Sammyの新たな6.5号機が登場!
どうも、ウド茂作です! 今回お届けするニューマシンは「パチスロペルソナ5」!

原作は大人気ゲームとなっていて、僕もクリアまでプレイしたことがあるので楽しみ!
ゲーム性としてはボーナス+AT機となっていて、リアルボーナスとATを絡めて出玉を増やしていきます。
まず通常時はペルソナチャンスというボーナス当選を目指します。ペルソナチャンスはレア小役とリプレイで抽選されます。また、仮面揃いが発生した際はペルソナチャンス確定!

このペルソナチャンスが独特で、リアルボーナスと擬似ボーナスの2種類が存在します。レア小役などを起点に連続演出が発生し、成功でボーナス確定。ボーナス確定画面でナビが出るのですが、擬似遊技でボーナス揃いが発生すれば擬似ボーナス。普通にボーナスを自分で揃えた場合はリアルボーナスです。
ペルソナチャンスは15G継続。AT期待度は赤赤黒/黒黒赤の異色ボーナスなら約32%で、赤赤赤/黒黒黒の同色ボーナスなら約67%です。実戦上の挙動を観察するに「ペルソナチャンス当選時」と「消化中」にAT抽選を行っていそうです。
また、擬似ボーナス中にリアルボーナスが成立した場合は「ペルソナチャンスEX」となりAT確定。かつボーナス中にATストック数の上乗せ抽選となるのでおいしい!

まとめると、通常時はまずペルソナチャンス当選を目指す。そしてペルソナチャンス中にAT当選を目指すという流れが初当りまでの王道パターンとなります。
今回は設定6を実戦したのですが、いきなりこの王道パターンを裏切る展開となりましたよ!
パチスロペルソナ5
設定6
| 142 | 赤赤黒(リアボ) チャンス目 | ||
| 45 | 黒黒赤(擬似ボ) チャンス目 | ||
| ┌ | 221 | AT 直撃 | |
| │ | (0) | マダラメパレス | |
| │ | (15) | ボスバトル ○ | |
| │ | (25) | ボスバトル × | |
| │ | (30) | 継続 | |
| └ | 60 | END 220枚 | |
| ┌ | 23 | 赤赤黒(擬似ボ) 弱チェリー | |
| │ | (PC中) | 黒黒赤(リアボ) 強チェリー | |
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ | (10) | ボスバトル × | |
| │ | (11) | カネシロパレス | |
| │ | (18) | ボスバトル × | |
| │ | (26) | ボスバトル ○ | |
| │ | (30) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (60) | 継続 カモシダパレス | |
| │ │ |
(68) | 黒黒赤(擬似ボ) ベルベットチャレンジ +80G |
|
| │ | (82) | ボスバトル × | |
| └ | 170 | END 444枚 |
初のATがなんと直撃! レア小役を引いていないのにザワザワし始めたと思ったらボーナス確定…と見せかけて液晶が割れてAT突入という流れでした。
詳細は不明ですが、こういったAT直撃には設定差がありがち。さっそく設定6の特徴が見えたかもしれません。
ATは純増約2.0枚/Gで1セット30G。消化中は「ボスバトル」か「ボーナス」を目指します。

まずボスバトルについて。AT中は成立役に応じてボスバトル突入抽選を行っています。ボスバトルは3G継続し、ベルやレア小役が成立すると勝利抽選が行われます。勝利できればセットストックや上乗せ特化ゾーンを獲得します。基本的にはセットストックなので、実戦データで特に記載がなければセットストックを獲得したことになります。

次にボーナス。AT中もリアルボーナスと擬似ボーナスを抽選しています。リアルボーナスは通常時と同様の確率で抽選しているはず。擬似ボーナスに関しては「ベルベットチャレンジ」という演出に成功すれば当選となります。ボーナス中はATゲーム数の上乗せやATのステージ昇格抽選を行っています。
ATのステージは「カモシダパレス<マダラメパレス<カネシロパレス<オクムラパレス」の4種類が存在して、上位ステージほどボスバトルの発生率が高くなっています。
上位ステージでボスバトルに勝ちまくり、セットストックを大量に獲得するのが王道の勝ちパターンとなります。もちろん、ゲーム数を上乗せできればチャンスが広がりますね!
| 16 | 黒黒赤(擬似ボ) スイカ | ||
| 84 | 赤赤黒(リアボ) チャンス目 | ||
| 90 | 黒黒赤(擬似ボ) 弱チェリー | ||
| 163 | 黒黒赤(リアボ) チャンス目 | ||
| ┌ │ |
39 | 黒黒赤(擬似ボ) チャンス目 AT当選 |
|
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ | (30) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (60) | 継続 マダラメパレス | |
| │ │ |
(62) | 赤赤黒(擬似ボ) ベルベットチャレンジ +20G |
|
| │ │ |
(115) | 赤赤黒(リアボ) チャンス目 +20G |
|
| │ | (116) | カネシロパレス | |
| │ | (132) | ボスバトル × | |
| │ | (137) | ボスバトル × | |
| │ | (138) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (167) | ボスバトル ○ | |
| │ | (168) | 継続 マダラメパレス | |
| └ | 198 | END 493枚 | |
| 15 | 赤赤黒(リアボ) チャンス目 | ||
| ┌ │ |
62 | 黒黒赤(ギジボ) チャンス目 AT当選 |
|
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ │ |
(11) | ボスバトル 聖杯決戦 バトル中ボーナス |
|
| │ │ |
(12) | 黒黒赤 強チェリー +35G |
|
| │ | (13) | 聖杯決戦 ストック×2 | |
| │ | (27) | ボスバトル ○ | |
| │ | (78) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (108) | 継続 マダラメパレス | |
| │ │ |
(126) | 赤赤赤(リアボ) 強チェリー +30G |
|
| │ | (130) | ボスバトル × | |
| │ | (135) | ボスバトル ○ | |
| │ | (145) | ボスバトル ○ | |
| │ | (147) | ボスバトル ○ | |
| │ | (169) | ボスバトル ○ | |
| │ | (173) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (203) | 継続 マダラメパレス | |
| │ │ |
(220) | 赤赤黒(リアボ) 仮面揃い +20G |
|
| │ | (226) | ボスバトル × | |
| │ | (228) | ボスバトル ○ | |
| │ | (254) | 継続 マダラメパレス | |
| │ | (281) | ボスバトル × | |
| │ | (284) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (314) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (317) | ボスバトル × | |
| │ │ |
(333) | 赤赤黒(リアボ) チャンス目 +10G |
|
| │ | (355) | 継続 カモシダパレス | |
| └ | 385 | END 997枚 |
ボスバトル勝利の一部では上乗せ特化ゾーン「聖杯決戦」へ突入します。聖杯決戦は4G継続し、セットストックを毎ゲーム抽選します。

