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L主役は銭形4

設定@56実戦


このコラムの概要
オリンピアのスマスロ第2弾『L主役は銭形4』の設定156を最速実戦! 当ページでは設定1の実戦データと共に、気になる設定推測ポイントについて考察していく!!


天井到達から大チャンス到来!

どうもー、逮捕された経験はありません! ウド茂作です(逃げ切っているという意味ではない)

突然ですが、銭形4には「執念」という内部ポイントのようなモノが存在します。これはいわゆる「嫌なことが起きると貯まる系のポイント」で、演出に失敗したりハマったりすると貯まります。

執念ポイント L主役は銭形4

たまに発生するエフェクトによって、執念の獲得や貯まり具合を示唆。なんでも執念MAX状態でATに当選すると、特化ゾーンを獲得するとのこと。

そんな中、今回僕が実戦するのは設定1。苦しい展開が予想されます。低設定ほどハマリやすいのは自然の摂理なので、執念のお世話になることも多いでしょう。

追い込まれた状況から執念での逆転劇。見たくありませんか? そうですか見たいですか。それでは実戦データをご覧ください。

---L主役は銭形4 設定1---
[オリンピア ショールーム]

(22) ゼニガダッシュ +90
(29) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(51) ゼニガダッシュ +75
(58) ゼニガタイム
  350ゾーン ×
(85) ゼニガダッシュ +45
(178) ゼニガダッシュ +45
(210) ゼニガタイム
  450ゾーン ×
(312) ゼニガダッシュ +30
(385) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(421) ゼニガダッシュ +30
(559) ゼニガダッシュ +60
(566) ゼニガタイム
  850ゾーン ○
585  AT 887ガッツ
(36) デカチャンス 次元 ×
149  END 140G 457枚
  地道に〜
(0) ICPO24時 今日こそ〜
(28) ゼニガダッシュ +255
(41) ゼニガタイム
  350ゾーン ×
(67) ゼニガダッシュ +30
(82) ゼニガダッシュ急行 +100
(239) ゼニガダッシュ +210
(246) ゼニガタイム
  950ゾーン ×
(519) ゼニガダッシュ +30
(623) ゼニガタイム
  1250ゾーン ×
(648) ゼニガダッシュ +200
655  AT 1373ガッツ
(17) デカチャンス 執念解放
  ゼニロボ ○

執念解放 L主役は銭形4

ということで2回目のATが天井だったのですが、ここで執念解放!!

まずデカチャンスでゼニロボが出現。このデカチャンスをしっかりと成功して、BIGゲーム+AT後の30G連を獲得!

どこからどこまでが執念解放の恩恵なのかは定かではありませんが、とにかく反撃の狼煙は上がりました。


30G連の結果やいかに!?

30G連を成功させれば上位特化ゾーン「超逮捕RUSH」に突入。これに突入すればATが伸びまくること請け合い。

さらにエンディング後は30G連へ突入するので、30G連⇒超逮捕RUSH⇒エンディング⇒30G連…とループさせることも可能!!

まず大事なのは初回の30G連。成功期待度は約50%!!

(24) BIG GAME 3セット +90G
(108) デカチャンス
  五ェ門 ○ +30G⇒成功
(117) BIG GAME 6セット +170G
(389) デカチャンス 五ェ門 ×
(560) 30G連 ×
590  END 420G 1448枚
  どうかこの者に〜

