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S BIG島唄30

S BIG島唄30

設定@56実戦(jin)

設定1×jin

S BIG島唄30


あれは悪魔の機械だ―

僕がパチスロを覚えたての頃、ハイエナと言えば4号機のニュー島唄と語る人が多かった。

当時、僕にパチスロを教えてくれた人は兼業で夕方から毎日ホールに足を運びハイエナをしていました。17〜18時が稼働スタートとなるため、一緒に稼働していた僕がニュー島唄を打つことは1度もありませんでした。

しかし島に入るといつもバカ出ししている人があっちにもこっちにもいるイメージはあったし、なんで打っちゃダメなのか??と、先輩に尋ねると返ってきた答えはコレ。

「あれは悪魔の機械だから」

今となって考えると、BIGストックを放出出来ぬまま閉店を迎えてしまうリスクを考慮しての判断だったと認識しています。ただ、朝から打つような常連、専業はみんなニュー島唄を打っていたし、それだけ勝てたんでしょうな。

島唄に10万、20万入れたなんて4号機おじさんもSNSで見かけたりしますが、僕自身触ることなく終わってしまったのは非常に残念に思います。

さて、そんな島唄の系譜ということは今作も荒さの際立つ台になっていそうな予感。僕が実戦するのは設定1ですが設定不問の爆発力、またはエグい吸い込みをお見せしちゃいますよ。


実戦開始

S BIG島唄30

まず本機のモード移行のイメージですが沖ドキやチバリヨと似た感じでOKかなと。通常A・B、天国準備A・Bなど複数のモードがありますが、基本的に

通常B→通常A

の様な降格はないとのこと。そして朝イチは沖ドキの様なチャンスモードに移行する可能性があり、移行していたら天井ゲーム数が200Gになるといった感じですね。

実戦では設定1ながらも早い初当りからBIG中のチェリーでストック。さらにリーチ目役を引き白7をストックする好展開。見えているストックだけでは天国に飛んだのか不明ですが、その後もストックすることなく続いてくれたので天国という認識でOKでしょう。

これが7連・1378枚となかなかの爆発力を見せてくれて低設定でもやれそうな雰囲気がぷんぷん匂いますよ。

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導入前の時点で見えている設定差は初当り確率のみ。朝イチはチャンスモードへの移行もあるし、設定不問で初当り確率が軽めになりそうですが、問題はその後。

設定1らしくあっさり天井に到達し単発。その後、1000枚オーバーの波を捉えるも再び天井までハマる始末。前回の天国モードから2000G近く回したところでようやく飛んでくれましたよ。しかしながら、これも3連で終わってしまい万事休す。

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実戦終了も近づいてきたところで本日3度目の天井を迎えました。ここまで来るとちょっと慣れてきちゃってる自分もいますが、ホールだったら多分発狂していますね、えぇ。

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これが何とか天国に飛び安堵。その連チャン中にフリーズが発生!! 恩恵は91%ループのモードに移行となるので平均10連チャンオーバーですね。これは2400枚越えなんて余裕だろと思っていたところで時間切れでございます。

設定1の仮想収支
投資金額 2万6000円
獲得枚数 1827枚
収支
(5.6枚交換)
+6500円

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まだ続きそうな感じではありましたが、最後の最後に一撃1834枚となかなかの記録を樹立しました。差枚数的には…どうでしょう。プラスになったかな? もしかしたらこの連チャンを取り切れたら余裕で浮いていたかもしれません。

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結論

通常時の初当りに関して設定差をつけていそうな部分としては、メインの当選契機となるチェリーからの当選。そしてスイカ回数による当選あたりになるでしょうか。チャンスチェリーやリーチ目役は何となく全設定共通の様な気がするので、メイン当選契機での当たりを高設定のデータと見比べて見てください。

あと通常時のリプレイのフラッシュなどからモードが多少見抜ける可能性がありそう。途中で何回か違うパターンを見かけたので、この辺りは解析が出る前に活かすことが出来たらかなり有利に立ち回れそうですね。

設定確定演出などはあるか不明ですが、あるとするならボイス系、テンパイ音など沖ドキなどに近いものになっていそうかなと予想します。

何はともあれ『島唄』の名に恥じぬ天国と地獄を見た実戦となりました。モード移行など詳細が出る前が勝負だと思うので、導入後は積極的に打って行きますよ!!

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