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パチスロ蒼天の拳4

超速ニューマシン実戦記

押し順が運命を左右する!

パチスロで勝って夕飯のおかずが昇格する瞬間がたまんねぇんだ! どうも、ウド茂作です。

早速ですが今回お届けするニューマシンは「パチスロ蒼天の拳4」!

パチスロ蒼天の拳4

今回は設定6の実戦データを見てもらいたいのですが、その前に通常時のゲーム性をおさらいしましょう。

通常時はレア小役やゲーム数消化によってモードを上げていき、高モード滞在中の強チェリーなどによってCZやAT直撃を目指します。歴代の蒼天シリーズにCZが加わったようなイメージですね。

CZ「双龍門」は前半パートの双龍門チャンスと、後半パートの双龍門バトルの二部構成となっています。

パチスロ蒼天の拳4

前半パートの双龍門チャンスでは液晶に3つのアイコンが配置され、それぞれが左・中・右リールに対応しています。アイコンは白(CZ終了)・青(霊王)黄(太炎)緑(飛燕)赤(ヤサカ)紫(シメオン)の6種類存在し後者ほど期待度が高くなっています。双龍門チャンス突入後、最初に成立した押し順ベルの第1停止に対応したアイコンが選択されて、敵キャラのアイコンなら後半パートへ突入します。

パチスロ蒼天の拳4

後半パートの双龍門バトルはST型バトルCZと銘打っていて、その名の通り5GのSTへ突入します。このST中は、まず小役揃いでチャンス。次ゲームに擬似遊技が発生し、羅龍盤が停止すればダメージを与えるうえにSTがリセットとなります。STのゲーム数が0になる前に敵のHPを削り切ればAT確定!

通常時の内部モードが高いほど双龍門チャンスのアイコンが優遇されるので「まずモードを上げてからCZに当選させる」という順序が重要となりますね。

あ、ちなみに残念ながら角のチェリーが中段に昇格することはありません。では実戦データをご覧ください!

[実戦データ]
パチスロ蒼天の拳4 設定6

144 AT 強チェリー

(0) 双龍の刻 静天・80G継続
290枚・520枚・710枚→290枚
(20) 高確率5G 強チェリー
(25) 高確率5G 強スイカ
(78) 高確率3G チャンス目A
(91) 蒼拳ボーナス シングル
(98) 高確率5G 強スイカ
(100) 蒼拳ボーナス シングル
(128) 高確率10G 強ベル
(136) 蒼拳ボーナス シングル
141 END 634枚
有利区間引き継ぎ

打ち始めてから140Gほどで早速AT直撃! AT機は高設定ほど直撃しがち…というのは世の常。さっそく設定6の実力が垣間見えたといったところでしょうか。

AT「上海遊技」はまず上乗せゾーン「双龍の刻」から開始します。双龍の刻は20G+α継続し、毎ゲームの保留と成立役に応じて上乗せ枚数をストック。上乗せ枚数は左・中・右リールのいずれかに加算されていきます。そして、最終ゲーム「審判の刻」での押し順ベルの第1停止に対応した上乗せを獲得するという流れ。

残りの2リールにストックした上乗せは獲得できないので、一番大きな上乗せをストックしているリールの押し順を願ってレバーを叩く場面ですね。審判の刻は本機で最も重要な1Gであると言えるでしょう(審判の刻でレア小役が成立した際は1番大きな上乗せを獲得)

パチスロ蒼天の拳4

さて、初回の双龍の刻は80Gも継続してくれたおかげで「左リール290枚・中リール520枚・右リール710枚」という配置。全体的にかなり育ってくれましたが、願うは右リール。中リールでも悪くない。逆に左リールだけは勘弁してください! とレバーを叩くと…

パチスロ蒼天の拳4

ひだりいいいいい!?

290枚上乗せ自体は悪くないですが、逃した魚が大きすぎる!! まぁ、最悪のタイミングでレバーを叩いたのは他でもない自分なので涙を呑むしかありません…。

AT中はレア小役成立時に「ボーナス高確率」の抽選を行っています。高確率中はリプレイ成立で「蒼拳ボーナス」が確定(リプレイ成立時に狙えカットインが発生する)! 蒼拳ボーナスは擬似ボーナスで、消化中に双龍の刻を抽選しています。高確率⇒ボーナス⇒双龍の刻…の流れを繰り返すのがATロング継続の王道パターンですね。

