荒波スマスロ時代に輝け、乙女
いよいよ登場、スマスロで乙女シリーズとな。当たり前に初代から全シリーズ触っているjinちゃんです。よく打ったのは西国かな。
そんな西国参戦編が登場したのは2014年。この頃導入があった機種はバジ絆やハーデス、モンハン月下や沖ドキなど、5号機ラストを盛り上げた最上級の機種たちでした。
これらのAT・ART機の中ではかなりマイルドで異質な存在だった西国ですが、それでも支持を集めた理由は、根強い乙女シリーズファンの存在と設定狙いのしやすさにあったと思います。

新作『L戦国乙女4』も、激荒波スマスロが流行っている時代の中で乙女らしく輝いて欲しい! そんな思いも込めつつ、今回ワタクシは設定1を実戦。はたして低設定でも楽しめるのか……いざ出陣の刻。
乙女アタックに叩きどころあり

本機は初代のような規定ゲーム数消化と、CZからボーナスを目指すタイプ。ATへの基本ルートはボーナス中の抽選からなのですが、初当りは乙女アタック成功からエピソードボーナスという流れでした。

乙女アタックは主に周期から突入する可能性のあるCZ。朝からポンポーンと2連続で入っているので、設定1でも案外当たるのかぁ、という印象です。
で、この乙女アタック、今までのシリーズと同様に1人でも倒すことができたら当たりとなるんですが、今作はどのキャラで撃破するかが超大事!! 今回はイエヤスで見事勝利となった訳ですが…
●イエヤス(3戦目)
●ノブナガ(7戦目)
●ウジマサ(9戦目)
この3人で勝利できたら、もれなくATまでついてくる仕様となっています。つまり、この3人のタイミングでレア小役やコタロウが出てきたら激アツということですね。

AT「強カワRUSH」は初期50Gで純増約2.5枚/G。通常時と同様に、ゲーム数消化でのボーナス抽選やレア小役による上乗せで伸ばしていく仕様。
初代の乙女チックな作りになっていて、最近の台だと「スマスロ鏡」のようなイメージで良いと思います。如何にAT消化中に規定ゲーム数を踏むか、そして強レア小役をぶち込めるかがカギです。

道中で大して伸びなくても、最後のオウガイバトルで引き戻せればチャンス。初戦で勝利すれば、その時点で30G以上持ってのAT復帰が確定。さらに2戦目以降が、そのままバトルタイプの上乗せ特化ゾーンへと変貌します。この辺りを上手くやれれば、設定1でもどうにかなるってことなんですが…

初ATは絶妙に噛み合わずに500枚ちょっとで終了。まあ、このくらいの枚数を取れていたら案外勝てそうな気がするけど、どうだろう。
設定1が牙を剥く

やはりこの手の機種は、ボーナスからATに入らないとズブズブになる訳で…。500枚なんて軽くペロンチョされてしまいました。
乙女シリーズの十八番である「リールロック2段階からの強チェリー」はしっかり刺さってくれたけど、朝イチにサクサクッと入った乙女アタックは何だったのか。それ以降は周期に到達しても、なかなか発動してくれません。

相変わらずATに入ってもさほど伸びず、初当りは重め。そんな中で迎えた4回目のATはあっさり駆け抜けて終了。
しかし、ここで前兆を挟んでのAT引き戻しを確認。何となく設定差がありそうな要素ですが、設定1で確認できたってことは、下でもそれなりに引き戻す可能性ありってことかな。これはある意味収穫かもしれません。

引き戻し込みで765枚獲得。さて、この勢いでラストの時間まで回していきますか。
反撃の狼煙は上がるか



引き戻しAT後に乙女アタックで2枚抜き。枚数引継で1100枚獲得して、反撃の狼煙が上がったかと思われましたが、そこからまたズブズブと飲まれる展開に。
その後、3回ATに入れることができたんですが、いずれも伸ばすことができずタイムアップ。実戦終了となりました。
実戦結果・まとめ

| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) |
|
| 仮想投資 | 72000円 |
| 獲得枚数 | 52枚 |
| 差枚数 | -3548枚 |
| 仮想収支 | -71000円 |
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 6359G |
| 通常時ゲーム数 | 5218G |
| ボーナス初当り出現率 (1G連含めず) |
1/274.63 (19回) |
| AT初当り出現率 (引き戻し含めず) |
1/652.25 (8回) |
| 周期到達時の 乙女アタック当選率 |
22.5% (9/40回) |
打感としてはちょくちょくボーナスは当たるけど、ATの初当りが足りてなかったなという印象。初当り確率をまとめてみたら、ちょうど設定1くらいの数値だったのですが、この確率通りに引いていたらそりゃ負けますね。
高設定は乙女アタックでの当選、AT直撃などが優遇されてそうな印象で、横で打っていた設定5・6と比べると、ここが足りてないかなと。
モード移行率にも差があるのかは分かりませんが、設定1でもちょくちょく天国には飛んでいるし、モードB移行も確認しています。何となく設定差はあるような気がしますが、設定1でもこのくらいは飛ぶことがあるので参考にしてください。

通常時は規定ゲーム数待ちで、乙女アタックが引っかかればラッキーって感じなのが設定1を打ってみた感想です。
AT性能に大きな差があるタイプではないと思うので、AT中の出陣ボーナスやオウガイバトルを伸ばすことが出来れば、低設定でも勝負になることはあるでしょう。
ただ、スマスロの中では設定に対して素直に動くタイプだと思うので、やはりホールで打つなら1つでも上の設定を目指したいところ。荒波だらけのこの時代に、ちょっぴりマイルドな戦国乙女が新たな道を切り開いてくれると嬉しいですね。
今回の実戦では引くことが出来なかった「戦国八陣」。ホールで全種類コンプリート出来るくらいに設定が入ってくれて、打ち込めるような機種になってくれるとありがたいですね。
| 関連ページ |
| 設定156実戦(設定5/角屋角成) |
| 設定156実戦(設定6/ガンちゃん) |
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