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設定1A56実戦(日向七翔)

吉宗RISING│設定2実戦データ


このコラムの概要
2024年1月9日導入予定「吉宗RISING」の設定1256を最速ショールーム実戦! 当ページでは設定2の実戦データと共に、AT性能や設定推測要素を考察!!


稼働が伸びる条件は
低設定でも戦えること

スマスロの登場で大きく変わったパチスロ界。今では爆発力がある台が主流になってきていますね。やはり一撃性能が高い台は魅力的。基本的に安定した台で勝ちたい派の僕も、そういう台の面白さはわかります。

やはり「一撃万枚」とかにはスロッターとして憧れますもんね(未だに僕はスマスロでの万枚童貞です)

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今回の実戦機種「吉宗RISING」もAT性能が高い爆発力がある台。

僕が担当するのは設定2ですが、AT性能を見る限り低設定でも自分のヒキ次第で戦えそうな台です。

「稼働が伸びる台=低設定でも戦える台」

だと思うので、本機もヒットする可能性は十分あり。せっかくの導入前の実戦機会なので、戦える機種なのか確かめさせてもらいましょう。

それでは実戦開始!


設定2実戦開始

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最初のATは天井から。

一応一度RBを引けたのですが、そこでは引っかからずあっさり天井まで引っ張られちゃいました。

本機のAT間天井は1200Gですが、設定変更時&AT1セット終了時は800Gに短縮。どうやら700G〜後半で前兆が始まって天井が発動するみたいです。

朝イチ等にハマっている台があれば狙えそうですね。

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いきなりの天井でどうなるかと思いましたが、このATは一度振舞昇天での+747枚なんかがあってそこそこの出玉を獲得。やはりAT性能は高いですね。

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本機の上乗せ特化ゾーンとなる振舞昇天は、基本的にライジングチャレンジポイント1000pt到達後の八代将軍チャレンジに成功すると突入。3G継続し、押し順ベル成立時の表示されたナビが上乗せ枚数となります。

例) 左から3・2・1なら321枚。

3Gあるので、3G共に3・2・1ナビなら計963枚の上乗せも可能(強レア小役成立なら711枚上乗せ確定なので1000枚以上上乗せの可能性も!)

基本的に1回のATは100枚なので、どれだけ早くライジングポイントを貯めて、その時の八代将軍チャレンジを成功させられるかがATを伸ばす鍵となりそうですね。

さて、朝イチは天井短縮の恩恵に助けられたが通常区間はどうだ?

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キ、キツイ…。2回目3回目のATもハマってからの当選で809G・753G。

2回目は直でゲーム数天井で、3回目はRBを3回引くも全部スルーでAT間天井へ(2回目のATが1セット終了だったので短縮天井)

本機の低設定はAT初当たりを引くのが結構大変な台かもしれませんね。

さらに肝心のATも、2回目のATは1セット終了で枚数すら見せてくれず。さらに3回目のATも380枚とあまり伸ばせず、最悪の展開に。ATは早い段階で振舞昇天に入れないとなかなか伸ばすのが難しい感じがしますね。

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一応AT引き戻しゾーンの八代将軍チャレンジの期待度は80%。そこそこやれそうな数値なんですが、80%ぐらいだとやれない時は本当にやれません。

@八代将軍チャレンジの80%をしっかり通す
Aライジングポイントを早く1000pt貯める

本機はこの2つをどれだけやれるかがATを伸ばす鍵となりそうですね。

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ここで195G・302Gと早い初当たりを続け、さらに一撃1570枚の獲得なんかがあって一気にプラマイゼロラインまで復活!

振舞昇天は1回かつ+264枚とショボい上乗せだったのですが、八代将軍チャレンジを成功させ続けてここまで出玉を伸ばす事ができました。やはり八代将軍チャレンジの80%をしっかり通す事が大事みたいですね。

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ちなみに302GのAT初当たりはRB後の高確率成功だったのですが、ここは前作を考えると成功率に設定差がありそうな部分。

この時は高確率中に強チェリーが成立→いきなり前兆が強くなり成功だったの強チェリーでの書き換えだと思います。

高設定はたぶん何も引かずともRB後の高確率が成功するのではないかと。前作だと特に設定6は別格だったので、ここは要チェックですね。

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ここでタイムアップ。

最後はまた773Gとハマったものの、ATで2連続振舞昇天を引いてそこそこ使った分を取り返して実戦終了となりました。

結局初当たり4/6で750G以上のハマリ。それでもちょいマイナスぐらいなので、AT性能は本当に高いですね。ハマり→ATで取り返すが低設定の基本か。


設定2の実戦結果

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集計データ
通常時総ゲーム数 3637G
将軍ボーナス
初当り確率
1/727.40
(5回)
AT初当り確率 1/606.16
(6回)
ボーナス合成確率 1/330.63
(11回)

実戦結果
仮想投資金額 43000円
獲得枚数 1381枚
差枚数 -769枚
仮想収支 -15500円


設定推測要素についての考察

初当り

初当たり1/330.63
AT初当たり1/606.16

今回の実戦では初当たりは両方設定1以下に。実戦中「当たらな過ぎだろ」っと思っていましたが、やはり数値以上に当たっていませんでしたね。

設定 初当り AT初当り
1 1/268.6 1/537.0
2 1/261.9 1/521.2
3 1/252.2 1/492.7
4 1/234.3 1/437.4
5 1/227.2 1/405.9
6 1/216.8 1/377.9

本機は特にAT初当たり確率の設定差がかなり大きい台。

これを見るだけでもRBからのAT当選率と初当たり当選時のATへの振り分けが高設定の方が優遇されているのが予想されます。AT初当たり確率は間違いなく設定推測の軸になる部分ですね。

AT終了画面

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実戦していて初当たり以外で設定推測に使えそうだと感じたのはAT終了画面。終了画面は毎セット終了時に確認できるので、サンプルを集めやすい部分です。今回僕は設定2の実戦だったので3種類しか確認できませんでしたが、高設定は数度確定画面っぽい終了画面が出ていました。

AT終了画面出現率
画面 出現回数 出現率
吉宗1 26回 72.22%
吉宗2 08回 22.22%
悪者集合 02回 05.56%

実戦する時は要チェックです!


お世話になりそうな台!?

今回の実戦で感じたのは、高設定は比較的わかりやすい機種なのかなって事。やはり初当たりに大きな差がある台なので、初当たりが軽い台は積極的に攻めてよさそうです。

そして結構ATの伸びがヒキに左右されそうな台なので、八代将軍チャレンジがやれないと高設定でもガッツリ凹む可能性がある事から、高設定でも捨てられる頻度が高そう。なので結構後ヅモも狙える台なのではないかと。

さらに間違いなくハイエナではおいしい台。

「初当たりが重いかつAT性能が高い=ハイエナ向き」

導入されたら天井狙いでもかなりお世話になりそうだなと感じました。

冒頭に書いた通り「稼働が伸びる台=低設定が戦える台」。本機のAT性能の高さ的に、それには当て嵌まっている台な気がします。後はホールがしっかり高設定を使ってくれるかどうか。やはり高設定を使ってくれなきゃ、良い台でも稼働は減っていきますからね。

個人的に振舞昇天の存在等ATは面白いと感じたので、稼働が伸びてほしい台です。…ホールさん、お願いしますよ!(笑)

それでは皆さん1/9の導入をお楽しみに!

関連ページ
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設定1256実戦(設定6/菊丸)


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