レア小役で当てるだけ
設定6だとしてもやりすぎ…!?
設定6だとしてもやりすぎ…!?

シンプルなゲーム性が魅力
最近の6号機はちょっと複雑な作りをしていると思う方々へ朗報。
このルパン三世、実にシンプルな作りです。ちなみにAT中はゴチャっとしてるんだけど、1回打てば流れは分かるし、目指すべきものは明確。
と、いうことで設定6実戦について書いていくんですが、先に言っておきます。今回のデータはやり過ぎレベルです。ただ、裏を返せば設定6であればこのくらいの事象は起こると考えてもらっても問題ないと思います。
では実戦へ。
通常時は1/99の強チェリーを目指す


まずはレア小役からのボーナス当選率をチェックしてみましょう。
| 通常滞在時 ボーナス当選率 |
||
| 設定 | 弱チェリー | 強チェリー 強ベル |
|---|---|---|
| 1 | 0.3% | 25.1% |
| 2 | 0.3% | 25.8% |
| 3 | 0.7% | 26.8% |
| 4 | 1.0% | 27.8% |
| 5 | 1.3% | 28.4% |
| 6 | 1.3% | 29.7% |
| 設定 | 弱ベル | チャンス目 |
| 1 | 1.3% | 6.3% |
| 2 | 1.3% | 6.9% |
| 3 | 1.7% | 7.6% |
| 4 | 2.6% | 7.9% |
| 5 | 2.6% | 8.6% |
| 6 | 3.0% | 9.3% |
本機の初当り契機、その大半を占めるのが強チェリーからの当選になります。

なんと、その確率1/99ということで弱チェリーかよ!! と、ツッコミたくなるくらいの軽さ。
とりあえず、こいつさえ引けば低確率の設定1でも25%は当たると。あれっすね、北斗の強チェリー的な感じっていえば分かりやすいかな。
他のレア小役での当選は薄いんだけど、全てのレア小役からの初当りに設定差アリ。
ただ、高確中の強チェリー、強ベルなど設定共通の部分もあるのでその辺はサンプルを採る際に注意ですね。

通常時はステージによって滞在状態が示唆されます。
| ステージによる状態示唆 | |
| 昼 | 低確 |
| 夕方 | 高確 |
| 夜 | 超高確 |
完全リンクではないらしいのですが、移行した瞬間は高確だと思いますよ。てか、打っていた感じだとほぼリンクしているので、夕方で引いた強チェリーは高確でカウントしてもそこまで問題ないと思います。
設定推測していく上で初当り契機が何なのか? って大事な部分だと思うんですけど、弱レア小役で2回くらいぽんぽーんと当たれば高設定を確信出来るレベルですかね。
ただ、自分の台は弱レア小役からの当選はナシ。引けたら強いけど、引けなくても他の要素が強ければ、粘った方が良いかもですね。
今回の実戦ではとにかく強チェリーが刺さる!! そんな印象を受けました。
AT中はルパンフィーチャーを目指す
続いてAT中ですが、ルパンフィーチャーという特化ゾーンが強いので、これを引かないと話にならないかな。
V高確が訪れる3・6連目に引けるかがカギで、ここで大きいゲーム数を持つことが出来れば大量ストックのチャンス。

ワンセット50枚程度の上乗せを繰り返しながら7連すると上位ATに突入するチャンスが訪れます。

極限バトル、これを通すことが出来れば一撃1000枚以上、さらには完走なんかも見えてくるかと思います。
おそらく強チェリーさえ引いちゃえば強制逆転することも多そう。AT中もとにかく強チェリーをタイミング良く引くことが重要です。
ちなみに、負けるとまた7連させなきゃいけないので、基本は一発目で通さないとダメですw そう何回もチャンスは貰えませんからね、パチスロってやつは。
AT終了後はレア小役で引き戻し
AT終了後(有利区間リセット時)は必ずトリガーチャンスに突入。3G間でレア小役が引ければATに復帰となりますが、有利区間を引き継いでいないため、また新たに2400枚GETの可能性もあり。

今回の実戦では一撃3000枚近い出玉を獲得した区間もあったので、噛み合った時の爆発力は5号機並かもしれません。
トリガーチャンス失敗時は必ず前兆ステージからスタートしますが、基本的にはガセ前兆です。ただ、本機の特徴である「リーチ目確変システム」によって初当り自体は取りやすくなっていると思います。
実戦結果&推測要素まとめ
| 実戦結果 −基本情報− |
|
| 総ゲーム数 | 4950G |
| 仮想投資金額 | 1万円 |
| 獲得枚数 | 4026枚 |
| 収支 | +6万7000円 |
| 実戦結果 −各種当選率− |
|
| ヒーローズボーナス 出現率 |
1/119.00(18回) |
| AT初当り出現率(※) | 1/267.75(08回) |
| AT直撃出現率 | 1/2142.00(1回) |
| −ボーナス当選率− (設定差のあるモノ) |
|
| 小役 | 通常・高確合成値 |
|---|---|
| 単チェリー | 0%(0/36) |
| 2連チェリー | |
| 強チェリー | 33.33%(4/12) ※通常のみ |
| 弱ベル | 0%(0/17) |
| 強ベル | 0%(0/1)0 |
| チャンス目 | 33.33%(3/9)0 |
通常時は初当り契機、初当り確率、AT直撃に注目。
AT直撃に関してですが、僕の台ではCZ失敗→即前兆→AT直撃という流れでした。
CZ突破率にも差があるそうですが、レア小役での書き換えなどもあるし、体感するのは難しそう。現状はあまり気にしなくても良いかな。
AT中は特に推測要素ナシ!? 枚数表示とかラウンド開始画面などで確定演出がもしかしたらあるかも。実戦してる感じで気になるところは特にありませんでした。
AT終了画面は平和オリンピアお馴染みのスタンプだけ見逃さなければOK。この辺りは実戦で確認出来ているので、現実的に出現する数値だと思いますよ。次元とか五ェ門は偶奇示唆かもしれませんが、ここは解析待ちですね。
叩きどころは明確だし、不意にくるタイプライターからのリーチ目も個人的には好き。ホールで設定6を打てる日が来ることを願っています!!
