

チバリヨ2と同様、本機も設定狙いにおいて見るべき点は2つだけです。設定狙いの容易さは、こちらもAランク。設定6が入る状況であれば、積極的に狙ってOKです。
ただし、前身機『チバリヨ2』と微妙に異なる点もありますので、立ち回る上で意識しておきましょう。
| 設定判別・推測要素の重要度 | |
| 項目 | 重要度・補足 |
|---|---|
| 350G+αの 仮天井 | 重要度:★★★★★ 実戦上、設定6の仮天井選択率は100%。350G+αを抜けない。 |
| 共通パイン | 重要度:★★★★ 通常時・ボーナス中問わず、ナビなしで中段に揃うパインをカウント。 |
仮天井を抜けたら設定6否定
チバリヨ2と同じで、設定6は仮天井を抜けません。ただ、チバリヨ2ほど実戦サンプルが集まっていないので、99%抜けないというニュアンスにしておきます。とはいえ実戦上、設定6と思われる台で抜けたことはありません。
チバリヨ2プラスは設定1の仮天井選択率が公表されていませんが、概ねチバリヨ2と同じと考えて差し支えないです。つまり、設定1で13.28〜25.00%程度だと思われます。
注意点もチバリヨ2と同じ。自力での当たりと混同しないこと、チェリー成立回数ぶん天井がズレること、設定5だと抜けることもあることです(実戦上70〜80%程度)。
共通パインも要カウント

こちらもチバリヨ2と完全に同じ。通常時・ボーナス中問わず、ナビなしで中段に揃うパインをカウントしましょう。
チバリヨ2プラスでは設定1の共通パイン確率の数値が公表されてませんが、恐らくチバリヨ2同じく「1/32.19程度」だと思われます。そして実戦上、設定6だと1/26程度です。
チバリヨ2と異なる点
「仮天井以外での当たり/モード移行率/天国継続率」に設定差はありません。共通パインを数えながら、仮天井を抜けないかどうかを見ていればOKです。
じゃあ「チバリヨ2と全く同じじゃん」と思うかもしれませんが、大きく変わった点が一つだけあります。それはリミットレスモードの性能です。
チバリヨ2のリミットレスモードは5000枚は余裕で万枚視野、コンプリートすらあり得る性能でした。しかしチバリヨ2プラスのリミットレスモードは5000枚出たら及第点、一撃万枚はかなり難しいものとなっています。
そしてその分、リミットレスモードの実質出現率自体は上がっています。つまり安定感が増しているということです。
となると、変わってくるのがヤメ時。チバリヨ2は19時にはヤメ時を探らなくてはなりませんが、チバリヨ2プラスはもっと踏み込んだ時間まで打てます。
これは閉店取り切れずのリスクが低下しているからです。万枚やコンプリートは遠のいたけれど、勝ちやすさという点ではチバリヨ2を上回っていると言えます。
