通常時の前兆発生タイミング

| 通常A滞在時 フェイク前兆発生タイミング |
| ●200G台前半に開始し、250G以降に終了 |
| ●400G台、600G台、800G台も同様 |
| 通常B滞在時 フェイク前兆発生タイミング |
●基本的には「百の位が奇数のゾーン」で前兆が発生 |
●通常B初回移行時は通常Aと同様のタイミングでフェイク前兆が発生するパターンあり |
●通常Bがループした際は「百の位が奇数のゾーン」でのみ前兆が発生 |
| 通常C滞在時 フェイク前兆発生タイミング |
| ●通常Aと同様のタイミングでフェイク前兆が発生 |
モード推測は慎重に
フェイク前兆発生タイミングは基本的にモード毎のゾーンに対応しているものの、正確にモードを見抜けるタイミングは意外と少ない。モードを推測する際はフェイク前兆の発生タイミングと規定ゲーム数の両方を慎重に監視する必要がある。
| モード推測のよくある例 |
●200G台前半で前兆が発生し、250G以降に終了…通常Aor通常Bの初回or通常C |
●100G台の前半でフェイク前兆発生…通常B濃厚 |
●「百の位が偶数のゾーン」でフェイク前兆が発生したが、規定ゲーム数は「百の位が奇数のゾーン」…通常Bの初回or通常C |
●規定ゲーム数が「百の位が偶数のゾーン」…通常Aor通常C |
●規定ゲーム数が「百の位が奇数のゾーン」…通常Bor通常C |
| 前兆発生タイミングの法則 (特殊な例) |
|
| タイミング | 法則 |
|---|---|
| 200G台前半 | ●250Gより手前で前兆が終了すれば通常B濃厚 |
| 900G台前半 | ●前兆が発生しなければ通常C濃厚 |
[2023/01/30 ウド茂作]
フェイク前兆発生タイミングが判明して分かったことは「モードを正確に推測することは難しい」ということでした。しかし、過去の番長・鏡シリーズの傾向からモード移行に設定差があると予想されるので、可能な限りモードは監視したいところ。
そのため、実戦では通常Cの可能性をある程度切り捨てる必要があるかもしれません。通常Cへの移行は珍しいと予想され、通常Cの可能性を考慮していたらモード推測が困難となるためです。
とはいえ、通常Cの可能性を完全に無視するのも問題があるので、以下の通常C濃厚となるパターンは把握しておきましょう。
[通常C濃厚]
・900G台前半で前兆なし
・970G以上のハマリ
[通常Cの可能性アップ]
・ボーナスから突入したATがエクスタシーモード
ブラインド演出

| ブラインド演出の法則 | |
| 小役 | 法則 |
|---|---|
| ハズレ | ●AT直撃前兆の開始示唆 |
| ●出現率の高い演出であるため期待度は低いが、AT直撃時に最も選ばれることが多い演出パターン | |
| リプレイ ベル |
●本前兆濃厚&通常C濃厚 |
AT中の前兆発生タイミング

| AT中の前兆発生タイミング |
●100G台と200G台では滞在モードに関わらず前兆が発生 |
●300G台移行は通常時と同様の法則で前兆が発生 |
AT中は独自の法則あり
AT中の前兆発生タイミングは、若干通常時と異なる。特に「100G台でのフェイク前兆発生」で通常B濃厚とならない点には注意。

