
今回の集計データ

| 今回の集計データ | ||
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 通常時ゲーム数 | 4859G | 8275G |
| 鬼斬チャージ | 1/99.19 (49回) | 1/86.20 (96回) |
| 真鬼斬チャージ | 1/2429.50 (2回) | 1/2068.75 (4回) |
| AT初当り | 1/347.07 (14回) | 1/285.34 (29回) |
| AT初当り確率 (独自調査値) | |
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/379.7 |
| 2 | 1/372.7 |
| 3 | 1/352.8 |
| 4 | 1/306.5 |
| 5 | 1/297.9 |
| 6 | 1/293.1 |
今回は「スマスロ 新鬼武者3」の設定1・6実戦データを比較し、設定差について分析をしていく。
前作「パチスロ 新鬼武者2」の設定推測要素を継承しているような挙動も見られたため、そういった視点でも考察してみよう。
まず、当然ながらAT初当り確率は高設定ほど高いため設定推測の基本となるだろう。
また、実戦の結果では(真)鬼斬チャージにも多少の設定差が確認できた。
小役確率

| 小役確率(実戦値) | ||
| 小役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 共通ベル (上段ベル) | 1/30.91 | 1/27.39 |
上段ベル揃いとなる共通ベルは3枚役。
出現率が高めで、差枚数に影響するため設定差が存在する可能性は高い。実戦ではわずかに設定6が高いという結果になった。
規定ポイントの割合

| 1周期目 規定ポイントの割合 (実戦値) | ||
| ポイント | 設定1(サンプル12件) | 設定6(サンプル25件) |
|---|---|---|
| 111BP | ― | 04.00% |
| 222BP | 100% | 96.00% |
| 2周期目以降で555BP以上の次は除く 規定ポイントの割合(実戦値) | ||
| ポイント | 設定1(サンプル9件) | 設定6(サンプル25件) |
|---|---|---|
| 111BP | ― | 04.00% |
| 222BP | ― | 28.00% |
| 333BP | 11.11% | 24.00% |
| 444BP | ― | 08.00% |
| 555BP | 66.67% | 28.00% |
| 666BP | 22.22% | 04.00% |
通常時は規定バッサリポイント到達で前兆へ移行する。規定ポイントは111〜666BPのゾロ目ポイントだ。
「@1周期目は最大222BP」「A555BP以上の、次周期は最大222BP」という2つの優遇が存在。
@Aの優遇がない周期での規定ポイントに大きな設定差が確認できた。設定1は下振れ、設定6は上振れていた可能性はあるものの、444BP以内の当選が多いほど高設定に期待できそうだ。
| 規定ポイントの設定差予想 |
| 111BPは設定差があったとしても、設定6でも激レア |
| 222〜444BPはプラス要素 |
| 555BP以上はマイナス要素 |
| 1周期目と、555BP以上の次周期は優遇があるのでサンプル外 |
なお、規定ポイントは初当りのジャッジ終了後(連続演出の最終ゲームなど)にメニュー画面で確認することができる。

※AT中も確認可能だが、AT終了時に表示リセット。
周期抽選

| 周期到達時のAT当選率 (実戦値) | ||
| 周期 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 1周期 | 41.67% (5/12) | 36.36% (12/33) |
| 2周期 | 16.67% (1/6) | 38.89% (7/18) |
| 3周期 | 40.00% (2/5) | 25.00% (2/8) |
| 4周期 | 66.67% (2/3) | 100% (4/4) |
| 5周期 | 到達ナシ | 到達ナシ |
| 6周期 | 到達ナシ | 到達ナシ |
| AT当選周期の割合 (実戦値) | ||
| 周期 | 設定1(サンプル10件) | 設定6(サンプル35件) |
|---|---|---|
| 1周期 | 50.00% | 45.71% |
| 2周期 | 10.00% | 17.14% |
| 3周期 | 20.00% | 22.86% |
| 4周期 | 20.00% | 14.29% |
| 5周期 | ― | ― |
| 6周期 | ― | ― |
| 3周期 以内合成 | 80.00% | 85.71% |
初当りに直結する周期抽選は、2・3周期での当選率に設定差が確認できた。
3周期以内のAT当選はプラス要素になるだろうと予想される。
| 周期抽選の設定差予想 |
| 1周期は全設定で期待度が高め |
| 2・3周期での当選はプラス要素 |
| 4周期以上のハマリはマイナス要素 |
鬼ボーナス中のキャラ紹介

