
ウルトラ目がゲーム性の中心
どうも〜! ウルトラマンといえば子供の頃はダダが怖くて泣いていたウド茂作です。というか今見ても怖い。今はちょっとしか泣かないけど!
ということで、今回は「L ULTRAMAN」の設定6実戦記をご覧いただきます(ダダは出ないから安心して下さい)。

まずは通常時のゲームフローをご紹介。ATの当選契機は主にレア小役での直撃抽選とCZ成功の2つ。
レア小役での直撃抽選に関してはウルトラ目がメインとなります。

レア小役はチェリーとスイカが弱レア小役、ウルトラ目が強レア小役、超ウルトラ目が確定役…といった立ち位置となっています。
弱レア小役で内部状態を上げて、高確中のウルトラ目で当てるという流れが理想。とはいえ、低確中のウルトラ目でもAT当選にそこそこ期待できるようなバランスです。
次にCZですが、CZはベルポイントによって突入抽選が行われます。

ベルポイントとはその名の通りベルで貯まるポイント。と見せかけてポイント高確中はリプレイでも貯まります。
リール左部のメーターがMAX20ptに到達するとCZ抽選が発生し、当選時は「レッドゾーン」か「レナチャンス」いずれかのCZへ突入します。


AT当選期待度はレッドゾーンが39.1%(設定6実戦値)で、レナチャンスが約49.5%です。
天国モ―ドやゲーム数のゾーンは無いといえば無いのですが、ゲーム数消化によって超高確への移行抽選が行われます。超高確はAT当選まで継続するので、一般的なAT機の規定ゲーム数によるAT抽選と似たような働きになりそうです。
初当り時は直AT。オープニングボーナスを経由してATへ突入!

AT「ウルトラバトルモード」は主にバトルパートとボーナスの2部構成となっていて、バトル勝利⇒ボーナス⇒バトル勝利⇒ボーナス…という形で連チャンしていきます。
連チャンを重ねながら「リミッター解除」という、継続率約93%の上位ATを目指しましょう!
…というのがATの基本なのですが、今回の実戦ではしょっぱなから驚く展開となったのでした。
設定6実戦データ

1回目のATの、1セット目のバトル対戦相手がなんとエースキラー。

エースキラーは勝利期待度こそ低めなのですが、勝利できれば「最終決戦」へ突入します。
最終決戦とはリミッター解除へのCZなので、早くも(早すぎる)上位ATのチャンスが到来です。
そして…

リミッター解除! これにてATのループ率が約93%にアップ!
いくらなんでもこれはデキ過ぎなので、もしかしたら設定変更後は最終決戦に突入しやすいのかもしれません。これについてはまた後で触れます。
なにはともあれ、さっそく本機で最高の状態に突入いたしました。

1戦目から嬉しいイレギュラーが起こったので、ここからATの基本的なゲーム性を紹介します。
まずはバトルパートから。

バトルパートは8G継続し、バトル勝利でボーナス当選となります。
突入時に勝利抽選が行われるほか、バトル中のリプレイとレア小役で勝利書き換え抽選や報酬の昇格抽選が発生。
いわば「スマスロ北斗の拳」のバトルを自力感強めにした感じです。
10の倍数セットの対戦相手はエースキラー濃厚なので、目指すは10連。とはいえ、今回のように突然エースキラーが出てくることもあります。
続いてボーナス。基本的なボーナスは「ウルトラボーナス」と「ウルトラタイム」の2種類で、ともに純増約4.0枚/Gとなっています。

ウルトラボーナスは25G継続し、消化中はVストック(バトルの勝利ストック)やスペシウムゾーンの抽選が行われます。
スペシウムゾーンとはウルトラタイムへのCZ。バトル勝利だけでなく、ボーナスからボーナスへ繋がるルートもある訳です。

ウルトラタイムはなかなか特殊で、ボーナス自体がST方式で連チャンします。
1セット10GのST中に、ベルやレア小役でエクストラゲームの抽選が行われます。
エクストラゲームは12G継続し、消化中はエクストラゲーム自体のセットストック抽選が発生。
そして1回のウルトラタイムでエクストラゲームが10セット継続すると最終決戦へ突入します。