さらに聖杯決戦中にリアルボーナスが成立した場合は上位特化ゾーン「ヤルダバオトバトル」へ突入。10G間、セットストックを抽選!
ボスバトルによるセットストックやボーナス中の上乗せに加えて、上乗せ特化ゾーンが絡めばATを伸ばすチャンスが広がりますね!
| 13 | 赤赤黒(リアボ) 仮面揃い | ||
| 96 | 黒黒赤(擬似ボ) チャンス目 | ||
| ┌ │ |
83 | 黒黒赤(リアボ) チャンス目 AT告知 |
|
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ | (7) | ボスバトル × | |
| │ | (24) | ボスバトル × | |
| └ | 30 | END 62枚 | |
| ┌ │ |
76 | 黒黒赤(リアボ) 仮面揃い AT当選 |
|
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ | (7) | ボスバトル ○ | |
| │ | (8) | 聖杯決戦 ストック×1 | |
| │ | (12) | ボスバトル × | |
| │ | (26) | ボスバトル × | |
| │ | (29) | ボスバトル × | |
| │ | (30) | 継続 | |
| └ | 60 | END 168枚 | |
| 18 | 黒黒赤(擬似ボ) チャンス目 | ||
| ┌ │ |
130 | 赤赤黒(擬似ボ) 弱チェリー AT当選 |
|
| │ | (0) | AT マダラメパレス | |
| │ | (14) | ボスバトル ○ | |
| │ | (30) | 継続 カモシダパレス | |
| │ | (60) | 継続 マダラメパレス | |
| └ | 90 | END 319枚 | |
| 130 | ヤメ |

| 初当りデータ | |
| 通常時ゲーム数 | 1446G |
| ペルソナチャンス確率 | 1/090.38 |
| AT確率 | 1/206.57 |
| ペルソナチャンス+AT確率 | 1/085.06 |
ATは伸び悩みましたが、超安定した初当り確率のおかげで1000枚弱のプラス差枚で実戦終了となりました。これは実は本機の設定6らしい挙動といえます。
実はパチスロペルソナ5は「偶数設定は安定、奇数設定は荒波」という特徴があるためです。
なぜそのような特徴が出てくるのかというと、ATモードが鍵を握っています。ATモードはATレベル1〜4とジョーカーモードの計5種類が存在します。このATモードが高いほど、AT中に上位ステージが選択されやすくなります。
先述した通り、上位ステージが選ばれればボスバトルの発生率が高くなって、ひいてはセットストック獲得の期待度も高くなります。
おそらく、奇数設定はレベル1の選択率が高い代わりにレベル4やジョーカーモードの選択率も高めなのでしょう。対して偶数設定はレベル2や3の選択率が高めなのかと予想されます。
その結果、奇数設定のATは単発が多い代わりに1000枚オーバーも多め。対して偶数設定のATは毎回200〜400枚獲得できる…極端に考えるとこういった挙動になりそうです。
とはいえ、もちろん偶数設定でもレベル4やジョーカーモードに突入する可能性が0という訳ではないでしょうけどね!
隣で打っていたトニーさんがジョーカーモードらしいATを消化していたのですが、つねに複数のセットストックを所持していて、なおかつひとつひとつのセットストックがオクムラパレスなので雪だるま式にセットストックが増えていくようなイメージ。ツボにハマれば終わる気がしなくなるほどの連チャン性能を持っていましたよ!

通常時は軽いボーナス経由でATを目指し、AT中は対決勝利でセットストック。ホールで人気・実績のあるゲーム性が採用されていますし、設定6はかなり安定しそう。ホールで打つ機会も多くなりそうですね!
