ボーナス当選時の演出が突き刺さる!

STとボーナスのループで出玉を増やす
個人的には、本日が「パチスロ甲鉄城のカバネリ」の2回目の実戦だったのですが、改めて「やっぱりココはズルいなぁ!」と唸るポイントがありました。それは、ボーナス当選時の演出。なぜなら…とそのまま続けたいところですが、本機はまだ導入前なので、まずは簡単なゲームの流れからお伝えしたいと思います。
〜ゲームの流れ〜
●通常時→CZ→ボーナス(青7揃いなら必ずST突入、駿城ボーナスだとST抽選)→ST
●通常時→規定ゲーム数消化→ボーナス→ST
ST(1セット25G+α)中はボーナスを超高確率で抽選していて、ボーナスに当選するとSTもリセット。STとボーナスのループで出玉を築いていく機種ですね。で、ここなんですよ。このST中のボーナス当選時の演出が、僕の心にグサッと突き刺さるんですよ!

ボーナス成立時はステキな演出がお出迎え

ST中は主にチャンス目でボーナス抽選→数ゲームの前兆を経由してボーナス告知という流れなのですが、「前兆中にフッと下パネルが消灯」や「前兆中にいきなり第2停止ボタンが効かなくてフリーズ」など、パチスロを打っている人なら三度の飯よりこの演出が好き、と思える演出たちがバシバシ出てくるんですよ。
実際、STを2回引いただけで、何度もこれらの演出を味わいましたしね。また、他にも裏技として、前兆中にレバーオン→PUSHボタンを1回叩く→PUSHボタンが振動すればボーナス当選という告知パターンも好き。
ただ、注意点がひとつ。思わずボタンから手を放したくなるくらい、振動のパワーは強いです(笑)。

ST中のチャンス目は25%以上でボーナス当選

あと、ST中に覚えておくとさらに楽しいのが数値関連です。
〜ST中のチャンス目成立時のボーナス当選率〜
●カバネリ高確なし時
無名or射駒or美馬チャンス目…25%以上でボーナス当選
●カバネリ高確あり時
無名チャンス目…60%以上でボーナス当選
射駒チャンス目…66%以上でボーナス当選
美馬チャンス目…100%でボーナス当選
※カバネリ高確とはバジリスク絆2でいうところの絆高確と同じ役割で、対応役を引くとボーナス当選率が大幅にアップ。
このように、チャンス目を引けばボーナスの大チャンスとなります。そして本日は、カバネリ高確中に無名チャンス目を引く→前兆中に毎ゲーム、PUSHボタンを押すもダメ→最終ジャッジの連続演出へ発展し、失敗→ボーナス期待度が60%以上あったのに…と思いながらレバーオン→通常のAT画面に戻る→第3停止ボタンでフリーズが発生し、大逆転。
思わず「くうううう!!」って変な声を漏らしながら、感激しちゃいましたからね。今日イチのボーナスの入り方でしたよ。
設定推測のメインはボーナス初当り

そんなわけで、ST中を存分に楽しんで実戦終了。

| 項目 | 設定5 |
|---|---|
| 通常時ゲーム数 | 2418G |
| 青777初当り | 1/0302.25(8回) |
| 駿城ボーナス | 1/0302.25(8回) |
| ST初当り | 1/0268.67(9回) |
| 無名CZ | 1/0403.00(6回) |
| 生駒CZ | 1/0483.60(5回) |
| 美馬CZ | 1/2418.00(1回) |
| 差枚数 | +1305枚 |
ボーナス初当り出現率が設定6並みだったので、さすが設定5といったところですね。
現時点ではボーナス初当り出現率に注目しつつ、設定推測するのがベターだと思いますよ。

あと、今回の設定1・5・6実戦ではST終了画面・赤7中のキャラクター&話数も採取したので、そこに大きな違いが見つかれば推測要素として使えるかと。
僕も設定6の菊丸、設定1のウドのデータと見比べて、導入直後に備えようと思います。だってほら、一つでも高い設定をつかめば勝率アップはもちろんのこと、ST中の演出を楽しむ時間も増えますからねっ!

