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パチマガスロマガ
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S黄門ちゃま喝2

設定1D6実戦(jin)

表縛り×設定5

S黄門ちゃま喝2

完全に喝のソレ

黄門ちゃまシリーズは6号機でも何機種か登場しているが、いよいよあの『喝』が帰ってくるらしい。ナンバリングタイトルということで今回はしっかり5号機の人気機種である黄門ちゃま喝に寄せてきているようだ。

実際に打ってみた感想も喝そのものだと思ったし、ややこしいことはなに1つなかった。と、言うことでゲーム性の話はあまりする必要を感じなかったので設定差のありそうな部分について触れながら設定5のデータを紹介していきます。

S黄門ちゃま喝2

初当りのメイン契機は赤箱MAXからのAT。そして緑箱MAX⇒CZからのATですね。

5号機の喝でここに設定差があったことを考えれば今作も設定差がありそうなポイントの1つ。

序盤から中盤にかけて赤箱MAX時にかなりの頻度でATへと繋がっています。AT中は表モード縛りで打ってくれとのことだったので、比較的おだやかな波を描いています。

表縛りだと事故らせルートとしては勧善懲悪で紅炎モードをループさせて爆乗せするか怒髪天でSTを走り続けるかの2択になりそうです。この辺りも5号機に近いかなと思います。

S黄門ちゃま喝2

実戦では1%の家康降臨を引っ張ってきたりしていますが、現実的に表からは入りにくいのでイレギュラーでの当選に期待ですね。引っ張ってきたところで100Gで終わることも多いし、過度の期待は禁物かもしれません。

S黄門ちゃま喝2
S黄門ちゃま喝2

さて、実戦終了でーす。家康で事故らせたりもしたけれど、差枚数は惜しくもマイナスでした。

S黄門ちゃま喝2


気になった要素

気になった要素としてはまず箱MAX時の抽選ですね。

御一行箱(緑)MAX
34.78%(8/23回)
印籠箱(赤)MAX
53.33%(8/15回)

となりました。ちなみに5号機喝の印籠箱からの当選率はこんな感じ。

パチスロ黄門ちゃま喝(5号機)
310カウンターによる各種抽選
設定 御一行箱→CZ 印籠箱→AT
1 25.00% 40.00%
2 30.00% 40.00%
3 30.00% 43.80%
4 35.00% 46.00%
5 37.50% 52.50%
6 42.50% 60.00%
(C)C.A.L/2014

設定差があるとしたら似たようなバランスになっていそうじゃないですか?? 設定1・6の結果次第ではありますが、解析が出るまでは前作の数値に近い差と考えてもいいかもしれません。

S黄門ちゃま喝2

前作で設定差の大きかった謎喝ゾーンは確認出来ませんでした。今回は通常時のモードで喝ゾーン当選率を管理しているようですね。スロマガのページのニュアンス的には▲マークで5%〜10%という書き方をしているので、まぁ喝ゾーン突入率には設定差があると考えていいでしょう。

サンプルの取りやすい10Gのゾーンは特に注目で実戦した設定5でもそこそこ突入しています。仮に設定1で5%、設定6で10%だとしたら多少はアテにできるかもしれません。10Gと偶数周期から頻繁に突入するようなら粘る価値がありそうです。

そして最後に通常時の共通ベルについて。これは角屋さんの一言で全員数え始めたのですが、設定差があるとしたら1番サンプルを取りやすいので期待したいポイントです。最近の平和オリンピアはここに設定差を設けている機種が多いので注目しておいて損はないかなと思います。打-Winで数えてくれる可能性もありそうなので、新装初日から打つ人は打-Winで何を数えてくれるのかを確認することで設定差のある部分が見えてくるかもしれません。

基本的なゲーム性は喝そのものだし楽しみ方、出し方などもほぼ前作を踏襲しているものばかりです。そんな中でもっとラブラブお銀ハネムーンの開発に力を入れすぎな開発者に一言申したい。

S黄門ちゃま喝2

これは神CZよ…グッジョブ!

(C)C.A.L/2022

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