5号機ハーデスとの違いはどこ?
こんにちは〜、菊丸です。すっかり春らしくなりましたねぇ。お花見を楽しんだ方もいるんじゃないでしょうか? マスクの着用も個人での判断となり解放感もあったかと思います。
とはいえ、花粉シーズン真っ只中に「ハズしてもOK」と言われましてもねぇ…。今年は本当に飛散量が多いようです。普段なら無反応の僕ですが、鼻がムズムズする日も。真の解放までは先の話となりそう。
さて、今回は4月に登場する最新台「アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-」の設定6実戦記をお届け。

ベースとなった5号機ハーデスとの比較や先行情報からアレコレ推察されているような事も含めてお伝えしていきたいと思います!

5号機ハーデス、導入初日の記録。実戦していたホールで話題になったみたいです(笑)。


これまでのGODシリーズ同様に、通常時はモードアップからAT「ゴッドゲーム(GG)」当選を目指すゲーム性に変わりはありません。設定6だけあってあっさりと天国モード→JM当選の流れでした。初当り確率を見る限り、低設定はモードがビクともしないんだろうなぁ…。
滞在モードは今作も停止出目にて示唆。

スマホを見ている場合じゃない!

初当り時はJM(ジャッジメント)にてGGの初期ゲーム数を決定。JMには上乗せ期待度の異なるケルベロス・ペルセポネ・ハーデス・アナザーレジェンドの4種類があります。誰が選ばれるんでしょうねぇ…。って! 今作では初だけど、見飽きたわ!!

ケルベロスは5G+α継続。消化中は毎ゲームで上乗せが行われます。上乗せ性能の低さから「駄犬」などとも呼ばれたりもしますが、今作ではレア小役成立時にコンボフリーズ発生のチャンスあり! パワーアップした姿を見せてくれるかも。また、高ループに期待できる「超」のパターンもある!?
なお、3枚役成立時は+20G以上が濃厚。

火を吐けば3桁上乗せのチャンス!

最低ラインの50Gスタートから上乗せ無くGGは終了。やっぱハーデスは初期ゲーム数が重要ですね。50Gぽっちじゃ上乗せのチャンスが訪れん!

GG後は必ず「ヘルグレイヴ」に突入し、引き戻しのチャンスが訪れます。JM当選時は25%でペルセポネ以上となるのがポイントですよ!
ヘルグレイヴは20G+α継続。滞在中に中段黄7や右上がり黄7、リプレイ成立時がJM当選のチャンス!

今回は60G超も継続しておきながら失敗。そんなことやってたら勝てねぇのよ、ハーデスは!


初当りを重ねるも10連続でケルベロス。GGは駆け抜けてばかりだし。初当りは決して早くないし。今作では666G消化で上位ヘルゾーンに当選となりますが、その恩恵すら受けられず。
もちろん差枚はドマイナス。こんな展開で設定6か…。でも「ハーデスだから」の一言で許されてしまうのも事実。座るには覚悟の要る台であることが再確認できましたよ。


先が見えないまま通常時を消化していると、リールロックが発生し3段階目まで到達。5号機ハーデスならいずれかの確定役となりますが…。ブラックアウト! すなわちGOD、キター!!

今作では紫7の確率は冥王揃いと同じく1/16384。ロック3段階=確定役ならば、発生した時点でGOD揃いの大チャンスとなりますね! 取材とはいえ、GOD揃いは引けるとやっぱり嬉しい!!

恩恵は100GのGGとJMストック×3を継承。本家でもハーデスでも、GODステージのラ○ュタが何故か好きです!


GOD揃いを引いたとはいえ、ハーデス相手では不安。というのも、出玉はJM次第だから。ケル→ケルと続いた時は最低記録樹立を覚悟したくらいです。ただ、そうはさせまいとハーデス親父がようやく出勤! 遅れて来た分は働けよな!!

5号機ハーデスとは仕様が少し変わりました。10GのSTタイプとなり、冥王揃いで100G以上の上乗せ&ゲーム数リセット。5回リセットするとJMは終了となりますが、ハーデスのJMをストックできちゃうんです! 決して簡単ではないですが、消化中のレア小役はSTゲーム数を2G以上ホールド(減算ストップ)してくれるので、そのサポートを活かしましょう!

