最低設定たるもの、
やはりAT初当りは重かった
やはりAT初当りは重かった

一番大事な小役は3連チェリー
僕が担当するのは設定1で、ゲームの流れを見ている限り、「最重要小役である3連チェリーを上手いこと引けば、低設定でもいい勝負ができるのでは?」と想像していました。というか、正直、3連チェリーは1/99なので「こんなの引くくらい簡単じゃん」と軽く思っていました。が、実戦開始早々、設定1は本気を出してきます。
Sルパン三世
| (141) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (178) | 前兆ステージ Lv3 ○ | ||
| 195 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗6000円 | ┗2人 25% × | ||
| 272 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗7000円 | ┗2人 25% × | ||
| (35) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (144) | 前兆ステージ Lv4 ○ | ||
| ┌ | 163 | ヒーローズボーナス | |
| │ | ┗4000円 | ┗3人 50% ○ | |
| │ | (0) | AT | |
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| └ | END 3セット 177枚 |
半日回してAT突入率は1/755に

確かに、3連チェリーを引けば25%以上でボーナス当選という言葉に偽りはありません。だけど、問題はその先なんです。そう、出玉増加のキモとなるATになかなか入らないんですよ。

しかも、ようやく3回目のボーナスからATに突入したと思ったら、光の速さで終了。「AT1セットで50枚前後獲得→超高確率の引き戻しゾーン」を行き来するのでテンポが早くて面白いのですが、そこに行き着くまでが大変なんです。まあ、設定1だから当り前ですよね。実際、先に言ってしまうと、本日のAT初当たりは1/755(4回)でした。もちろん、僕の腕が悪かったのでしょうが、設定1は絶望的にキツイです。少ないチャンスをモノにしなきゃならないのに、こんなショボい枚数で終わらせていたら絶対に勝てません。
では、どうやって出すのか。この時は僕も分からなかったのですが、次のATで答えを見つけることができました。
| (3) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (78) | 前兆ステージ Lv4 ○ | ||
| 96 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗1人 13% × | |||
| ┌ | 555 | ヒーローズボーナス | |
| │ | ┗13000円 | ┗2人 25% ○ | |
| │ | (0) | AT | |
| │ | AT | ||
| │ | ルパンフィーチャー | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| └ | END 9セット 666枚 |
超高確率の引き戻しゾーン「チャレンジタイム」がアツすぎる!
2回目のATは、2回目のボーナス(通常時の累計は651ハマリ)で突入。すでにすごい勢いでマイナス域に潜っていますが、ここでやったりました。

本機のATシステムは先ほども伝えましたが、1セット終了後に超高確率の引き戻しゾーン(5G)に突入します。ここでATストックがあれば放出、無ければAT突入抽選を行うんですが、上の写真を見てください。ここでのレア小役はAT当選確定なので嬉しい瞬間なんですよ。ただ、これだけじゃないんです。勝負所はまだ続きます。いや、むしろ今からが本番です。 なぜなら、ここで3連チェリーだと上乗せ特化ゾーン「ルパンフィーチャー」に突入するから。
さらに、次のATは3セット目で、その際は必ず上乗せ高確率状態に移行。つまり、どういう状況か説明すると……。
●単チェリーor2連チェリーだった場合
AT突入確定。しかし、初期枚数はいつも通り50枚前後でしょうから、3セット目の上乗せ高確率状態はすぐに終わってしまう=ストックに期待できない。
●3連チェリーだった場合
AT突入確定。初期枚数は上乗せ特化ゾーン「ルパンフィーチャー」で決めるので、大きな枚数を取りやすい=3セット目の上乗せ高確率状態を長く消化できる=ATを大量にストックする可能性も出てくる=爆発の予感!
このように、単チェリーor2連チェリーと3連チェリーではめちゃくちゃ大きな差があるんです。各チェリー出現比率は実戦上、およそ1:1:1。1/3をつかめば爆発の予感。3連チェリーよ、来いっ! そう願いつつボタンをゆっくりと止めると……。

