地上最強のパチスロ登場
皆様こんにちは! ガンちゃんです。今回はオリンピアから登場するスマスロ『Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』の設定6実戦をお届けしたいと思います。
※閉店後のホールで実戦

目を引くのは「地上最強」と書かれたバキらしい上パネル。そして、コイン投入口があった場所には新たにクレジットの表記が施された計数ボタンが搭載されています。
まだスマスロに慣れていない方も多いと思いますが、操作は簡単かつ便利。貸出機に現金を投入し、ボタンを押した分だけクレジットに枚数が表示。逆に計数ボタンを押すと貸出機のほうへ移るというシステムです。コインを移すという動作が必要ないので、スムーズに遊技することが可能になってます。
それではクレジットをパンパンにすべく、張り切って実戦して参りましょう。
通常時〜CZまでの流れ
| ┌ | 127 | CZ 愚地独歩 ○ |

AT当選までのメインルートは「CZ成功」となっており、そのCZに関わる要素が以下の3つ。
■規定ゲーム数の消化
規定ゲーム数を消化することで前兆ステージなどへ突入し、CZに当選。実戦上設定6では、100Gを越えた辺りでの当選が多く見られた。
■範馬メーターによる抽選
液晶右側にある「範馬メーター」はチェリー・チャンス目成立時に点灯することがあり、5つ点灯するとCZの前兆へと移行する。
■力みカウンター
液晶左側にある「力みカウンター」はスイカ成立時に点灯し、点灯中に再度スイカを引くことでレベルが上がっていく。点灯中にCZへ突入した場合、レベルに応じてCZの対戦相手が昇格。虹色までレベルが上がった場合はAT濃厚。
つまり、通常時は規定ゲーム数を消化しつつ、範馬メーターはどこからでもチャンスが生まれ、力みカウンターはうまく噛み合えばCZが有利になるってことでございます。
そして本日最初のCZは、100G台の規定ゲーム数消化から。

CZは成功期待度60%で、ベルの押し順ナビが成功のカギ。左1stはあまり出現しないが出現すればAT確定。中1stは表示された対戦相手とのバトルに発展。右1stは対戦相手のパネルを昇格させて継続。
つまり、手っ取り早く左ナビを引くか、右ナビを引き続ければ良いっていう単純明快なゲームフロー。展開によってはAT確定かつストック付きのパネルが出てきたりするので、第一の叩きどころって感じですね。
今回の対戦相手は愚地独歩(下から2番目の期待度)だったにも関わらず、あっさり撃破してAT突入。高設定だからなのか、元々それなりに期待度があるからなのか、その辺は不明ですがひとまずATへGO!!
AT中はVストックがカギ
| │ | (0) | AT | |
| │┗4000円 | |||
| │ | (13) | 男雄漢比較べ ストック×2 | |

ATは純増約2.3枚/G。20〜100Gの「メインパート」と、継続か否かを告知する「バトルパート」の2部構成になっており、継続率によるループとVストックで20セット継続を目指すゲーム性です。
え? なんで20セットなのかって? それは上位AT「バキバキアルティメット」の入り口となる「強喰(つよくら)」を20セット継続(たまに10セット継続)で獲得できるからです。これに関しては後程詳しく説明しますが、ひとまず今はガンガンVストックを獲得して継続させていきましょう!

Vストック獲得のカギとなるのがレア小役成立などから突入する特化ゾーン「男雄漢比較べ(おとこくらべ)」です。
特化ゾーンと言ってもストックなしで終わる場合もあるんですが、突入頻度はそれなりに高い印象でした。消化中はベル成立がストック獲得のチャンスとなっており、1枚役成立が終了のピンチとなります。
1枚役を引いても全然終わらないパターンがあったので、男雄漢比較べ自体に何パターンか継続率があるのかもしれません。
今回は幸先よく2個のストックを獲得しましたが、その後が繋がらず175枚の獲得で終了。気を取り直して回していきます。
高設定挙動となるAT直撃
| │ | (76) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| └ | 87 | END 175枚 | |
| 132 | CZ 渋川剛気 × | ||
| 127 | CZ 渋川剛気 × | ||
| 132 | CZ ビスケットオリバ × | ||
| ┌ | 127 | CZ 柴千春 ○ | |
| │┗14000円 | |||
| │ | (0) | AT | |
| │ | (8) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (21) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (76) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| └ | 112 | END 263枚 | |
| ┌ | 51 | AT 直撃 | |
100G台でほとんどCZに当選する挙動の中、33G目に前兆ステージに移行してステップアップがレインボーまで到達。CZにしては派手だなと思っていたら、ストーリー演出に発展してATに直撃しました。

AT直撃出現率は、設定1・2が1/16364に対して、設定5・6は1/4096。
複数回確認できれば高設定期待度がグンとUPします。注目挙動の1つとなるので覚えておきましょう。
エンドルフィンポイント解放
| │ | (15) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (29) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (46) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (122) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| └ | 148 | END 453枚 | |
| ┌ | 181 | CZ 渋川剛気 ○ | |
| │ | (0) | AT | |
| │ | (24) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| └ | 89 | END 260枚 | |
| 132 | CZ 愚地独歩 × | ||
| 21 | CZ 渋川剛気 × | ||
| ┌ | 132 | CZ エンドルフィンポイント解放 |
大きく伸ばせないATが続く中、ようやく訪れましたよ。チャンスってやつが!!

