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L主役は銭形4

設定1D6実戦


このコラムの概要
オリンピアのスマスロ第2弾『L主役は銭形4』の設定156を最速実戦! 当ページでは設定5の実戦データと共に、気になる設定推測ポイントについて考察していく!!


初当りは「デカ目」から!

五ェ門が好きなので設定5! という訳ではないですが、設定5を実戦させていただきました、りんか隊長です。オリンピアから登場するスマスロ第2弾がルパン三世シリーズで、とっても嬉しいオタクです。

今回の実戦ではまだ使用できませんでしたが、なんと本機では昨年末にサービス終了となった「打-WIN」的なものが復活するそうな!?

「打-WINライト」と言って、以前のものとは違って遊技履歴の閲覧やミッション集めなどはできないようですが、当日の遊技データが確認できるとのこと。アプリのダウンロードや会員登録といったものはなく、スマホでQRを読み取るだけなので、ホールで打つ時には役立ちそう♪

それでは前置きはこれくらいにして、早速実戦データを見ていきましょう。

---L主役は銭形4 設定5---
[オリンピア ショールーム]

(35) ゼニガタイム ×
(87) ゼニガダッシュ無限
  +680ガッツ
124  AT 574ガッツ
(49) デカチャンス
  五ェ門 ○ +30G
120  END 120G 337枚
  まだ実力を〜

通常時はガッツを貯めていくゲーム性で、規定ガッツに到達するとAT突入。朝イチはガッツ数が「?」になっていて、しばらくすると数字が表示されます。

実戦開始後、すぐに前兆ステージ「ゼニガタイム」に突入しましたが、ここでのAT突入はなし。しかしその後、突然タイプライターが!!

執念解放 L主役は銭形4

主役は銭形なのに「俺の名はルパン三世」が出現し、停止したのはデカ目。そのままATに突入するかと思いきや、ガッツ獲得特化ゾーンの「ゼニガダッシュ」へ。

執念解放 L主役は銭形4

これが通常のものとは違い、リールの下にレインボーセリフが! BGMも「ルパン・ザ・ファイヤー」に変化していました。このセリフは緑のパターンも確認していて、規定ガッツまでの近さを示唆しているんじゃないかと思います。

ゼニガダッシュは1セット6Gで、セット継続することもありますが、さっきのデカ目で規定ガッツ獲得まで継続する「無限」に当選した模様。これが6セット継続し、ガッツチャレンジでAT「逮捕RUSH」当選となりました。

執念解放 L主役は銭形4

ATでは捜査カウンタからCZ「デカチャンス」に突入し、五ェ門を逮捕♪ 今回はこっち(銭形)側やからごめんな…。

目立った動きはそれくらいで、初ATは終了。リザルト画面でボタンを押すと銭形語録が発生します。前作のように設定示唆を行っているので要チェックです。

AT終了後はICPO24時演出が発生することもありますが、今回はガッツが残っていたからか、そのままゼニガタイムに移行しました。


AT終了時はスタンプや背景にも注目

(1) ゼニガタイム ×
(112) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(404) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(429) ゼニガダッシュ +60
(443) ゼニガダッシュ +140
  ⇒ガッツチャレンジ ○
450  AT 874ガッツ
60  END 60G 120枚
  どうかこの者に〜
(57) ゼニガダッシュ +30
(118) ゼニガタイム
  150ゾーン ○
138  AT 193ガッツ
50  END 50G 127枚
  どうかこの者に〜
(7) ゼニガダッシュ +45
(33) ゼニガタイム
  50ゾーン ×
(134) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(268) ゼニガダッシュ +30
(410) ゼニガタイム
  450ゾーン ×
(455) ゼニガダッシュ +30
(503) ゼニガダッシュ +105
(510) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(641) ゼニガダッシュ +75
(665) ゼニガダッシュ +30
(705) ゼニガダッシュ +70
(734) ゼニガダッシュ急行 +105
(747) ゼニガタイム
  1150ゾーン ×
(838) ゼニガタイム
  1250ゾーン ○
857  AT 1265ガッツ
150  END 150G 433枚
  地道に〜
(80) ゼニガダッシュ +155
  ⇒ガッツチャレンジ ○
107  AT 190ガッツ
160  END 160G 663枚
  設定2以上
  この銭形の目は〜

