スマスロの舞台にエリートがカモン!
どうも、エリート攻略軍団ウド茂作です。今回お届けするニューマシンは「HEY!エリートサラリーマン鏡」!!

ヒットメーカー大都技研初のスマスロとして注目されている話題機種ですね。6号機の「HEY!鏡」と同様に新時代を切り開くのはこの男ということでしょう。
ゲーム性としては初代サラリーマン番長を踏襲している部分が多くて、通常時→ボーナス→ATというゲームフローとなっています。
ボーナス当選契機は3つ。
@規定ゲーム数消化
Aレア小役成立時の抽選
BCZ「ラブフォースワン」成功

ボーナスは主に赤7ボーナスと青7ボーナスの2種類。そしてプレミアムの超プレジデントボーナスが存在します。
ボーナス中は成立役に応じて7揃い抽選を行っており、7揃い発生でAT確定(青7揃いなら次回天国も確定)。2回目以降の7揃いはATゲーム数の上乗せとなります。ボーナスのAT期待度は赤7<青7。

設定6実戦データ
通常時からAT突入までのフロー紹介できたところで、いよいよ設定6の実戦データをご覧いただきましょう。
なお、実戦データ内の「KJT」とは番長でいう特訓で、ボーナスやATの前兆ステージ。規定ゲーム数のゾーンが分かるように、データにも入れてあります。
HEY!エリートサラリーマン鏡
設定6
| (81) | KJT チャンス目 × | ||
| (186) | KJT 強チェリー × | ||
| (234) | KJT ゲーム数 ○ | ||
| 259 | 赤777 80G・268枚 | ||
| (15) | CZ × | ||
| (73) | KJT ゲーム数 × | ||
| (88) | CZ ○ | ||
| ┌ │ |
97 | 青777 60G・150枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (8) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (9) | +30G ループ | |
| │ | (70) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (75) | +10G 弱チェリー | |
| └ | (110) | END 361枚 | |
| (137) | KJT 引き戻し × | ||
| ┌ │ |
168 | 青777 チャンス目 60G・73枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (14) | +20G 強チェリー | |
| └ | (70) | END 累計553枚 | |
| (95) | KJT 引き戻し × |
初ATは青7ボーナス中の赤7揃いから突入。ATはゲーム数上乗せによってロング継続を目指します。主な上乗せ契機はレア小役で、レア小役成立ゲームで「カモーン!」の告知が発生すれば上乗せです。

さらに、上乗せはループ率を持っていることがあります。ループ当選時は次ゲームにも「カモーン!」が発生し上乗せゲット。ループ率は最大90%ということで相当強力ですね。そして告知が気持ち良いので、ループ時はテンションアゲアゲです!
AT開始後すぐに上乗せ超高確率である「ナイトクルーズステージ」へ移行したことが何回かあったので、AT突入直後は上乗せのチャンスなのかも。
AT終了時は引き戻し抽選を行っているので、最低でも20〜30Gくらいは様子見するのが無難ですね。
| 133 | 赤777 弱チェリー 40G・69枚 | ||
| (32) | KJT チャンス目 × | ||
| (66) | KJT チャンス目 × | ||
| ┌ │ |
132 | 赤777 弱チェリー 80G・193枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (20) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (60) | END 302枚 | |
| │ | (82) | KJT 引き戻し ○ | |
| │ | (102) | AT | |
| │ | (115) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (134) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (201) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (201) | +20G 強チェリー | |
| │ | (202) | +20G ループ | |
| └ | (262) | END 累計621枚 | |
| (330) | KJT ゲーム数 ○ | ||
| 350 | 赤777 40G・167枚 | ||
| (68) | KJT ゲーム数 × | ||
| (144) | KJT チャンス目 ○ | ||
| 161 | 赤777 60G・147枚 | ||
| ┌ │ |
68 | 青777 強チェリー 40G・92枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (12) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (36) | 摩天楼 ゲーム数 ○ | |
| │ | 39 | 赤ディスク | |
| │ | (18) | +20G 強チェリー | |
| │ | (35) | ディスクジャッジメント | |
| │ │ |
(36) | ケイシロウダンス 轟けDREAM +35G |
|
| │ | (59) | +20G チャンス目 | |
| │ | (107) | END 535枚 | |
| │ | 107 | ドリームカムズアゲイン ○ | |
| │ | (0) | AT | |
| │ | (17) | +20G チャンス目 | |
| └ | (70) | END 累計704枚 |
AT中は「ディスク」の獲得抽選を行っています。当選契機は規定ゲーム数消化とレア小役の2種類。ボーナス抽選がディスク抽選に置き換わる形となります。

ディスクを持っていると、ATのゲーム数が0になった際に「ディスクジャッジメント」が発生し、恩恵を抽選します。恩恵は「AT1セットorケイシロウダンスor超プレジデントボーナス」です。
上乗せ特化ゾーン「ケイシロウダンス」は保留・成立役・パネルの要素によって上乗せ抽選が発生。

ちゃんと説明しようとすると長くなるので、詳しくは機種ページをご覧くださいって感じなのですが、とにかくリプレイでもベルでもいいので小役を引くことが大事! 小役が引ければ上乗せorケイシロウダンス継続となります!
超プレジデントボーナスや絶頂ドリームといったプレミアムな要素を除けばケイシロウダンスが大量上乗せ最大のチャンス。ATロング継続を目指すためにはまずディスクを獲得すること、そしてディスクジャッジメントからケイシロウダンスへ突入することが大事ですね!
また、AT終了時の一部では引き戻しゾーン「ドリームカムズアゲイン」へ突入します。

