
オーイズミらしく初当りは軽め!
どうも〜日向七翔です。
今回実戦記をお届けするのは「L少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT-」。

2018年にアニメ化、2020年・2021年には映画化もされた有名コンテンツとのタイアップマシンです。
軽くゲーム性を紹介しますと、本機はA+AT機となっておりオーイズミの台らしく初当りが軽め。特にボーナスは設定1〜6で1/184.8〜1/160.6と昨今の台ではかなり軽いので、この軽いボーナスを重ねてATを目指すゲーム性ですね。

ATへのメインルートはまずBB中のBAR揃い。
BBはリアルボーナスとなっており、獲得枚数は約111枚。BAR揃い期待度はキャラ(ランク)によって異なり、消化中のレア小役やハズレの連続、BARカットイン失敗時にランク昇格抽選は行われていて、高ランク程BAR揃いがしやすくなっております。

それともう一つがCZ「チャレンジ・レヴュー」成功。
通常時は主にレア小役成立時にCZポイントの獲得抽選が行われており、ポイントが10ptに到達する毎にCZを抽選。
CZは前半(13G)+後半(5G)の2パートで構成されており、成功期待度はトータル約37%。前半パートは小役にて舞台少女の参加抽選を行っており、ここで多く人数を参加させる程後半パートで期待度が高い演出に発展しやすくなります。
一応他にもレア小役成立時の直撃抽選も行われているのですが、こちらは高設定優遇。ただし300G付近・600G付近には直撃高確への移行抽選が行われており、ここでの直撃には設定差はなく、低設定でも直撃に期待が持てる模様です。
さて、それでは実戦の方へ。
舞台効果×AT中のBB当選が重要

本機のメインATとなる「レヴュースタァライト」は1セット30G+αで純増約2.2枚/G。消化中はゲーム数やストック上乗せ、特化ゾーン抽選などが行われています。

ATセット開始時に注目してほしいのが、画面左下に表示されている舞台効果。
| 基本の舞台効果 | |
| 舞台効果 | 恩恵 |
|---|---|
| スポットライト | レア小役成立で上乗せ濃厚 |
| 輪舞曲 | ATストック時、約70%で再演LOOP突入 |
| トップスタァ | BB当選時の初期ランク優遇 |
この舞台効果を上手く活用する事がAT継続の鍵となります。AT1セット目はいずれかの舞台効果が必ず発動するので、そこがまずは勝負所ですね!
…データを見てもらえればわかりますが、ここまで僕は通常時にRBしか引けずATに突入させても全く伸ばせないという展開(汗)。
設定差のあるRBが確率以上に引けているのは良い事ですが、これだとダメダメですね。


実戦終了。
後半は結構BBが引けて、一度ATも6連させる事ができたのですが、前半の負債を回収するまでには至らず。そこそこのマイナスで実戦終了となってしまいました。
今回の実戦を通して痛かったのは一度もAT中にボーナスを引けなかった事。

| 当選BB毎の恩恵 | |
| BB | 恩恵 |
|---|---|
| ひかりBB (青7BB) | チェリー・BAR揃い 高確率 |
| 華恋BB (赤7BB) | 再生産モード+ 強チェリー比率アップ |
| カットイン発生時 BAR揃い期待度アップ | |
AT中に各BBに当選するとAT性能が強化。強化された性能は1セット間継続するので、AT中はBB当選させることがかなり大事なんですよね。
舞台効果発動×AT中にBB当選みたいな状態になるとATを大きく伸ばすチャンスなので、AT中はとにかくBB当選を祈りましょう。
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 4383G |
| 通常時ゲーム数 | 3205G |
| 赤BB確率 | 1/801.25 (4回) |
| 青BB確率 | 1/1068.33 (3回) |
| RB確率 | 1/228.92 (14回) |
| ボーナス合成 | 1/152.61 (21回) |
| CZ確率 | 1/267.08 (12回) |
| AT確率 | 1/400.62 (8回) |
最終的な各種数値を見てみると、CZやATの初当り確率は設定1以下。これは通常時にBBが全然引けなかった事が大きいと思います。
ただ、RBに関しては設定6の確率をぶっちぎるぐらい引けている。
同時に実戦だった低設定と比べてみても明らかにRBが引けていたので、高設定狙いをする際はRB確率に注目しましょう。

| 終了画面出現率 | |
| 画面 | 出現回数 |
|---|---|
| 華恋&ひかり | 13回 |
| 真矢&クロディーヌ&なな | 07回 |
| 金枠 | 01回 |
本機はボーナス終了画面にて設定の示唆が行われているのですが、今回21回のボーナスを引いて特殊であろう画面の出現は金枠の1回のみ。
もしかしたら本機はあまり確定画面が出ない台なのかもしれませんね。逆に言うと特殊な画面が出た際はかなり期待ができるかもしれません。
設定6実戦結果

| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 4万円 |
| 獲得枚数 | 468枚 |
| 差枚数 | -1532枚 |
| 仮想収支 | -3万1000円 |

今回お見せする事ができませんでしたが、本機には「星罪のレヴュー」というかなり強めの上位ATや「ポジションゼロモード」というAT性能が大幅に上昇した裏モードも存在。
まず星罪のレヴューは継続ジャッジ中のストック期待度が高まった高ループATとなっており、なんとループ率は約90%以上。
そしてポジションゼロモードは突入時にセットストック×3以上かつAT消化中は常に3つの舞台効果が発動するという裏モードの名に相応しい性能となっております。
特にポジションゼロモード突入時は約50%で有利区間完走に期待できるみたいなので、是非ホールで引いてみたいものですね。
遊びやすい仕様
昨今の台は基本的に荒い台ばかり。それに比べて本機はかなり遊びやすい仕様なので、荒い台に飽き飽きしているって方にうってつけの台かもしれませんね。
個人的に僕は荒い台よりこういう台の方が好きなので、導入されたら狙ってみたいなと(最近荒い台に凹られまくっているので、嫌気がさしてきてる涙)。
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