その後はというと、200ガッツ以内で当ることもあれば、深くハマることもある煮え切らない展開。設定が分からない状態で打っていたら、高設定だと確信するのは難しい雰囲気でした。

おそらくモードの天井であろうところまでハマったりもしたので、高設定と言えども油断はできませんね。初当りがゲーム数でなく、ガッツ数で管理されているので、ゼニガダッシュの突入回数やそこでの上乗せガッツ数も重要になってきそうです。

ちなみに、終了画面では銭形語録以外にも設定示唆があり、今作でもオリンピアおなじみのスタンプがあります。

執念解放 L主役は銭形4

今回の実戦で終了画面の背景がいつもと違ったのは、スタンプが出た時だけでした。前作ではスタンプなしでも背景が違うことがあったので、今作も何かを示唆する背景があるかもしれません。


執念解放からBIG GAMEへ

(32) ゼニガダッシュ +75
(40) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(64) ゼニガダッシュ +45
(224) ゼニガダッシュ +45
(262) ゼニガタイム
  450ゾーン ×
(463) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(502) ゼニガダッシュ急行 +105
(636) ゼニガダッシュ +45
(819) ゼニガダッシュ +125
(864) ゼニガダッシュ急行 +105
877  AT 1375ガッツ
  執念解放
(25) BIG GAME 3セット +120G
170  END 170G 552枚
  どうかこの者に〜
(2) ゼニガタイム
  50ゾーン ○
19  AT 93ガッツ
160  END
  160G 1055枚(枚数引継)
  地道に〜
(146) ゼニガダッシュ +45ガッツ
(153) ゼニガタイム
  150ゾーン ○
171  AT 193ガッツ
50  END 50G 890枚(枚数引継)
  まだ実力を〜
(64) ゼニガダッシュ +45
(90) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
107  ヤメ

その後、最深部まで連れていかれて当たったATで執念解放。ATを伸ばすカギになるBIG GAMEですが、今回入ったのはこの執念解放からの一度きり…。

執念解放 L主役は銭形4

執念解放 L主役は銭形4

セット継続で出玉もゲーム数も増やすチャンスなのに、3セット継続の+120Gじゃちょっと物足りない。上乗せ平均は100G以上らしいですが、もっといけるはず…。

その後は93ガッツ⇒193ガッツと早めに当たるも、出玉を伸ばすことは叶わず。AT後に天国を抜けたところで実戦終了です。


設定5の実戦結果

L主役は銭形4

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
仮想投資 50000円
獲得枚数 725枚
差枚数 -1775枚
仮想収支 -35500円

集計データ
総ゲーム数 3900G
共通プラム出現率 1/54.17
(72回)
通常時ゲーム数 2850G
AT初当り出現率 1/356.25
(8回)

設定5のAT初当り確率は1/314.5なんですが、それに対して今回の初当り出現率は1/356.25と若干弱い結果に。

高設定を無駄にした感が否めませんが、何よりも大きな敗因はATを伸ばせなかったこと。これに尽きると思います。 導入までにアームを鍛え直さないと…。ホールでこれでは悲しすぎる。


設定推測の注目ポイント

・AT終了画面のスタンプ
・銭形語録(AT終了画面でPUSH)
・ICPO24時演出

この辺りは前作までの設定示唆を参考にして良いかと思います。ただ、今回の実戦で出たのはスタンプの「可」のみ。やはりこれらの設定確定系の演出は出現率が低いと予想されます。

それ以外のところでは設定推測の難度が高めな予感がしてますが、共通プラムの出現率に設定差があるかもしれません。私が打った設定5では、設定1のウドさんと設定6のJinさんの中間くらいの数値に落ち着きました。

2人と一緒に実戦したけど、まだ実戦データはしっかり見れていないので、自分の結果と見比べてみたいと思います。とりあえず、導入されたら打つよね〜♪

関連ページ
設定156実戦(設定1/ウド茂作)
設定156実戦(設定6/jin)


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