痛恨の30G連スルー。これは致命的…。

執念解放 L主役は銭形4

BIG GAMEや直乗せのおかげで差枚数はトントン付近まで回復していたので、ここから超逮捕RUSHへ突入すれば丸々プラスだったのに。

しかも、先述したようにスマスロらしい有利区間に縛られない出玉のループも狙えたのに。

ああ、それなのに。これが実際のホールだったら落ち込みすぎて自首するレベル。悪いことは何もしてないけど。


低設定は天井到達率が高めか

AT 169ガッツ
50  END 50G 1536枚
(66) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(166) ゼニガダッシュ +125
(189) ゼニガダッシュ +45
(209) ゼニガタイム
  450ゾーン ×
(410) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(610) ゼニガタイム
  850ゾーン ×
(854) ゼニガダッシュ +60
(876) ゼニガダッシュ急行 +130
(936) ゼニガタイム
  1350ゾーン ○
956  AT 1380ガッツ
(42) デカチャンス
  ルパン ○ +50G
109  END 100G 297枚
  どうかこの者に〜
(126) ゼニガダッシュ +120
(133) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(362) ゼニガタイム
  450ゾーン ○
373  AT 485ガッツ
50  END 50G 105枚
  俺は目に〜
(177) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(202) ゼニガダッシュ +45
(280) ゼニガダッシュ +85
(460) ゼニガダッシュ +30
(534) ゼニガダッシュ +105
(639) ゼニガタイム
  850ゾーン ×
(660) ゼニガダッシュ +30
(816) ゼニガタイム
  1050ゾーン ×
(869) ゼニガダッシュ +30
(938) ゼニガダッシュ +90
1002  AT ゲーム数天井
50  END 50G 176枚
  地道に〜
(35) ゼニガダッシュ +45
(136) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(195) ゼニガダッシュ +45
(202) ゼニガタイム
  250ゾーン ×
(399) ゼニガダッシュ +75
407  ヤメ

人生もパチスロもチャンスはそう何度も訪れないということで、30G連を失敗してからは全くもって見せ場なくボコボコの大負け。

(推定)ガッツ天井が2回、ゲーム数天井が1回ですからね。そりゃ負けるわ。強いて言えば「天井に到達しても執念がMAXにならないこともある」と分かったのは収穫かもしれません。

しつこいようですが、30G連に成功していれば全く違った結果になっていたハズなので…残念です!!


設定1の実戦結果

L主役は銭形4

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
仮想投資 80000円
獲得枚数 283枚
差枚数 -3717枚
仮想収支 -74500円

集計データ
総ゲーム数 4991G
共通プラム出現率 1/61.62
(81回)
通常時ゲーム数 3979G
AT初当り出現率 1/663.17
(6回)

今回の実戦では初当りを6回取れたんですが、その内訳を見てみると…

初当り6回の規定ガッツ内訳
150ガッツ 16.67%(1回)
450ガッツ 16.67%(1回)
850ガッツ 16.67%(1回)
1350ガッツ 50.00%(3回)

なんと初当りの半分が天井という恐ろしい結果になってました。いくら設定1とはいっても、これはかなり悪いほうに偏った結果だとは思います。


設定推測の注目ポイント

ここからは設定1の特徴について考察していきます。低設定判別の参考になれば幸いです。

まず、規定ガッツの選択率(モード選択率)に設定差があることはほぼ確実なので、実戦する際は必ずチェックしましょう。

規定ガッツ L主役は銭形4

AT当選時のWIN画面でガッツカウンターに表示されているのが規定ガッツ。これにより「規定ガッツが曖昧になる」ということはほぼ起こらない仕様です。設定1はとにかく深いところが選ばれやすいという印象でしたね。

続いては、共通プラム確率。オリンピア機種は共通ベル(今作はプラム)確率に設定差がありがち…ということで試しにカウントしてみたところ、設定1では1/61.62という結果に。設定5・6と比べると出現率が低かったです。

その他、ICPO24時における八咫烏のセリフや、終了画面でPUSHボタンを押すと聞ける銭形語録も要チェック。おそらくですが、前作の法則がそのまま活きているんじゃないかと。


というわけで、スマスロの中では比較的穏やかなほう…と見せかけて、他が荒すぎるだけで銭形4も普通に荒い、という事実をヒシヒシと感じる実戦になりました。

超逮捕RUSHと30G連のループは非常に魅力的ですが、財宝に目がくらむと今回のような結果になりかねないということをお伝えして、今回は筆を置かせていただきます。

関連ページ
設定156実戦(設定5/りんか隊長)
設定156実戦(設定6/jin)


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