CZ開始時に「エンドルフィンポイント」が解放されたのです。これは通常時に嫌なこと(ゲーム数ハマリ・CZ失敗など)が起こると内部的に蓄積されるポイントで、100pt貯まるとこのようにCZが強化されます。
左1stならATに加えて20個のストック。中1stはATのみですが、右1stを引くたびに中パネルのVストックが増えていく。
ここでやるしかねぇーーー!!

1回だけ右ナビを引いて、すぐ真ん中。まあまあ、正直こんなもんですよ。上振れたときの恩恵が大きいんでね。
ストック1個だけ握りしめて、後は自力で継続させていきましょう。
| │ | (0) | AT | |
| │ | (5) | 男雄漢比較べ ストック×4 | |
| │ | (31) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (71) | 男雄漢比較べ ストック×7個 | |
| │ | (186) | 範馬ボーナス | |
| │ | (216) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (229) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (242) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (328) | 範馬ボーナス | |
| │ | (359) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (392) | 男雄漢比較べ ストック×2 | |
| │ | (486) | 男雄漢比較べ ストック×1 | |
| │ | (496) | 男雄漢比較べ ストック×0 | |
| │ | (560) | 範馬ボーナス | |
| │ | (686) | 範馬ボーナス | |
| │ | (837) | 範馬ボーナス | |
| │ | (929) | エピソード 完走 | |
| │ | 939 | 強喰 |
いやいや、ほんまに継続するんかーい!
自分でも驚きの展開で、10セット目の継続で「強喰」を獲得しました。

強喰は獲得した後にすぐ発動する訳ではなく、権利を保持した状態に。ひとまず通常のATをキリの良いところまで消化します。

キリが良いですね(完走)。
さて、ここからが本機の真骨頂です!!
本機随一の叩きどころ「強喰」
強喰は成功期待度60%オーバー。成功させれば上位AT「バキバキアルティメット」へと突入し、更なる出玉に期待が持てます。
[強喰の概要]
●32G+α継続
●消化中の色択当て成功でバキバキアルティメット確定
●色択当ては最大8択(各リール青or赤の鬼図柄を当てる)。ナビ発生時は4択・2択・1択となる場合もある
●強喰失敗時は通常のATへ突入
つまり、32Gの間になんとか色択当てを成功させねばならないということです。まさに天国と地獄、完走して息つく暇もなく出玉の分岐点。
そんな中、一度目のチャレンジは…

ナビは出ずに8択。
己の直感を信じた結果…

揃うんかーーい!!
揃うと思ってなかったから、押してる最中の写真撮り忘れてるーー!!
にしても、ここで8択の正解はナイス。これにて晴れて上位AT「バキバキアルティメット」突入となりました。
バキバキアルティメットの性能は純増が約4.0枚/Gに増加し、開始時にVストックを5個獲得。さらに高ループ率のATに突入。10セット継続で再び強喰を獲得するという鬼性能。
ここからとんでもない出玉のグラフを描いてくれることでしょう!
| │ | 8 | バキバキアルティメット | |
| └ | 122 | ヤメ |
といったところで実戦終了のお時間になりました…。
えぇ、分かっていますとも。ここからが見せ場だということは。もっと早く突入できていれば良かったんですけどね、この先は皆さまの目でお楽しみくださいということで、最後に設定6の打感を書いて終わりにしたいと思います。
実戦結果と注目ポイント

| 実戦結果 | |
| 仮想投資 | 18000円 |
| 獲得枚数 | 2542枚 |
| 差枚数 | +1714枚 |
| 仮想収支 | +32500円 |
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1161G |
| CZ出現率 | 1/145.13 (8回) |
| AT直撃出現率 | 1/1161.00 (1回) |
| AT初当り出現率 | 1/232.20 (5回) |
やはり目立ったのはCZの当選頻度。元々CZ確率が軽いとはいえ、ほぼほぼ100G台でCZに突入していたので、かなり高設定らしい挙動になったのではないでしょうか。
さらに規定ゲーム数消化からのAT直撃も確認。コツコツATを消化しながら、いつか来るビッグウェーブを待つようなイメージですから、初当り面でコンスタントにチャンスを貰えるというのが一番重要視するポイントなのかなと思いました。
それ以外はかなり自力要素の強いゲーム性ですから、この挙動を少しでも参考にしていただいて、バキバキアルティメットからバキバキのグラフを作り上げてもらえたらと思います。
もちろん、CZ・AT終了画面やAT中の獲得枚数表示など、設定示唆演出のチェックはお忘れなく。
それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
※本ページの内容の無断転載を禁じます。掲載内容は独自調査に基づくものであり、メーカーとは一切関係ありません。