3連チェリー! もう気持ち良すぎますって。

ルパンフィーチャーで245枚を獲得し、迎えた3セット目でしっかりストックを3個獲得。そして、それを元手に666枚獲得することに成功したんです。なるほど、こうやって出玉を作り出すんですね。とりあえず言えることは、5G間の超高確率の引き戻しゾーン中は、マジで叩き所です! レア小役がアチィ!
では、ここからは一気にデータを見ていきましょう。
| (4) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (31) | 前兆ステージ Lv2 ○ | ||
| 46 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗2人 25% × | |||
| (1) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (116) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| (225) | 前兆ステージ Lv2 × | ||
| 555 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗2000円 | ┗2人 25% × | ||
| 144 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗3000円 | ┗2人 25% × | ||
| (87) | 前兆ステージ Lv3 ○ | ||
| ┌ | 103 | ヒーローズボーナス | |
| │ | ┗2000円 | ┗3人 50% ○ | |
| │ | (0) | AT | |
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | ルパンフィーチャー | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| └ | END 15セット 1259枚 | ||
| (4) | 前兆ステージ Lv3 × | ||
| 121 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗2人 25% × | |||
| (249) | 前兆ステージ Lv4 ○ | ||
| 267 | ヒーローズボーナス | ||
| ┗1人 13% × | |||
| (15) | 前兆ステージ Lv3 × | ||
| (84) | 前兆ステージ Lv3 × | ||
| (156) | 前兆ステージ Lv3 × | ||
| (464) | 前兆ステージ Lv3 ○ | ||
| ┌ | 483 | ヒーローズボーナス | |
| │ | ┗3人 50% ○ | ||
| │ | (0) | AT | |
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | AT | ||
| │ | ルパンフィーチャー | ||
| │ | AT | ||
| └ | END 14セット 875枚 | ||
| (4) | 前兆ステージ Lv3 × | ||
| 20 | ヤメ |
ルパンフィーチャーを引けばATは伸びる

その後は、AT間で848G(その間に4回ボーナス)、871G(その間に3回ボーナス)とハマって実戦終了。ただ、自分で言うのもあれですが、AT中が上手だったので大惨事には至りませんでしたよ。

| 実戦結果 −基本情報− |
|
| 総ゲーム数 | 4580G |
| 仮想投資金額 | 3万7000円 |
| 獲得枚数 | 1091枚 |
| 収支 | -1万6500円 |
| 実戦結果 −各種当選率− |
|
| ヒーローズボーナス 出現率 |
1/251.67(12回) |
| AT初当り出現率 | 1/755.00(04回) |
| −ボーナス当選率− | ||
| 小役 | 通常 | 高確 |
|---|---|---|
| 単チェリー | 0%(0/48) | 確認できず |
| 2連チェリー | ||
| 3連チェリー | 37.50%(6/16) | 14.29%(1/7) |
| 弱ベル | 04.35%(1/23) | 確認できず |
| 強ベル | 0%(0/1)0 | 確認できず |
| チャンス目 | 09.09%(1/11) | 0%(0/3) |
それでは最後に本機の立ち回り要素を伝えて終わりたいと思います。
有利区間とヤメ時について

有利区間ランプは、クレジット右下のドット。通常時から点灯するタイプなので、朝イチに上写真のように非点灯なら設定変更濃厚です。なお、有利区間が切れるポイントは実戦上、AT終了後のみでした。AT終了時に有利区間ランプが消灯し、その後トリガーチャンス→作戦会議という引き戻し区間に移行したので、「有利区間ランプ消灯=即ヤメ」ではなく、作戦会議まで必ず回しましょう。
ボーナス当選率は参考程度
大事なのはAT突入率!?
大事なのはAT突入率!?

ボーナス当選率に設定差があるので、今回、夕方ステージで引いたものを「高確」、それ以外を「通常」としてカウントしたのですが、夕方ステージ中の3連チェリーHIT率が1/7だったことからも(高確なら40%で当選)、高確と液晶のステージはリンクしていないでしょう。状態別の正確な数値が算出できないので参考程度にとどめるのが無難かと。打-WINを使うことで正確な数値を出してくれたら、話は別なんですけどね。
そのため、現状はボーナス当選率よりもAT当選率を重視したほうが良さそうです。今回の僕のようにAT初当りが重い台は論外。極端な話、ATが重くて差枚数プラスの台よりも、ATが軽くて差枚数マイナスの台のほうが高設定期待度は高いと思います。スランプグラフよりも、ボーナス履歴をチェックしてより良い台を探してみてくださいね!
