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L主役は銭形4

設定15E実戦


このコラムの概要
オリンピアのスマスロ第2弾『L主役は銭形4』の設定156を最速実戦! 当ページでは設定6の実戦データと共に、気になる設定推測ポイントについて考察していく!!


朝イチは天井が少し優遇

いよいよ導入が迫ってきた『L主役は銭形4』。設定6実戦を担当するのはjinちゃんです。

おそらく与太話よりもしっかりとした考察を任されてのことだと思うので、実際に打ってみて「設定差がありそうだな」と感じた部分について触れていこうと思います。

早速実戦データを見ていきましょう。

---L主役は銭形4 設定6---
[オリンピア ショールーム]

(23) ゼニガダッシュ +70
(36) ゼニガダッシュ +45
(43) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(212) ゼニガダッシュ +285
(253) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(442) ゼニガダッシュ +45
449  AT 872ガッツ
  設定変更天井
(45) デカチャンス 次元 ×
50  END 174枚 まだ実力を〜
(1) ICPO24時 今日こそ〜

設定変更後は899ガッツ以内でAT確定となるんですが、一発目のATはそのほぼ最深部。普段は1399ガッツが最大天井となるので、朝イチはちょっと狙い目かも。

通常時は北斗転生のようなイメージで、レア小役から特化ゾーン「ゼニガダッシュ」に入れて規定ガッツを目指すタイプ。特化ゾーンの突入率に設定差はほぼないので、高設定でもこれを上手くやれないとハマり散らかす可能性ありです。

そして前作に引き続き、今作でもAT終了後はRTC機能を使った設定示唆「ICPO24時演出」が発生する場合があります。

ICPO24時 L主役は銭形4

こちらのセリフ、前作と変わっているのか、はたまた同じなのかは現状不明ですが、今回は前作のデフォルトと同じものが出現。

朝・昼・夜の時間帯に1回のみ出現する可能性があるので、把握しておきましょう。ちなみに、前作では夜の時間帯に出現したらその時点で設定3以上確定でした。


最深部ハマリからのV字回復

(48) ゼニガダッシュ +60
(58) ゼニガダッシュ +30
(73) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(122) ゼニガダッシュ +30
(136) ゼニガダッシュ +45
(166) ゼニガダッシュ +125
(179) ゼニガダッシュ +30
(343) ゼニガダッシュ +70
(349) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(373) ゼニガダッシュ +100
  2セット継続
(484) ゼニガダッシュ +30
(507) ゼニガダッシュ +45
(622) ゼニガダッシュ +55
(707) ゼニガタイム
  1250ゾーン ○
730  AT 1290ガッツ 通常AorB
(45) 上乗せ デカ目 +300G
(65) 上乗せ デカ目 +100G
(73) デカチャンス
  五ェ門 ○ +30G
(227) 上乗せ デカ目 +100G
(232) 上乗せ 強チェリー +30G
(244) デカチャンス
  五ェ門 ○ +30G
(492) デカチャンス
  ゼニロボ × 250天井
(687) デカチャンス
  次元 ○ +50G 180ゾーン
910  END 2466枚 俺は目に〜

規定ガッツ L主役は銭形4

2回目の初当りは通常AorB確定の深いところが選択されました。朝イチ、朝2とほぼ最深部まで連れていかれる始末で、正直この時点では高設定のオーラを感じ取ることはできていません。

ただ、このATが伸びる伸びる。

デカ目 300G乗せ L主役は銭形4

起点となったのはデカ目からの一撃300G上乗せ。直後に100Gの上乗せもあり、BIG GAMEこそ絡まなかったものの、一撃で2466枚を獲得。

AT終了画面 L主役は銭形4

やはりスマスロは、高設定でも爆発力があるところが魅力ですよね。なんなら高設定のほうが出玉性能が高い機種が主流な現状を鑑みると、本機もそのパターンかもしれない。


高モード選択率に注目!?

(45) ゼニガダッシュ +120
(58) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(188) ゼニガダッシュ +45
(207) ゼニガダッシュ +30
(312) ゼニガダッシュ +120
(385) ゼニガタイム
  650ゾーン ×
(415) ゼニガダッシュ +30
(561) ゼニガタイム ○
580  AT 891ガッツ 通常C天井?
(27) デカチャンス
  ルパン ○ +30G
101  END 207枚 地道に〜
(102) ゼニガダッシュ +75
  通常D以上確定
(207) ゼニガダッシュ +45
(258) ゼニガダッシュ +75
(328) ゼニガダッシュ +60
(446) ゼニガダッシュ +40
(452) ゼニガタイム
  650ゾーン ○
468  AT 通常D天井
50  END 102枚 俺は目に〜
  456確定
(73) ゼニガタイム
  50ゾーン ×
(164) ゼニガダッシュ +70
(170) ゼニガタイム
  150ゾーン ×
(270) ゼニガダッシュ +90
(321) ゼニガタイム
  450ゾーン ×
(344) ゼニガダッシュ +45
(373) ゼニガダッシュ +30
(462) ゼニガダッシュ +45
468  AT 673ガッツ 通常D天井

