
集計データ
| 集計データ | ||
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| データ本数 | 4本 | 4本 |
| 通常時ゲーム数 | 21251G | 15859G |
| 雪合戦出現率 | 1/238.78 (89回) |
1/214.31 (74回) |
| AT初当り出現率 | 1/416.69 (51回) |
1/360.43 (44回) |
今回は設定1と設定6で合計8本のデータを集計。理論値よりやや下振れたものの、やはりAT初当り出現率は設定6の方が優遇される結果となった。
一方で、雪合戦の出現率には期待したほどの設定差が見られず。単純な出現率の値だけで設定を予想するのは困難だろう。
| レア小役からの雪合戦当選率 | ||
| 小役 | 設定1 | |
|---|---|---|
| 通常 | 高確 | |
| 弱チェリー | 08.08% | 43.48% |
| スイカ | 00.79% | 14.81% |
| チャンス目 | 30.95% | 当選確定 |
| 小役 | 設定6 | |
| 通常 | 高確 | |
| 弱チェリー | 12.35% | 33.33% |
| スイカ | 01.01% | 25.00% |
| チャンス目 | 32.35% | 当選確定 |
レア小役からの雪合戦当選率はご覧の通り。設定6は通常での弱チェリーや高確中のスイカからの当選優遇が目立った。
通常でのスイカからの当選は非常にレアな要素だが、設定1でも確認できているため、現段階では大きく気にする必要はないだろう。
内部状態を正確に見極めることは難しいため、たとえ設定差があったとしても、判断は慎重に行おう!
共通ベル出現率

| 共通ベル出現率 | |
| 設定 | 共通ベル |
|---|---|
| 1 | 1/11.84 |
| 6 | 1/12.35 |
通常時やAT中に出現する共通ベル(3枚)をカウントした結果は上記の通り。設定1の方が出現率が高く(とはいえかなりの微差)、現段階ではこの小役をカウントする必要性は感じられなかった。
規定ポイント数分布

| 規定ポイント数分布 | ||
| 規定ポイント | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 0100pt | 出現せず | 出現せず |
| 0200pt | 35.42%(17回) | 20.51%(08回) |
| 0300pt | 出現せず | 05.13%(02回) |
| 0400pt | 20.83%(10回) | 30.77%(12回) |
| 0500pt | 出現せず | 02.56%(01回) |
| 0600pt | 14.58%(07回) | 15.38%(06回) |
| 0700pt | 出現せず | 出現せず |
| 0800pt | 08.33%(04回) | 10.26%(04回) |
| 0900pt | 出現せず | 02.56%(01回) |
| 1000pt | 出現せず | 出現せず |
| 1100pt | 出現せず | 出現せず |
| 1200pt | 04.17%(02回) | 07.69%(02回) |
| 1300pt | 出現せず | 出現せず |
| 1400pt | 08.33%(04回) | 05.13%(02回) |
初当りの約70%は200・400・600ptの範囲に集中しており、ここの振り分けには大きな設定差はないと考えられる。
注目すべきなのは、300ptや500ptなど、百の位が奇数になる規定ポイントでの当選。実戦では、奇数ポイントでの当選が確認されたのは設定6のみであり、これは高設定を見抜くための重要なポイントとなってきそうだ。
殲滅RUSH終了画面
| 殲滅RUSH終了画面の設定示唆 | |
| 画面 | 設定示唆 |
|---|---|
![]() 遺跡 |
デフォルト |
![]() 男湯 |
高設定 示唆 |
![]() 女湯A |
設定2以上 確定 |
![]() ラム&レム |
設定4以上 確定 |
![]() お茶会 |
設定5以上 確定 |
![]() 女湯B |
設定6確定 |
![]() 本 |
復活示唆 |
![]() ベアトリス |
復活確定 |
| 殲滅RUSH終了画面出現率 | ||
| 画面 | 設定1(55件) | 設定6(55件) |
|---|---|---|
| デフォルト | 94.55% | 76.36% |
| 高設定示唆 | 05.45% | 05.45% |
| 設定2以上 | 出現せず | 10.91% |
| 設定4以上 | 出現せず | 05.45% |
| 設定5以上 | 出現せず | 01.82% |
| 設定6確定 | 出現せず | 出現せず |
殲滅RUSH終了画面では設定示唆が行われる。女湯B出現時は設定6が濃厚!
終了画面の種類が少ないこともあり、基本的にはデフォルトの出現が大半だった。また、高設定示唆に関しても設定1と6が同出現率となっており、あまり信頼できる要素ではなさそうだ。
おそらく設定6なら約20%程度で特定設定以上の示唆が出現すると思われるので、その数値を目安に立ち回ろう!
| 関連ページ |
| 終了画面 |
引き戻し当選率

| AT引き戻し当選率 | |
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 13.56% |
| 6 | 27.12% |
本機はAT終了後に32G+αの引き戻し抽選を行う。実戦では、高設定になるほど引き戻しに当選する確率が高く、設定1と設定6では2倍の差が見られた。
しかし、設定1でも複数回の引き戻しが確認された実戦がある一方で、設定6で全く引き戻しが発生しなかったケースもあり、引き戻しには設定以外の特殊な条件が関与している可能性も考えられる。
たとえ複数回引き戻しを確認したとしても、過信は禁物だ!
下位ATの平均連チャン数

| 下位ATの平均連チャン数 (引き戻しも連チャンに含めた場合) |
|
| 設定 | 平均連チャン数 |
|---|---|
| 1 | 2.69連 |
| 6 | 4.50連 |
| 下位ATの平均連チャン数 (引き戻しを連チャンに含めない場合) |
|
| 設定 | 平均連チャン数 |
|---|---|
| 1 | 2.32連 |
| 6 | 3.30連 |
設定ごとの下位AT平均連チャン数は上記の通り。実戦上、引き戻しを含めなくても、設定6の方が連チャン数が多くなる傾向が見られた。
そのため、設定6はAT1回あたりの獲得枚数が多く、上位ATに突入しなくともいわゆる「耐えるグラフ」を描きやすいといった特徴がある。
(上位AT突入アリ)

設定6の実戦グラフ例
(上位AT突入ナシ)

現時点では、なぜこのような差が生じるかの原因は不明だが、おそらくAT中や大兎殲滅戦におけるセットストック当選率に差があるのではないかと考えられる。
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