そうです。結構ややこしいです。
実際に打っていても、最初は何が起こっているのかよく分からなかったので、「ウルトラタイムは結構ややこしいぞ」と心構えを持っておいた方が理解が早いかと思います。
まとめると、「ウルトラバトルタイムを10連させてエースキラーを倒す」もしくは「エクストラゲームを10連させる」。そして最終決戦に勝利する。これがリミッター解除への王道ルートとなります。
また、今回の実戦では引けなかったのですが「ウルトラヒーローズボーナス」という上位のボーナスも搭載されています。
| 関連ページ |
| ウルトラヒーローズボーナス |


リミッター解除のATは11セットで終了と、なんともコメントが難しい結果となりました。
引き戻しゾーンであるリミットブレイクをあっさりスルーしたのが痛かったですね。



3回目のATではバトル中にエースが登場!
AT中は「ウェイブ」という内部パラメーターが存在していて、連チャンをサポートしてくれます。
そしてバトルでエースやセブンが登場した際は、対応するウェイブが確定です。
| ウェイブの特徴 | |
| ウェイブ | 特徴 |
|---|---|
| ノーマル | 特徴ナシの基本ウェイブ |
| バトル中、小役での書き換え抽選が優遇 | |
| セブン | バトル勝利するたびにATレベルが1アップ |
| エース | バトル勝利時の最終決戦ボーナス選択率が優遇 |
| ウルトラ | ATの継続率91% |
エースウェイブはバトル勝利時の最終決戦突入期待度がアップ。
そのおかげか、8セット目にエースキラーが出現して最終決戦に突入しました(そして失敗しました)。
ここで話は1回目のATに戻るのですが、もしかしたらエースウェイブだったのではないでしょうか。それであれば1セット目にエースキラーが出現したのも納得です。
たまたまかもしれませんが、設定変更後はノーマル以外のウェイブが選択されやすいのかもしれません。
とはいえ、あくまで実戦上の挙動からの想像なので「そうかもね」くらいに留めておいてください。

ハマったり駆け抜けたりで出玉が崩壊しつつありますが、実は駆け抜けは要注目です。
AT突入時はループストックレベルに応じてVストック抽選が行われるのですが、駆け抜けが3連続すると次のATはループストックレベル4濃厚となります。
つまり80.1%ループのループストックが発生。
これは立ち回りに大きな影響を与えること必至で、駆け抜け3連後は天井狙いの打ち出しラインが下がることは間違いありません。ひょっとしたら0GからGOなんてことにもなりかねないかと思います。
期待値云々は置いといて、とにかくULTRAMANが打ちたいという場合でも駆け抜け後の空き台があれば優先して狙うことをオススメします。

終盤に全ノマレとなってしまいましたが、追加投資は1プッシュで留めてプラス差枚で実戦終了。
グラフを見ると中盤のハマリが痛かったですね。超高確への規定ゲーム数が深かったとか、そういう影響もあったかと思います。

| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 4000円 |
| 獲得枚数 | 604枚 |
| 差枚数 | +404枚 |
| 仮想収支 | +8000円 |
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 2989G |
| レッド―ゾーン | 1/199.27 (15回) |
| AT初当り | 1/271.73 (11回) |
AT終了画面

AT終了画面では設定示唆が行われます。サンプル数は心もとないですが、設定6の実戦値を掲載するので参考にしてみてください。
ちなみに、りんか隊長も設定6を試打していたので2台分を合算しています。
| AT終了画面の出現割合 (設定6実戦値) | |
| 終了画面 | 出現割合 |
|---|---|
| 進次郎 | 59.09% |
| 弾 | 13.64% |
| 星司 | 09.09% |
| レナ | 09.09% |
| ベムラー | 04.55% |
| ウルトラマン | ― |
| セブン | ― |
| エース | 04.55% |
| ウルトラマンVSベムラー | ― |
| 初代ウルトラマン | ― |
| ミニキャラ集合 | ― |
設定否定や濃厚系以外では、高設定示唆(強)であるベムラーの出現率に注目となるかと思います。
ベムラーは設定6でも1回のみの出現だったので、早い段階で複数回確認できれば高設定期待度がアップするでしょう。
| 関連ページ |
| AT終了画面 |
ということでL ULTRAMANの設定6実戦記。ご覧いただきありがとうございます。
個人的にはATバトルパート中が楽しかったですね。演出によって勝敗やウェイブを推測するのはワクワクしますし、自力で勝利をもぎ取った時は達成感があります。

実は最初のエースキラー戦はウルトラ目によって勝利書き換えしていたかもしれません。この1回のレバーオンのおかげで1800枚獲得し、おそらく有利区間リセットまで到達したと考えると胸が熱くなりますねぇ!
