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チバリヨ2プラス

最速実戦結果コラム(ヘミニク)


このコラムの概要

先日行われたX実戦のデータや立ち回りを深堀り!! 『チバリヨ2プラス』を実戦する際にチェックすべきポイントや判別要素など、ガチプロ目線の判断基準をチェックしよう!!

そしてその後継機となるチバリヨ2プラス。正直、不安はありました。まだまだチバリヨ2頑張れているじゃん、そのままでいいじゃん、と。後継機が入ったらせっかくの神機が撤去されてしまう、と。

しかしその不安はすぐに解消されました。チバリヨ2プラス、チバリヨ2とほとんど同じです。前作の良かった点をしっかり受け継いでいます。

前作の良かった点
設定6の350Gヒット率100%そのまま
共通ベルに大きな設定差そのまま
機械割などの出玉性能ほぼそのまま

最後の項目だけほぼそのまま、というのは、恐らくコンプリート率や万枚突破率は下がっていると思われるから。

それだと劣化じゃないの? と思うかもしれませんが、逆です。機械割がそのままでコンプ率が下がるということは出玉分布のバラツキが少なくなるということなので、勝率自体は上がっているハズです。つまりより勝ちやすいマシンになったということです。

まあ、万枚狙いのユーザーからしたら劣化にはなってしまいますけどね。個人的には設定6ツモったら勝ちたいのでこれで良いです。

ということで実戦開始。

350仮天の存在に注視

ちなみに去年も同じく最速実戦をしたのですが、その際は投資67本の獲得10234枚でした。タコ負けだあ…と思っていたところからの一撃万枚は痺れました。

ただ、去年は設定が入っていたんですよね。恐らく全5・6でした。でも今年はというと…うーん、どうもパッとしない。

チバリヨ2プラスにおけるパッとしないというのは共通ベル落ちです。共通ベルの設定差は前作同様1/32〜25程度だと思われるため、カウント必須級の設定差があります。

ということでベルが全然落ちない台は早めにヤメて、別の朝イチ台へ移動を繰り返す。そうこうしているうちに、350G仮天井らしきところで当たっている台が出現。実は今日は並びで設定5・6という法則があるため、その隣の台へ着席。

本機における350G仮天井ヒットはかなり強い要素です。設定1だと25%程度ですが設定6だとほぼ100%。複数回確認出来れば低設定をかなりの確率で否定出来ます。

てことで打ち進めるも…天国に上がらない。しかし心配は無用、チバリヨ2は天国移行率に設定差はありません。6でも10スルーオーバーすることもあります。まあそれが怖いところなのだけれども。

結局、この台もヤメ。というかこの店、今日設定入ってないわ。店選びミスったねこれ。

しかしチバリヨ2の良いところは、設定に依存しなくてもなんとかなるところ。いわゆるモード狙いですね。ただまあ、オイシイのは天国準備狙いであって、通常Bとかになるとリスクがデカすぎるのでオススメはしませんけども。

てことでボーナス後のトップランプが緑だった台へ出戻り。ボナ後のトップランプは結構大事。特に赤は即ヤメせずに一回は当てておきたいところ。緑はまあ…うんって感じです。

しかしこれが一発で天国飛び!本日初天国。天国ループ率に設定差など当然無いので、ここまで来たらあとはヒキ。とりあえず6連(パトランプが鳴るかもしれない)を目指します。

が、これが4連。トップランプ緑だったから継続すると油断してた。しかしながらこの次も一発で飛び!ホントチバリヨ2の天国は汁出ます。だってここから万枚あるからね。

この天国は6連まで到達。確率は薄いですが、ここでパトランプが鳴れば高継続!

しかしそう上手くはいかず、ここで連チャン終了。またしてもトップランプ緑だったので追ってみましたが、今度は天国に飛ばず。まあそう上手くはいきません。

ベル落ちもやはり悪いので、これにて実戦終了。今回はチバリヨ2プラスの本領発揮とはならずでした。

実戦結果
投資金額4万円
獲得枚数745枚
差枚数-1095枚
収支-2万6000円

今作の攻略ポイントを予想する

以下に立ち回りポイントを挙げてみます。

立ち回りポイント
前作とほぼ同じ

以上です。

前作の立ち回りコラムは当サイトにてたくさん書いて来たので、そちらをご覧頂ければと思います。

関連ページ
勝ちドキ-チバリヨ2

まあそれでも異なる点を挙げるとするならば、やはり万枚の低下、5000枚クラスの増加でしょうか。

これがどういう仕組みの上でそうなっているのか予想してみます。天国ループ率やリミットレスモードの継続率などは前作と同じです。つまり天国に上がってからリミットレス到達までの挙動は前作と同じだと予想出来ます。

リミットレス中の虹パトモード昇格率を減らした可能性はありますが、そうなると今度は5000枚クラスが出にくくなってしまう。というかリミレスのありがたさが減ってしまうのでそうはしていないはず。

ということは、削っているのはリミットレス抜け後の性能ではないでしょうか。前作はリミットレス抜け後の引き戻し性能がかなり強烈でした。通常B以上とありますが一発飛びが多く、ループ性能も高かった。つまり天国準備の割合が高かったのだと思っています。ハイエナもかなり有効でした。

しかし今作はそこを削ることで万枚、コンプ頻度を抑えた…のではないでしょうか。それならば前作よりも取り切れずを恐れることなく、ギリギリまで打つことが出来ます。まあ開発者インタビューでも取り切れない部分、欠損部分が減ったと仰っているので、恐らくそうなんだと思います。

ただそれだけだと機械割が低下してしまいます。しかし機械割は前作同様114.9%。ということは…今作は天国、リミットレスモードまでの道のりがより近くなったのではないか、と考えることが出来ます。新しく搭載されたアゲインモードの恩恵かもしれません。

前作同様の設定推測のしやすさで、安定感がアップしてより長時間打てる。これはもう勝てる台のオーラがプンプンなので、今年もガンガン打っていきたいと思います。

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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