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スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール

設定6実戦記


このコラムの概要
12月22日から全国導入されるメーシーの新台スマスロ、『沖ドキ!DUO アンコール』の設定6実戦データをお届け! ゲーム性の解説はもちろん、設定差や設定判別要素についても考察していきます!!

スマスロとなって復活!

どうも、日向七翔です。

今回は遂にスマスロとなった沖ドキシリーズ最新作、「スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール」の設定6実戦の模様をお届けしたいと思います。

スマスロ沖ドキ!DUOアンコール 筐体

まずはゲーム性を紹介しますと、「いつもの沖ドキ!」です(笑)。

これまでのシリーズでお馴染みとなっているモード移行システムを完全継承しており、32Gの天国ループを目指す形ですね。

モード別の天井ゲーム数
モード天井
通常A800G
通常B
引き戻し200G
チャンス
天国032G
ドキドキ
超ドキドキ
保障
アンコール

大きな変更点としてはスマスロになったという事で、いわゆるツラヌキ要素が追加された事。

有利区間リセット時に移行濃厚となっている「アンコールモード」は32G以内のボーナス当選濃厚かつボーナス後はドキドキor超ドキドキモードへ移行。超ドキドキモードなら90%ループなので、上手くいけば大連チャンに期待できますね!

それでは実戦データをどうぞ。

実戦データ

設定6 実戦データ
ゲーム数ボーナス・備考
138REG
┗投資:270枚
58REG/チェリー
184777/あたいがふー
┗投資:268枚
11777
9777
17REG
6777
171REG/スイカ
231REG/チェリー
258REG/チェリー
┗投資:368枚
66777/スイカ
79REG
┗投資:11枚
55REG
┗投資:39枚
3777
14REG
13777
150REG
246REG
┗投資:226枚
146777
┗投資:238枚
249777/チェリー/夕方
┗投資:352枚
7777/のるかなチャンス/ストック×3
1777
1777
1777/夕方
1777
15777
73REG
97REG
48REG
2REG/夕方
11777
17777
32REG
17777
0ヤメ

当たりは軽いもののなかなか連チャンに恵まれず前半こそ苦労しましたが、後半は「のるカナチャンス」での1G連3個獲得等があり、イケイケな展開に。

プラス域まで後一歩という所で実戦終了となってしまいましたが、最後は0Gヤメって事もありますし、時間さえあればって感じでしたね。

実戦結果

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
投資枚数 1772枚
獲得枚数 1768枚
差枚数 -4枚
仮想収支 -500円

集計データ
総ゲーム数 2427GG
BIG確率 1/134.83
(18回)
REG確率 1/151.69
(16回)
ボーナス合成 1/71.38
(34回)


注目要素

ボーナス確率

今回実戦していて驚いたのはボーナスの軽さ。最高ハマリが258Gというのもですが、1/140はさすがに軽すぎましたね。

今回はできすぎでしたが、実際設定事のボーナス確率を見ると本機は過去最高のボーナスの軽さとなっています。設定1〜6でしっかりと差があるので、実戦する際はボーナス確率に注目しましょう。

スルー回数

天国までのスルー回数
1回目3スルー
2回目6スルー
3回目4スルー
4回目4スルー

今回天国モードへの移行にかかったボーナス回数は上記の通り。

特段「早い」って感じもしませんでしたが、沖ドキの高設定、特に設定6は天国への移行が早いイメージがあるので、ここも間違いなく注目ポイントですね。

過去作とかを考えると3回程度で天国移行が目立つ様であれば高設定に期待できるって感じで良いと思います。

シリーズ最高の機械割

設定機械割(出玉率)
1097.2%
2098.6%
3102.4%
5106.8%
6110.0%

ちなみに今作は設定6の機械割が110%設定5でも106.8%と過去作よりかなり高くなっています。

これまでの同シリーズは荒さや設定判別の難しさから高設定狙いで打つのは難しいと個人的に考えていたのですが、この機械割なら十分な数値。

ライバルも少ないでしょうし、高設定が入りそうな特定日(特に設定5以上の公約がある時)等は積極的に狙って良い台ですね。


※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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