これはAT終了後、通常時やKJTを経由する引き戻し抽選とは別の引き戻し契機。
ATの獲得枚数が多いほどドリームカムズアゲインの突入期待度が高くなり、引き戻し期待度は約52%です。有利区間リセット時はドリームカムズアゲインへ突入するので、上手くいけば差枚数2400枚を超える一撃が可能となりますね!
| (89) | CZ ○ | ||
| 97 | 赤777 40G・161枚 | ||
| 242 | 赤777 チャンス目 40G・137枚 | ||
| (77) | KJT ゲーム数 × | ||
| (240) | KJT ゲーム数 × | ||
| (379) | CZ × | ||
| (444) | KJT ゲーム数 × | ||
| (639) | KJT ゲーム数 × | ||
| (840) | KJT ゲーム数 × | ||
| ┌ │ |
898 | 青777 弱チェリー 60G・189枚 赤7揃い×2→+30G |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (30) | +20G チャンス目 | |
| │ | (31) | +20G ループ | |
| │ | (32) | +20G ループ | |
| │ | (139) | +10G 弱チェリー | |
| │ | (150) | END 590枚 | |
| │ | (164) | KJT 引き戻し ○ | |
| │ | (182) | AT | |
| │ | (232) | END 累計664枚 | |
| │ | (232) | BETでKJT 引き戻し ○ | |
| │ | (250) | AT | |
| └ | (300) | END 累計774枚 | |
| (329) | CZ × | ||
| (450) | KJT ゲーム数 ○ | ||
| 467 | 赤777 60G・183枚 | ||
| (69) | KJT ゲーム数 × | ||
| ┌ │ |
188 | 赤777 チャンス目 60G・141枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| │ | (26) | +20G 強チェリー | |
| │ | (31) | 摩天楼 ゲーム数or強チェリー × | |
| │ | (50) | +10G 弱チェリー | |
| └ | (80) | END 317枚 | |
| (108) | KJT 引き戻し × | ||
| 194 | 赤777 チャンス目 60G・171枚 | ||
| (16) | KJT ゲーム数 × | ||
| (71) | KJT ゲーム数 × | ||
| ┌ │ |
122 | 赤777 チャンス目 40G・95枚 赤7揃い |
|
| │ | (0) | AT | |
| └ | (50) | END 201枚 | |
| (78) | KJT 引き戻し × | ||
| 98 | ヤメ |
実戦終了

終盤はボーナス2連続スルーの後に898Gハマリでマイナス域に突入してしまいましたが、2連続引き戻しのおかげでプラス域に復活。
一度のハマリ以外は安定そのものといった挙動でした。あとひとつでも、なにか出玉のトリガーを引けていればもっと設定6らしい結果になったかと思います。逆に、爆発契機は引けなかったのにプラスになったあたり設定6の実力を感じるとも言えますね!
| 実戦結果 | |
| 通常時ゲーム数 | 2824G |
| 赤7ボーナス | 1/256.73 |
| 青7ボーナス | 1/706.00 |
| ボーナス合成 | 1/188.27 |
| AT初当り | 1/403.43 |
| CZ出現率 | 1/564.80 |
| 仮想差枚数 | +447枚 |
番長や鏡シリーズでお馴染みの高設定挙動であるAT直撃は確認できませんでしたが、初当り確率は設定6の近似値となりました。
気になるのは弱チェリーによるボーナス当選が3回もあった点(内部状態やゾーンの判別が完璧ではないので、確実に弱チェリー契機とは言い切れませんが)。
弱チェリーがそう何度も初当りに絡むことって普通じゃ考えにくいので、これは高設定の特徴となるかもしれません。
引き戻しは今作でも注目!?
AT引き戻しも定番の設定推測要素なので、今作でも注目するべきでしょう。
| 引き戻し抽選の結果 | |
| AT終了回数 | 10回 |
| AT引き戻し回数 | 03回 |
| AT引き戻し率 | 30.00% |
今回の実戦の結果はAT終了10回に対して引き戻しが3回(ドリームカムズアゲイン突入時はサンプルに含めず)。
十分な試行回数とは言えませんが、ひとつの目安にしてもらえればと思います。
終了画面を2種類確認
定番の設定推測要素といえば終了画面。今回の実戦では2種類の画面を確認しました。

鏡画面

ニコラス&ボニー画面
| 終了画面の結果 | ||
| 画面 | 回数 | 比率 |
|---|---|---|
| 鏡 | 21回 | 80.77% |
| ニコラス&ボニー | 05回 | 19.23% |
鏡画面、ニコラス&ボニー画面ともにボーナス終了時とAT終了時両方で出現したので、終了画面はボーナスとATで共通と思われます。
今回のサンプルでは鏡がデフォルトで、ニコラス&ボニーがなんらかの示唆かも…ということしか分からないですね。これら以外が出たら注目といったところでしょうか。

安定の鏡・爆発力のヴヴヴ
となりそう
最後に、どうしても「パチスロ革命機ヴァルヴレイヴ」と比べられるかと思うのですが、どっちが良いというよりもうまいこと住み分けできるゲーム性になっていると思います。
ヴァルヴレイヴはもう、分かりやすく一発狙いの荒波マシンです。低設定でも夢を見られる反面、高設定の安定性は高くありません。 対して鏡(の設定6)は初当りを稼いでジワジワと出玉を増やすイメージ。安定感でいえば鏡に軍配が上がるでしょう。
どちらもヒットしてスマスロを盛り上げて欲しいというのが本心ですが、個人的に打ちたいのは鏡! せっかく高設定をツモったらしっかり出てほしいですからね! 高設定が沢山投入されるためにも、鏡ブームが来ますように!!

