
鬼斬チャージ当選率やAT直当りなど新たな設定差を全公開!
パチマガスロマガMobile渾身の検証企画。今回は深夜実戦でスマスロ 新鬼武者3の設定差をさらに追究!
これまでの周期やポイント振り分けに加え、弱レア小役からの鬼斬チャージ当選率やAT直当りの数値も新たに採取。
こちらも大きな設定差が現れる結果となったので早速お伝えしていこう!
弱レア小役からの鬼斬チャージ当選率

| 通常背景時・弱レア小役成立時の 鬼斬チャージ当選率 | ||
| 小役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 1.05% (1/95件) | 4.08% (6/147件) |
| 弱スイカ | 2.60% (2/77件) | 5.76% (7/121件) |
| 弱チャンス目 | 31.25% (20/64件) | 42.53% (37/87件) |
弱レア小役からの鬼斬チャージ当選率を採取したところ、大きな設定差が確認できた。弱チェリーや弱スイカからの当選はまれではあるものの、1回でも発生すれば高設定の期待度がアップすると言えそうだ。
なお、上記のサンプルは夕方背景を除いて採取したもの。つまり、非高確滞在と思われる際の数値である事は頭に入れておこう。
高確濃厚な場面では、低設定での当選率も大幅に上がると思われるため、そちらはサンプル外か参考程度にとらえておくのが無難だ。
【11月13日追記】
現在は解析値が判明しているのでそちらをチェック!
| 関連ページ |
| 鬼斬チャージ突入抽選 |
AT直当り当選率

| AT直当り当選率 | |
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 1/24325.00 |
| 6 | 1/12522.67 |
こちらも設定差があるのではと言われていた要素だが、サンプルを追加したところ約2倍の設定差が現れた。
とは言え、設定6でも1日打って出現しないことも多く、引けないからといって低設定の可能性が大きく高まるほどではない。出現すればプラス要素…くらいに考えておこう。
規定ポイントの割合

| 2周期目以降で555BP以上の次は除く 規定ポイントの割合(実戦値) | ||
| ポイント | 設定1(サンプル21件) | 設定6(サンプル46件) |
|---|---|---|
| 111BP | 04.76% | 04.35% |
| 222BP | 04.76% | 26.09% |
| 333BP | 09.52% | 19.57% |
| 444BP | 28.57% | 15.22% |
| 555BP | 33.33% | 30.43% |
| 666BP | 19.05% | 04.35% |
規定BPの選択率は
@1周期目は最大222BP
A555BP以上の次周期は最大222BP
という2つの優遇が存在するため、それら以外の数値を集計。
サンプルをさらに増やしたが、やはり設定6の方が少ないBPを選択しやすい傾向は変わらず。
222・333BP選択はプラス要素。666BPが頻出するようなら台移動を考えるのも手だ。
周期抽選

| AT当選周期の割合 (実戦値) | ||
| 周期 | 設定1(サンプル21件) | 設定6(サンプル56件) |
|---|---|---|
| 1周期 | 46.15% | 50.00% |
| 2周期 | 19.23% | 28.57% |
| 3周期 | 15.38% | 14.29% |
| 4周期 | 15.38% | 05.36% |
| 5周期 | 03.85% | ― |
| 6周期 | ― | 01.79% |
| 3周期 以内合成 | 80.77% | 92.86% |
実戦上、設定6は4周期以上ハマることがほとんどないという結果。なお、最大周期である6周期が選択されることは設定1でも少ないと見ていいだろう。
なお、周期の途中で鬼斬チャージからATに当選したものは、今回のサンプルから除外している(どの周期にも含めない)。
深い周期が選択された時ほど鬼斬チャージによるAT当選の恩恵を受けやすくなるため、実際の周期割合は今回記載しているものよりは若干深くなると考えておこう。
AT終了画面
| AT終了画面の設定示唆 | |
| 画面 | 設定示唆 |
|---|---|
![]() 蒼鬼の剣 | デフォルト |
![]() 蒼鬼&ロベルト&天海 | 奇数設定 示唆 |
![]() 茜&お初 | 偶数設定 示唆 |
![]() 阿倫&みの吉 | 高設定示唆 |
![]() 蒼鬼&茜 | 設定2以上 濃厚 |
![]() 鬼武者 Way of the Sword | 設定3以上 濃厚 |
![]() 幻魔集合 | 設定4以上 濃厚 |
![]() 覚醒鬼武者 | 設定5以上 濃厚 |
![]() デフォルメキャラ集合 | 設定6濃厚 |
| AT終了画面出現率 | ||
| 画面 | 設定1(サンプル31件) | 設定6(サンプル58件) |
|---|---|---|
| デフォルト | 77.40% | 67.20% |
| 奇数設定示唆 | 12.90% | 05.20% |
| 偶数設定示唆 | 06.50% | 17.20% |
| 高設定示唆 | 03.20% | 05.20% |
| 設定2以上濃厚 | − | − |
| 設定3以上濃厚 | − | 01.70% |
| 設定4以上濃厚 | − | 01.70% |
| 設定5以上濃厚 | − | 01.70% |
| 設定6濃厚 | − | − |
示唆内容はすでに判明しているが、実際の出現率はご覧のとおり。
デフォルト画面の選択率は設定1で約8割、設定6で約7割。高設定示唆画面については設定6でもそこまで出現率は高くないようだ。
また、設定2以上濃厚画面の出現率は、設定6で約5%ほど。画面から高設定を絞り込めるケースはそれほど多くない。