強(赤)カットインや大ナビ発生時はチャンス!

今回は4回リセットの+400G。コンボフリーズは無かったけど上出来!

最低限の結果が残せたようで一安心。さぁ、残り時間もブン回すのみ!


ヘルグレイヴでの引き戻しから、ようやくペルセポネが登場。ハーデス以上に遅れてきたんだから、わかっているよね?

ペルセポネもハーデス同様、10GのSTタイプです。紫7揃いで50G以上の上乗せ&ゲーム数リセット。5回リセットでペルセポネのJMをストックする点も変わりません。違いを挙げるならコンボフリーズでしょう。その発生頻度はペルセポネの方が上!

紫7揃いからリールが逆回転すればコンボフリーズ。以降、逆回転の度にゲーム数の上乗せが行われますよ。

ループ率らしき示唆も継承。コンボフリーズ時にMAXBETではなくPUSHを押すとコイン投入口の上にあるランプが反応します。取材では青しか確認できませんでしたが、他の色なら高ループのチャンス!?


時間いっぱいまで打ち切って実戦は終了。プラスに辿り着けたのはハーデスとペルセポネのおかげですね。仕様が変わったとはいえ、そのパワーは健在であることが証明できたんじゃないでしょうか。

新機能「タナトスフリーズ」も体験。画面が切り裂かれる度に上乗せゲーム数が2倍、4倍、8倍…と増加していきます。今回は+10G×8でしたが、+30Gや+50Gをベースに引いてみたいものです!
実戦終了
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 4078G |
| GG初当り出現率 | 1/271.87 (15回) |
| 通常時CZ出現率 | 1/1359.33 (3回) |
| 差枚数 | +2474枚 |

中盤までヒドい展開だったにも関わらず、よく理論値付近に収まったものだなと。神技級のV字グラフを描けましたが、設定6でも安定感が無いことは十分伝わったかと思います。
では、実戦を振り返りつつ、新生ハーデスのポイントを挙げていくとしましょう!
推測要素を考察
■推測難易度は激高!
初当りに差があるとはいえ、正直言って判断は不可能なレベル。設定1はともかく、高設定と自信を持って言える機会は少ないと思われます。
今回の実戦中もせいぜい4と思っていたほどですしね。AT終了画面などに設定示唆があるのかもまだ不明なので、地道にモード移行や低モードからのJM当選をチェックしていくことになりそうです。まぁ、GODシリーズってそういうものだし。

リプ4連や宝石2連からのJM当選率に設定差がありそうと思ったけど、全然サンプル数が集まらない件!
設定推測に関してもう1点。GG中のステージは状態示唆であり、5号機ハーデスではGG開始ステージに設定差がありました。そのためチェックしてみたところ、以下のような結果に。
・オケアノス…14回
・エリニュス…4回
あまり良くねぇ…。ただ、編集おぎの君が実戦していた設定6ではハーデススタートが複数回確認できました! 設定差があると信じたい!!
■規定ゲーム数消化時の抽選
通常時は規定ゲーム数を消化すると特殊抽選が行われています。
666GでのCZスルー後、再び666G消化で上位CZ当選となることはありません。正しい情報をインプットしておきましょう。
■金7揃いの真GOD
今作ではGOD揃い時に金7揃いが出現する場合があります。金7揃いの場合は恩恵にアナザーレジェンドのストックが追加。
つまり、100GのGG+JMストック×3+アナザーレジェンドとなり完走も射程距離。正確な出現率は不明ですが、ある程度ハマってからのGODだと出やすい!?
その他にもタナトスフリーズが高確率状態である「ブレイズゲーム」や、GG終了時の一部で発生する「ラストフリーズ」を搭載。
新たな機能は増えましたが、打っている感覚は5号機ハーデスと遜色無し。引き戻しからのGGループも出玉獲得のルートとして期待できるので、覚悟を持った上で実戦に挑んでほしいと思います!
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