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ハイハイシオサイ2

超速ニューマシン実戦記

6号機史上最高のボーナス確率!

はいさーい! 「髪の毛が赤いからハイビスカスかと思ったら人間だった」と言われる可能性がパチマガスロマガで最も高い男、ウド茂作さー! なんくるないさー!

ということで、今回はパイオニアさんの最新機種「ハイハイシオサイ2」を実戦してきましたよ!

ハイハイシオサイ2

本機とハナハナとなにが違うのか…? というと、本機は「小役とボーナスの同時成立」がそこそこの頻度で発生するという点が最大の差別点でしょう。

特に期待が持てるのがスイカなのですが、実はこのスイカが曲者だったりします。長くなるのでその話は後半で。

加えて、本機の特徴としては「全リール適当打ちで取りこぼしが発生しない」という点。ベル、チェリー、スイカと3種類の5枚役が存在するのですが、成立役と押した位置に応じてどれかが絶対に揃う仕組みになっています。

これらの特性によって、適当打ちでサクサク回しながらもスイカが揃った次ゲームはちょっと期待が持てるとか、いまなんか変な形で小役が揃ったかも…とか、通常の完全告知機にはない微妙な期待感が生まれてくる訳ですな。

さらにさらに、本機のボーナス合成確率は1/99〜1/83(設定1〜6)かなり軽い! 今回は設定6を実戦してきたのでね、咲き乱れるハイビスカスに期待しましょう!

また、同日にトニーさんが設定1を実戦していました。最後に設定1と6の比較もしてみますので、ぜひ最後までご覧ください!

ハイハイシオサイ2

[実戦データ]
ハイハイシオサイ2 設定6

  360 BIG
  144 REG スイカ
  67 REG スイカ
  90 BIG チェリー
  18 REG
  79 BIG
  1 REG
  173 REG
  127 BIG
  43 BIG
  37 BIG

さっそくの360Gハマリで泡を吹いて倒れるところだったのですが、その後は二桁ゲーム数でのボーナス連打。さらにはBIG→REGの1G連なんかも飛び出して一安心。

そして、やはりスイカが頼りになるということを実感できましたよ。このスイカなのですが、実は順押し適当打ちの場合と変則押しをした場合で出現率と期待度が変化するという変わった仕掛けがあります。

スイカの出現率とボーナス期待度
打ち方 出現率 期待度
順押し適当打ち 約1/32 0約8%
順押しBAR狙い 約1/95 約30%
変則打ち

順押し適当押しの場合は内部的にベルが成立しているのに、押した位置によってはスイカが揃うことがあるといったイメージでしょうか。逆に、順押しBAR狙い手順変則打ち手順を実践した際は期待度の高いスイカしか出現しなくなるという訳です。

ハイハイシオサイ2

個人的には変則打ちの適当打ちが楽でしたね。中・右リールが↑の形になればスイカ確定。左リールの押した位置によってはベルが揃うのですが、その場合も内部的には期待度の高いスイカが成立していると判断できます。詳しくは機種ページの打ち方を見ていただければと。

通常時の打ち方

スイカを判別する打ち方をした際は出現率が約1/95で、期待度は約30%と絶妙にレバーに力が入っちゃう期待度ですよね。第3停止後のバイブ演出発生時は同時成立確定となるのですが「待ってました!」と言いたくなっちゃう気持ち良さですよ!

  336 BIG リプレイ
  180 REG
  30 REG
  4 BIG スイカ
  26 REG
  97 REG
  102 BIG
  142 REG
  6 BIG
  114 REG チェリー
  62 REG
  4 REG スイカ
  182 ヤメ

後半戦も300Gオーバーのハマリが訪れてしまう苦しい展開。それでもリプレイでバイブが発生した時は感動ものでしたね。バイブの音が沖縄の波の音に聞こえたような気がしましたよ。沖縄行ったことないけど。

さて、果たして結果はどうなったのでしょうか!?


実戦結果

ハイハイシオサイ2

ボーナス出現率
ボーナス 集計
通常時 2424G
BIG 1/242.40(10回)
REG 1/186.46(13回)
ボーナス合成 1/105.39(23回)

結局、設定1以下のボーナス確率でマイナスのまま実戦終了…。持ち味である軽いボーナス確率を引き出すことができませんでしたね…。

がしかし! 実は内容的には高設定らしさが見えました!

それはボーナス中のサイドランプ。本機はボーナス中の技術介入成功時にサイドランプの色が変化し、設定推測に使えるだろうと予想されています。そのランプの色が設定1と比べると大きな差があったのです。

ハイハイシオサイ2

ボーナス中のサイドランプ発生率
(実戦値)
サイドランプ 設定1 設定6
18回
(62.1%)
14回
(60.9%)
11回
(37.9%)
06回
(26.1%)
00回 02回
(8.7%)
00回 01回
(4.3%)

設定1は紫と虹が0回に対して、設定6は紫が2回出ている上に、見るからに高設定示唆っぽい虹が1回出現しました。

逆に、パッと見だと高設定に期待が持てそうな赤ランプはむしろ設定1の方が出現しています。少ないサンプルではあるですが、赤ランプの出現率はさほど設定推測の参考にならないのかもしれませんね。

今回はマイナスとなってしまったのですが、これがホールだったら紫や虹ランプを根拠に粘ることはできたことでしょう。そして逆転できていたかもしれません。

まだ導入までしばらく期間があるので、続報に期待ではあるのですが、もしも導入までにボーナス中のランプについての情報が出揃わなかった場合は今回の結果を参考にしていただきたいですね!

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