

本機のハイエナは基本的にCZ間天井狙いとAT間天井狙いの2種類。
ですが、「喰ポイント」と「内部モード」を意識することでより効率よく攻めることが可能となります。
今回は初級編と上級編に分けて、詳しく解説していきます。最後まで読み進めてもらえば、きっとハイエナ時の勝率UPにつながるはずです。
初級編

| 天井ハイエナの狙い目 | |
| 天井 | 狙い目 |
|---|---|
| CZ間天井狙い | 350G〜 |
| AT間天井狙い | 700G〜 |
CZ間天井狙いは350G、できれば液晶400G前後から。
ただしAT後0スルーでの350Gはモードが通常A・Bにいるケースが多く、600Gまでハマる可能性あり。
そのままAT間天井狙いに移行…となるパターンも考えられるので、時間的リスクがある事は理解しておきましょう。
また、AT間天井狙いは700Gから。AT間のゲーム数はメニュー画面(下写真)で確認可能です。

上級編

| AT間天井ハイエナの狙い目 | |
| 台の状況 | 狙い目 |
|---|---|
| 喰ポイント&上位モード 両方に期待できる台 | 600G〜 |
| 上記どちらかに 期待できる台 | 650G〜 |
| その他 | 700G〜 |
上級編はAT間天井狙いについての深堀りです。
本機には穢れ的要素の「喰ポイント」というものが存在。
喰ポイントは規定ポイントに到達すると次回ATでBITESのストックを獲得できます。
BITESでの大きい上乗せが爆発のトリガーとなる事が多い本機において、喰ポイントが貯まっているかどうかは重要な要素。
未だ正確な情報が判明していない喰ポイントですが、実戦上合計10ポイント前後の獲得(9〜12ポイントに濃い振り分けがある?)での規定ポイント到達が多いと言われています。
したがって、10ポイント前後であれば打ち出しラインを下げる事が可能。
喰ポイントの獲得契機は以下。
・CZ失敗時
・AT駆け抜け時
朝イチ台等でBITESに1度も当選しておらず、10ポイント前後の台が見抜ければチャンス。
見抜く方法として、本機はBITESに当選すると基本的にデータ機のATの粒が一つ増えます(ホールによって仕様は違うかもしれないので確認は必須)。
なので、1度もATの粒が連続していない台はBITESに当選していないと予想できる。
そういった台は、「CZ失敗+AT当選回数=ポイント数」と考えてOKです。
また、前回のモードが推測できればこれまた打ち出しラインを下げる事が可能。
| ゲーム数 | 通常A | 通常B | 通常C | チャンス | 天国準備 | 天国 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050G | − | − | − | △ | △ | 〇 | |
| 100G | − | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | |
| 150G | − | − | − | △ | 〇 | − | |
| 200G | 〇 | − | 〇 | 〇 | ◎ | − | |
| 250G | − | − | − | △ | − | − | |
| 300G | ー | 〇 | 〇 | ◎ | ☆ | − | |
| 400G | 〇 | − | 〇 | − | − | − | |
| 500G | − | ◎ | ☆ | − | − | − | |
| 600G | ☆ | ☆ | − | ☆ | − | − |
本機は天国までモードダウンがないので、前回がモードCやチャンスに期待できるゾーンでCZに当選していれば次回高モードに期待できます。
たとえば300G→300GなどでのCZ当選であれば、チャンス→天国準備の可能性あり(300Gはチャンスで◎、天国準備で☆)。
一番ダメなのは、100G→550GなどでのCZ当選。
これは天国→通常Aと動いてる可能性があり、AT間650Gだとしても低モードの可能性が高くなるため、優先度がかなり下がります。
もちろん300G→300Gでも通常B→通常Cのパターンや、そもそもスイカでのゲーム数加算により実ゲーム数と液晶のゲーム数がズレるので完全に当選ゲーム数を見抜く事はできません。
とはいえ、これを意識するかしないかは意外に大きい要素。
実際これを意識して以降、僕の本機でのハイエナ時の初当り確率は上昇しているので、前回のCZ当選ゲーム数は確認することを推奨します。

