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クランキークレスト

設定5E実戦(日向七翔)


このコラムの概要
2023年12月4日より導入となる本機の設定56実戦を敢行! 高設定の挙動や設定差のあるポイントなどを考察していくぞ!


安心安全のノーマルタイプ

今のホールと言えばあっちを見てもこっちを見ても、スマスロ、スマスロ、スマスロ。もちろんスマスロは面白い台が多いのですが、たまにあの荒さに辟易する事はありませんか?

クランキークレスト

そんなあなたに紹介したいのは、12月に導入を控える「クランキークレスト」。みんな大好きクランキーシリーズの後継機です。

本機は安心安全のノーマルタイプなんですが、なんとBBは最大279枚獲得可能。6号機ノーマルタイプ最高クラスの獲得枚数を実現しており、「6号機のノーマルはボーナスの獲得枚数が少ないからなぁ」っと嫌厭していた方でも納得して打っていただけるであろうボーナス性能となっています。

そしてもちろんこれまでのシリーズと同じく豊富なリーチ目を揃え、さらに本機には演出が一切発生しない「PROモード」なんていうマニア向け要素も搭載。初見さんもマニアさんも間違いなく楽しめる仕様となっております。

さて、今回私日向七翔は運が良い事に設定6を試打させてもらう機会に恵まれましたので、ここからはその時の様子をお届け。

ここまでの説明で本機が気になった方は最後までお見逃しなく!

……なんとなく怪しい営業マンみたいな口調でここまで書いてみましたが、もう限界! ここからはいつもの僕の感じに戻しましょう。慣れない事はするもんじゃない。まだ本編を書いてないのに、なんかもう既に疲れました(笑)。

それでは切り換えて実戦の方をどうぞ!


設定6実戦データ

※コンドル揃いor赤7揃いのBBフラグは全て赤7揃いで記載

クランキークレスト

クランキークレスト

実は結構前作のクランキーセレブレーションを打っていた僕。新しい演出が追加されているとはいえ、クランキーはやはりクランキーですね。違和感なく打てます。

そういえば一つ気になるのが本作の略し方。

クランキーコレクション=クラコレ
クランキーセレブレーション=クラセレ
クランキークレスト(本機)=クラクレ

……でいいのかな? クラクレ…クラクレ…クラクレ。ちょっと呼びにくい気がしないでもないですが、言ってたら慣れるか(笑)。

クランキークレスト

ちなみにこれまでのシリーズと大きく変わった要素の一つがリール上部にある「コンドルルーレット」。こちらは予告音が鳴ると発生する可能性のある演出で、停止したランプによって小役ナビが行われています。

クランキークレスト

ランプ毎の対応役
ランプ 対応役
スペード チェリー・スイカ
ハート ベル・チェリー
クローバー ハズレを含むチェリー以外
ダイヤ リプレイ・スイカ

クランキークレスト

画像のように矛盾した場合はボーナス確定(スペードなのにはさみ打ちでチェリー&スイカ否定)
最初は「クランキーにこんな演出必要かな?」っと思っていたのですが、打っていると演出頻度が丁度よく、矛盾すると結構気持ち良い。これは「あり」ですね。

クランキークレスト

クランキークレスト

むむむ?

本機もノーマルタイプらしくやはりRB確率の方が設定差が大きい台。しかしこの台はここまで約1750G回して、BB9 RB4とかなりBB先行になっています。

ボーナス確率
設定 BB RB
1 1/275.4 1/407.1
2 1/275.4 1/370.3
5 1/262.1 1/336.1
6 1/254.0 1/304.8

このぐらいの差だとやはり短時間だとブレますね。ボーナス確率自体にもそこそこ差があるので、RB確率+ボーナス確率で見ていくのがいいかもしれません。

クランキークレスト

ここでタイムアップ。結局最後まで全然RBが来ず、BBを引き続ける実戦となりました。まぁ「設定6」とわかっている状況ならこの挙動の方が嬉しい。「全台系濃厚」みたいな時にこの挙動をしてくれたらめちゃめちゃ楽しいでしょうね。


実戦結果

集計データ
総ゲーム数 2736G
BIG合成確率 1/195.42(14回)
REG確率 1/684.00(04回)
ボーナス合成 1/152.00(18回)

今回の実戦では、ボーナス確率は設定2と5の間。そしてBB確率は設定6以上でRB確率は設定1以下とかなり極端な数値となりました。

途中に書きましたが、やはり短時間だとこの部分はブレる。もちろん「ボーナス確率が良い台=高設定の可能性UP」は間違いないと思いますが、それだけで判断は難しいかもしれませんね。

クランキークレスト

実戦結果
仮想投資金額 4000円
獲得枚数 1002枚
差枚数 +802枚
仮想収支 +1万6000円


設定6の各種数値まとめ

設定6の小役出現率
小役 確率
ベル 1/008.88(308回)
チェリー 1/026.30(104回)
スイカ 1/050.66(054回)
中段スイカ 1/684.00(004回)
中段チェリー 1/304.00(009回)
1/547.20(005回)

まだ詳細が判明していない部分ですが、シリーズの傾向を考えると間違いなくベル・スイカ・チェリーには設定差があるでしょう。ここは続報に期待ですね。

BB中のランプ点灯率
ランプ 点灯率
スペード 13.11%(08回)
ハート 39.34%(24回)
クローバー 06.56%(04回)
ダイヤ 40.98%(25回)

BB中に条件を満たすとルーレットランプのどこかが点灯するのですが、ここも間違いなく何かしらの示唆をしているでしょう。

同日に実戦だった設定1や設定5を見ても出現率が低いのはクローバー&スペード。この2つは高設定示唆か?

クランキークレスト

RB終了画面
画面 出現率
青カーテン 50.00%(2回)
赤カーテン 50.00%(2回)

こちらはRBの終了画面。RB中に4種類の15枚役を入賞させると終了画面が変化しカーテンが追加されるのですが、今回の実戦では青と赤を確認。

普通に考えると、「青=デフォルト 赤=高設定示唆」ですかね?
もしかしたらこれ以外の色があり、〇設定以上確定みたいなものもあるかもしれないので、RBの終了画面は要チェックです。


けっこう高設定が使われるかも?

本機のような低設定が甘い台には高設定が使われずらいと思われがちですが、実はそんな事はない。僕がよく行っているホールでは結構こういう台に高設定が使われています。

「小中型ホール」「設定師がオリジナリティ出したがり」「全台系とかじゃなく凝った仕掛けをしがち」

こんなホールは結構高設定を打てるチャンスがあると思います(ちょっと悪口?笑)。

本機はコンドルルーレットやボーナス後の示唆等の演出追加で今まで本シリーズに触れてこなかった人でも触れやすくなっている。なので是非一度そういう方にも打ってもらいたいですね。特にスマスロに疲れちゃった人にはおすすめです(笑)。

それでは皆さん導入をお楽しみに!

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