L主役は銭形4

打ち続けていく中で、後半の初当りは「通常Cの天井から始まり、通常Dをループする」という流れがありました。

通常CやDなどで当たった際に通常AやBに落ちるのか不明ですが、高モードが選択される割合は高設定のほうが上がりそう。設定1はほぼ通常AorBの深いところで当たる感じでしたので。

試打の段階だと、モードが確実に見抜けるのは「規定ガッツ数をルパンが吸い取って天井のガッツが減算されるパターン」のみ。通常時の演出や前兆から見抜けることがあるのかは不明です。

ここら辺に設定差があるなら、自分の台も含め、周りの台のモードも把握しておくと後ヅモに役立ちそう。


有利区間を貫け!!

(55) デカチャンス
  終了画面⇒復活
  五ェ門 ○ +50G⇒成功
  BIG GAME 9セット +300G
(193) デカチャンス
  ルパン ○ +30G
(316) デカチャンス
  次元 ○ +50G⇒成功
  BIG GAME 3セット +100G
(508) デカチャンス
  次元 ○ +30G⇒成功
  BIG GAME 2セット +80G
(703) デカチャンス 五ェ門 ×
874  END 2718枚 これぞ無我の〜
(26) ゼニガダッシュ +30
  天国確定
(66) ゼニガダッシュ +30
115  AT 天国 執念解放
(12) デカチャンス 不二子 ○
  BIG GAME 7連 +200G
(145) デカチャンス
  ⇒エンディング
353  END 3560枚(枚数引継)
  30G連 ×
ヤメ

エンディング L主役は銭形4

最後は通常D⇒天国という流れからATをしっかり伸ばすことに成功してエンディングへ。

30G連 L主役は銭形4

エンディング後(有利区間切れ)は「30G連」というゾーンに突入して、ここで当てることが出来たら上位特化ゾーンである「超逮捕ラッシュ」をもらえます。その期待枚数は2000枚らしいので、引き戻しを繰り返したら一撃5000枚以上も現実的に起こり得るということですね。


設定6の実戦結果

実戦結果 L主役は銭形4

実戦結果
(50枚貸し等価交換と仮想)
仮想投資 40000円
獲得枚数 4343枚
差枚数 +2343枚
仮想収支 +46500円

集計データ
総ゲーム数 5466G
共通プラム出現率 1/44.44
(123回)
通常時ゲーム数 2810G
AT初当り出現率 1/468.33
(6回)

設定6を打った感じ、注意したいのは「通常A・Bが選択された際には設定1と変わらず深い規定ガッツが選択される」ってところ。初当り確率の設定差は決して大きいとは言えないので、設定6でもハマることは多いかなと思います。実戦では通常C・Dを確認できているので、この辺りは設定差があるかも。

この初当り確率の差に関わらず、機械割に大きな差が生じている要因はAT性能にあるのかなと思います。

基本的にこの手のタイプは有利区間を切ることが1つの目標となってきますが、本機の場合は有利区間を切ることで30G連に突入。その成功率に設定差があるかは不明ですが、バキの確定強喰にあったことを考えると、今作もワンチャンあるかな。まあ、設定推測には使えなさそうですけどね。

何にせよ、ここを踏めるか否かで展開が大きく変わることは間違いないでしょう。ちなみに30G連は失敗しても、その後は天国濃厚かもしれないので即ヤメに注意。ガッツカウンターが199に減算されていたら必ず打ちましょう。

199ガッツ L主役は銭形4


設定推測の注目ポイント

設定4以上 設定456 良スタンプ L主役は銭形4

AT終了画面では「良」スタンプの456確定が1回出現。ICPO24時やAT後のプッシュボタンでの台詞と合わせて、確定が出たらラッキー程度の考えでOKかなと。確定がめちゃくちゃ出やすいってことはないと思うので、出なくてもそこまでマイナス要素にならないと思います。

打ってみた感じ、設定推測はかなり難しい部類かなと。ただ機械割は高いし、設定6が入りそうな日は積極的に狙いたい機種になる予感。スマスロの中だと北斗や鏡よりは荒いけど、ヴヴヴやバキほど荒くはなさそうです。

あ、そうそう。最後に1つだけ。

もしかしたらここに大きな設定差があるかもと感じたのが、共通プラムの確率。実戦では設定1と6で大きな差が生まれました。

今回から搭載された打-WINライトで数えてくれるのか不明ですが、実戦で1番気になったところではあるし、サンプルも集めやすいので気になる方は数えてみてください。黄門ちゃま喝やガルパンなど共通ベルに差をつけていることが多いメーカーなので。

あとは皆さんの洞察力、観察眼で設定差がある部分を追求して、ルパン逮捕への武器として頂ければと思います。では今回はこの辺りで〜。

関連ページ
設定156実戦(設定1/ウド茂作)
設定156実戦(設定5/りんか隊長)


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