロング継続を目指します。
冒頭で新鬼2の遺伝子を継承…と述べましたが、特にATのゲーム性はかなり似ていて、ほぼ同じといっても過言ではありません。
とはいえ新要素もありまして、そのうちの1つが「鬼バトル」です。

主に弱チャンス目を契機として発生するバトル型のCZで、勝利できればセットストックを獲得します。
バトル中の小役揃いで勝利抽選を行っていて、レア小役であれば勝利濃厚!
キャラによって期待度が変化し、ロベルト<お初<天海<茜の順にアツいです。

4回目のATは真鬼斬チャージの10セット突破から!

真鬼斬チャージとは鬼斬チャージの強化版で、1セットのゲーム数が6Gに増加しています。その分、継続率がアップしているのでうまく活かすことができました。
残念ながら鬼ガチチャンスは成功できなかったのですが、ATがボーナスからスタート!

ボーナス中は純増枚数がアップし、消化中にセットストック抽選が行われます。
新鬼2ではボーナススタートの価値はパッと見以上に大きかったのですが、今作でも同様です。
そういう意味でも、鬼斬チャージが重要な立ち位置になっているかと思います。
そしてこのAT中にようやく大きな上乗せもゲット。言うのが遅くなりましたが、細かい上乗せは省略しています。

強リプレイから心玉を獲得し、これが100Gの上乗せ。一閃フリーズにかなり期待したのですが、引けただけ上出来でしょう。
新鬼2と同様にレア小役の強さ具合がやや独特でして、確定役が存在しないと考えれば強リプレイと強スイカが最強役です。
この2大最強役を引けるか、引くとしてどのタイミングか…という点はその日の勝敗を大きく左右する要素になるハズです。

5回目のATにしてビッグウェーブが到来!
またも真鬼斬チャージで10セットを突破し、鬼ガチチャンスは成功ならず…でしたが、あれよあれよとATが継続!
ATの継続率は50%・66%・80%・89%の4種類ですが、これはおそらく66%以上だったのでしょう。
そして遂に上位CZ「覚醒チャレンジ」へ突入!

覚醒チャレンジはセット継続時の一部で突入するのですが、3・5・7セット目は期待度が高め。
今回はその特性通りに7セット目継続時に突入してくれました。
成功期待度は35.8%と絶妙なところですが…

BAR揃いを引き当てて成功! これにて上位AT「真蒼剣RUSH」へ突入です!

基本的なゲーム性は通常ATと同様ですが、純増枚数が約5.5枚/Gにアップ。そして継続率も89%にアップ!
ATがゲーム数管理なので、上乗せやセット継続の価値が倍増です!
シンプルながら強力で、新鬼のゲーム性がよりアツくなります!

1セット継続したところから怒涛のボーナスループによって差枚数の完走へ到達。
エンディングなどの特定条件達成後はツラヌキ要素である「秀吉最終決戦」へ突入します。

6Gほど継続し、成功すれば上位ATへ突入。成功期待度は72.9%ということで覚醒チャレンジを大幅に上回っています。
このAT中に2回突入し2回とも成功ということで、納得の高期待度!

結果は8639枚の取り切れずタイムアップ!
スマスロの中では出玉の波はマイルドなハズですが、上位ATの出玉性能はちゃんと高い模様です。
通常のATで耐えて、上位ATでドカンと出す。そういった勝ちパターンが多くなるのではないでしょうか。
実戦結果

| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) | |
| 投資金額 | 1万9000円 |
| 獲得枚数 | 8375枚 |
| 差枚数 | +7425枚 |
| 収支 | +14万8500円 |
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 939G |
| 鬼斬チャージ | 1/117.38 (8回) |
| 真鬼斬チャージ | 1/469.50 (2回) |
| AT初当り | 1/187.80 (5回) |
さほど通常時を回さずに上位ATでタコ出ししてしまった訳ですが、ご安心あれ。
設定差に関しては超重要数値マル秘FILEにて考察される予定なので、ぜひそちらもご覧ください!
鬼斬チャージが1番楽しい!
イケイケな上位ATはもちろん楽しかったのですが、僕は鬼斬チャージの楽しさを伝えたい!

しつこいようですが「なんでもいいから小役が揃えば確定でOK!」というルールがね、好きなんですよ僕は。
10セット突破すればまとまった出玉を獲得するキッカケになってくれますし、鬼ガチチャンスというロマン砲も控えています。
また、小役揃い時の効果音が気持ち良くて、テンポよく継続している時はそういう音が鳴る楽器かと思いました。
そんな鬼斬チャージと相性の良い打ち方が左リールの7狙いです。
左リールに赤7か青7を狙うと、上段リプレイ停止が「リプレイor弱チェリーor強チェリー」の小役1確目となります。

もちろんリプレイはちょくちょく成立してくれるので、頻繁にお目にかかれる嬉しい出目。
上の写真はまさに7セット目ということで気持ち良いこと山の如し!
気持ち良くなりたい方にはオススメの打ち方です。鬼バトル中なども相性良いですよ!

ということで、新鬼武者3の設定6実戦記。ご覧いただきありがとうございました。
新鬼2が好きな方には自信を持ってオススメです!

