
とあるシリーズの最新作が登場!
どうも〜日向七翔です。
今回は「スマスロ 一方通行 とある魔術の禁書目録」の設定6実戦記をお届けします。

さっそくですが本機を打つ上で大切な事を紹介しますと、通常時もAT中も「とにかく対応チャンス目を引く事」が大事になっております。

通常時はまずCZ当せんを目指すゲーム性となっているのですが、そのCZ当せんのメイン契機となるのが対応チャンス目です。
チャンス目で液晶下部のシャッター解放を抽選しており、画像の様に左のシャッターが開いている時は一方通行チャンス目(紫)、右のシャッターが開いている時は打ち止めチャンス目(赤)、両方開いている場合はCZの前兆中となります(対応チャンス目成立時のCZ当せん期待度は約40%以上)。

そして、AT中もチャンス目でまずボーナスを抽選しているのですが、チャンス目成立〜ボーナス当否告知の間は右下に対応チャンス目が表示されており、ここで対応チャンス目を引くとなんと問答無用でボーナス当せん濃厚となります。
ステージランク次第ですが、なかなか非対応チャンス目一発でのボーナス当せんは難しいので、連続でチャンス目を引く事が重要という事ですね。
それでは実戦データの方へ。


上でチャンス目成立でシャッター解放抽選と書きましたが、それを手助けしてくれる要素として通常時はチャンス目高確というものがあります。高確中はチャンス目確率が1/11.7にアップ(通常時は1/29.9)。チャンス目高確へは150G以降の50G消化毎に移行のチャンスとなります。
肝心なCZは3種類。
・一方通行CHANCE…期待度40%
・打ち止めCHANCE…期待度70%
・一方通行&打ち止めCHANCE…AT濃厚かつ消化中は成立役によってBB抽選
メインのCZは一方通行CHANCEとなっているのですが、高設定ほど上位のCZが出てきやすい模様です。

ちなみに本機の最大天井は液晶右下のゲーム数が1000G+αなのですが、こちらは途中でゲーム数加算される場合があり、101G・202G・302Gが加算のチャンス(期待度は下がるが、402G・502G・フェイク前兆終了時にも可能性あり)。
ここまで202G・302Gを踏んだ4/7で加算が発生し、その内3回は実ゲーム数300Gで液晶ゲーム数は1000Gとなり、一方通行&打ち止めCZに当せんしました。前作の「スマスロ とある魔術の禁書目録」でも高設定ほど200Gが強いというのがあったので、似たようなものが今作も搭載されていそうですね。

AT「一方通行RUSH」は1セット40G・純増約2.5枚/G。ボーナス当せんでゲーム数再セットとなるいわゆるSTタイプです。
AT中はS・A・B・Cというランクが存在し、ランクによってボーナス当せん期待度とボーナスの選択率が変動。最上位ランクのSはボーナス当せん期待度80%となっています。
冒頭で紹介した通り、対応チャンス目を引くとどのランクでもボーナス当せん濃厚。低ランクの時は対応チャンス目成立を祈りましょう。

それと、AT終了後はゲーム数不定でCZ高確率状態となっており、この区間はチャンス目等を引かずともCZに当せんする場合があります。画像のように夜の第七学区ステージはもちろんの事、通常ステージに移行してもCZ高確率状態に滞在している可能性があるみたいなので、即ヤメは厳禁ですね。
さらに本機にはATレベルというものが存在しており、CZ高確率状態中にATを引き戻すとATレベルが昇格。高レベルほどステージランクが優遇されているようなので、CZ高確率中は引き戻しを願いましょう。


引き戻しを絡めてこの日初めてATでの獲得枚数が1000枚を越え、ノリノリになってきた所で……実戦終了。
「もっと時間があれば……!!」って感じでしたね。

後半ATが伸びる要因となったのは一方通行ZONEの成功。一方通行ZONEはAT中500枚獲得する毎に突入するCZとなっており、成功すればBB以上の恩恵が濃厚。
BB自体約150枚獲得できるリアルボーナスって事で枚数的にも大きいし、BB以上の恩恵が獲得できる事も十分あるみたいなので、一方通行ZONEはAT中の勝負所の一つですね。
設定6の実戦データ

| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 4574G |
| CZ確率 | 1/163.35 (28回) |
| AT確率 | 1/269.05 (17回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 3万7000円 |
| 獲得枚数 | 1895枚 |
| 差枚数 | -1955枚 |
| 仮想収支 | -3万9000円 |
いやぁ…なかなかの大敗。これはたぶん僕のヒキが弱かったからですね。CZ当せん確率は設定1以下ですが、AT初当り確率は設定4と5の間。
| 設定 | 機械割(出玉率) |
|---|---|
| 1 | 097.9% |
| 2 | 098.9% |
| 3 | 100.9% |
| 4 | 105.2% |
| 5 | 110.1% |
| 6 | 114.5% |
機械割を考えるとこの初当りでこれだけのマイナスが出ているという事はATが下手くそだった事の証明でしょう。……なんかすみません(涙)。
設定差に関する考察

ゲーム数加算抽選
今回隣で編集部員の方が設定1を回されていたのですが、圧倒的に設定6と違ったのはゲーム数加算抽選の部分。
| 300G以上ハマリ時の ゲーム数加算発生回数 |
||
| 加算ゲーム数 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 加算ナシ | 7回 | 3回 |
| 200G | ― | 1回 |
| 700G | ― | 6回 |
202Gや302Gでの加算が多かった事から300G以上ハマった時だけに限定して見てみると、なんと7/10で加算が発生。そしてその内の6回が700Gの加算で実ゲーム数300Gが天井となっていました。ちなみに設定1に関してはゲーム数の加算は0回。
間違いなく設定差は存在し、高設定……特に設定6は圧倒的に優遇されている可能性がありますね。

終了画面
| 実戦上のBB&AT終了画面出現率 | ||
| 画面 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| デフォルト | 100% (25/25) |
90.00% (27/30) |
| 二〇〇〇一号 | 出現せず | 03.33% (1/30) |
| 初詣 | 出現せず | 03.33% (1/30) |
| 浮き輪 | 出現せず | 03.33% (1/30) |
今回の実戦では藤丸コインや高設定濃厚と予想されるような画面は確認できず。
試行回数をそこそこ取った上でこれなので、本機は終了画面等での判別は難しい可能性がありますね。ただ、設定1はオールデフォルトだったので、デフォルト以外が確認できればチャンスと考えていいかも。
高設定が入るなら積極的に狙うべし
たぶん本機はゲーム数加算の部分を見るだけで設定の高低が見抜ける台。なので高設定が入るホールなら積極的に狙うべき機種でしょう。
「実ゲーム数300G過ぎでどれだけATに当せんしているか」
これが設定推測の肝だと思います。
導入後、空き台があればAT当せん履歴の確認は必須です。僕もちょっと積極的に狙ってみようかなと思います。
それでは12/16の導入をお楽しみに!
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