| 鬼ボーナス中キャラ紹介の 設定示唆 | |
| キャラ | 設定示唆 |
|---|---|
![]() 蒼鬼スタート | 奇数設定 示唆 |
![]() 秀吉スタート | 偶数設定 示唆 |
| 5人目のレアキャラ | |
![]() 阿倫&みの吉 | ![]() 幻魔 |
![]() 無間地獄の幻魔 | ![]() フォーティンブラス |
![]() 極限覚醒鬼武者 | ![]() エンタライオン |
| 鬼ボーナス中のキャラ紹介 (実戦値) | ||
| キャラ | 設定1 (サンプル3件) | 設定6 (サンプル15件) |
|---|---|---|
| 蒼鬼スタート | ― | 73.33% |
| 秀吉スタート | 100% | 20.00% |
| 秀吉スタート ⇒阿倫&みの吉 | ― | 06.67% |
鬼ボーナス中のキャラ紹介パターンで設定示唆が行われている。
蒼鬼スタートは奇数設定示唆、秀吉スタートは偶数設定示唆。そして5人目にレアキャラが出現すれば高設定示唆となる。
実戦上では奇遇の示唆が逆になったため、設定差はそれほど大きくはないかもしれない。。
5人目がレアキャラの詳細はまだ不明ながら、覚醒鬼武者やエンタライオンが出現すれば高設定濃厚と考えていいだろう。
| 鬼ボーナス中キャラ紹介の設定示唆 |
| 蒼鬼スタートは奇数設定示唆 |
| 秀吉スタートは偶数設定示唆(奇遇示唆の設定差は小さめ?) |
| 5人目にレアキャラが出現すれば高設定示唆!? |
AT終了画面
| AT終了画面の一覧 | |
![]() 蒼鬼の剣 | ![]() 蒼鬼&ロベルト&天海 |
![]() 茜&お初 | ![]() 阿倫&みの吉 |
![]() 蒼鬼&茜 | ![]() 鬼武者 Way of the Sword |
![]() 幻魔集合 | ![]() 覚醒鬼武者 |
![]() デフォルメキャラ集合 | |
| AT終了画面の割合 (実戦値) | ||
| 画面 | 設定1(サンプル14件) | 設定6(サンプル33件) |
|---|---|---|
| 蒼鬼の剣 | 78.57% | 75.76% |
| 蒼鬼&ロベルト&天海 | 14.29% | 09.09% |
| 茜&お初 | 07.14% | 12.12% |
| 覚醒鬼武者 | ― | 03.03% |
AT終了画面は全体的に新鬼武者2と似ているうえに、実戦上の出現率から設定示唆内容も同様だろうと予想される。
実戦上は出現していないが、阿倫&みの吉が高設定示唆だろう。
| AT終了画面の設定示唆予想 |
| 蒼鬼の剣はデフォルト |
| 蒼鬼&ロベルト&天海は奇数設定示唆 |
| 茜&お初は偶数設定示唆 |
| 阿倫&みの吉は高設定示唆 |
| 覚醒鬼武者など、レア画面は高設定濃厚系 |
| 関連ページ |
| 新鬼武者2のAT終了画面 |
その他の設定推測要素
| その他の設定推測要素・示唆演出 |
| 通常時のリーチ目出現によるAT直撃 |
| 枚数突破表示 |
| エンタトロフィー |
| エンディング中、レア小役成立時のボイス |
| ボーナス中のナビボイス |
AT直撃・枚数突破表示・エンタトロフィーといった定番の推測要素&示唆演出は要チェック。
エンディング中のレア小役成立時にPUSHボタンを押すとボイスが発生するが、こちらも設定示唆だろう。
また、設定6の実戦で、1回のみボーナス中のナビボイス変化が発生。
蒼剣ボーナスでは茜ボイス、真蒼剣ボーナスでは蒼鬼ボイスがデフォルトパターンだが、味方キャラのボイスが順番に発生するパターンが発生すれば高設定示唆。
なお、オールキャストボイスの発生条件はボーナス開始時の擬似遊技で正確な目押しをする事。ビタ押しは必要ないので、普通に指示された絵柄を狙おう。

