※初回のATだったので高確率も実戦データに記載しましたが、次からは見やすくするために省略します。

  (29) 双龍門 霊王 ×
  (240) 双龍門 霊王 ×
  (255) 双龍門 霊王 ×
  (338) 双龍門 ヤサカ ○
344 AT ダブル揃い

(0) 双龍の刻 静天 30G継続
190枚・310枚・320枚→320枚
135 END 381枚
有利区間リセット
  (222) 双龍門 飛燕 ○
240 AT

(0) 双龍の刻 静天 60G継続
360枚・260枚・300枚→260枚
99 END 374枚
有利区間引き継ぎ
  (113) 双龍門 霊王 ×
263 AT 強チェリー ダブル揃い

(0) 双龍の刻 荒天 30G継続
290枚・80枚・50枚→290枚
103 END 322枚
有利区間リセット

双龍の刻には2種類のモードが存在していて「静天」なら上乗せが各リールに均等に発生し「荒天」なら上乗せが左リールに集中しやすくなります。荒天で左リールに大量の枚数をストックし、それを獲得した際の興奮たるや…皆さんの想像通りでしょう。

本日初の荒天は「左リール290枚・中リール80枚・右リール50枚」という配置となり、やはり左リールに上乗せが集中しましたね。狙うは左リール1択ということで気持ち右から左へ叩くようにレバーオン!

パチスロ蒼天の拳4

ひだりいいいいい!!

奇しくも先ほどと全く同じ上乗せ枚数ですが、写真は使い回しではありません。同じ290枚ですが、今回はガッツポーズが出る場面ですね!

78 AT 強チェリー

(0) 双龍の刻 静天 50G継続
420枚・340枚・280枚→420枚
(37) 蒼拳ボーナス ダブル揃い
181 END 650枚
有利区間リセット
  (65) 双龍門 張太炎 ×
153 AT 強チェリー ダブル揃い

(0) 双龍の刻 静天 30G継続
210枚・320枚・260枚→320枚
(29) 蒼拳ボーナス シングル
(94) 蒼拳ボーナス シングル
149 END 469枚
有利区間引き継ぎ
  (122) 双龍門 バトルなし
  (368) 双龍門 霊王 ×
  (527) 双龍門 バトルなし
598 AT 強スイカ ダブル揃い

(0) 双龍の刻 荒天 60G継続
850枚・170枚・50枚→850枚
(137) 蒼拳ボーナス シングル
(154) 蒼拳ボーナス シングル
342 END 1104枚
有利区間リセット
  1 ヤメ

パチスロ蒼天の拳4

パチスロ蒼天の拳4


実戦終了

最後のATは荒天で左リールの+850枚を射止める超ファインプレイが炸裂!! さらに蒼拳ボーナスに2回当選し、1104枚を取り切ったところで実戦終了のお時間となりました。

初当りデータ
通常時ゲーム数 1821G
AT当選率 1/260.14
(7回)
CZ当選率 1/182.10
(10回)
AT直撃当選率 1/364.20
(5回)

AT初当り確率も設定6以上の数値となりましたし、理想的な実戦内容となったのではないでしょうか。AT中の双龍の刻当選が1回もなかったのは残念ですがね。

初当り関連で気になる点といえばAT直撃の出現率。初当り7回に対して直撃5回というのは多いように感じます。もともと蒼天シリーズといえば直撃ありきのゲーム性だったので、踏襲しているのかもしれませんが…今作はCZを搭載しているのだから直撃は高設定のサインなのでは? と想像するのは自然でしょう。

ホール導入後に「どうやらAT直撃はレアな現象らしい」となった場合は設定差がある可能性が大きくなりますね。

設定示唆演出だろうと予想されるのは「AT終了画面」「サミートロフィー」「蒼拳ボーナス終了画面」ですが、加えて「百裂拳チャンス中の数字」も忘れられません。

パチスロ蒼天の拳4

蒼天シリーズお馴染みの設定示唆演出ですが、今回の実戦中も「+44枚」という表示が出現! 一瞬の出来事だったので写真を撮れなかったのですが、百裂拳チャンスはスキップ厳禁! しっかりとPUSH長押ししながら数字をガン見してください!

ということで、今回は設定6らしく安定した勝利を飾ることができました。ここにAT完走や上位AT「天授の儀」が絡めばウハウハでしょう。呼び水となるのはCZ開始時や審判の刻での押し順。初打ちに備えてゲーム性の予習をしたら、あとは狙った押し順ベルを引き当てるイメージトレーニングをしておきましょう!
(C)原哲夫・武論尊/コアミックス 2001,
(C)蒼天の拳 2018 版権許諾証 YKP-122

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