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パチスロ盾の勇者の成り上がり

超速ニューマシン実戦記


このコラムの概要
「パチスロ 盾の勇者の成り上がり」のゲームフローを紹介。設定6の実戦データから出玉のイメージをいち早く感じていただきたい。また、設定推測要素を予想しつつ設定6の実戦値をまとめているため、新装での押し引きで参考になれば幸いだ。


通常時のゲームフロー

どうもー! 成り上がるための準備期間が10年を突破しました! ウド茂作です!

今回紹介するニューマシンは「パチスロ 盾の勇者の成り上がり」!!

パチスロ盾の勇者の成り上がり

KADOKAWA×Sammyの異世界シリーズ第3弾ということで、原作ファンの方も多いのではないでしょうか。タイトルになっている「成り上がり」が物語のキーワードになっていて、それはパチスロにも反映されています。詳しくは後ほど!

まずは通常時から初当りまでのゲームフローを紹介します。本機はAT機なのですが、かなり特徴的なシステムとなっています。

ズバリ、レア小役が成立すればなにかしら確定! そして確定ゆえに前兆なし!

AT機を打っていると「どうせ結果は決まっているのにダラダラと演出を見せるなよ…」と思う瞬間が多少は訪れる訳ですが、本機はそんなこと一切なし!

そしてレア小役には基本的な役割があって、成立さえすればその役割に当選することが確定。

【レア小役の役割】
チェリーレベルアップゾーン
スイカ状態昇格
チャンス目CZ

CZ「ブレイブバトル」は初当りのメイン契機となるのでチャンス目の役割が特に大きいですね。

パチスロ盾の勇者の成り上がり

通常時は成立役に応じてExpを抽選しており、Expが1000貯まるとLv.が1アップ。このExpとLv.を一気に貯めるポイント特化ゾーンが「レベルアップゾーン」です。

Lv.は0〜100で、CZ中のベルナビ発生率とリンクしています(Lv.1で1%)

パチスロ盾の勇者の成り上がり

CZ中はベル揃いで突破期待度が上昇していくため、Lv.が高いほど突破期待度が上げやすくなります。

つまり、通常時はできるだけLv.を上げてからチャンス目を引いて、CZへ突入することが理想的な流れ!

次に通常時の内部状態。内部状態は通常・高確・超高確・極高確と4種類あって、基本的にはスイカが成立するたびに1段階以上昇格します(極高確はその限りではない)

状態毎の特徴
状態 ステージ 特徴
高確 王城内円卓
【勇者会議】
レア小役の
性能2倍
超高確 国境の森
【遁逃】
レア小役で
AT確定
極高確 【憤怒】 レア小役で
フリーズ発生

特に超高確以上へ移行した際は勝負所となりますね!

まとめると、初当り契機の大半はCZと超高確が占めていて、まれに確定役や天井到達というイメージです。

通常時のゲームフローを紹介できたところで設定6の実戦データをご覧いただきましょう。AT中のゲーム性は実戦データに沿って紹介していきます!


設定6実戦データ

[実戦データ]
パチスロ盾の勇者の成り上がり
設定6

  (138) レベルアップゾーン
Lv.14→33
  (199) CZ Lv.38 88% ○
230 AT
(0) フェイズ
(2) チェインストライク
(12) フェイズ
(14) チェインストライク
(21) BIG V×1
(41) 超チェインストライク
(51) フェイズ
(52) チェインストライク
(62) BIG
(82) フェイズ
(84) チェインストライク
(94) フェイズ
(98) チェインストライク
(108) フェイズ
(113) チェインストライク
(123) フェイズ
(124) チェインストライク
139 END 9連・405枚
  (0) ファイナルショウダウン ×

パチスロ盾の勇者の成り上がり

AT「ウェイブウォー」は純増約2.6枚/G。基本的にSTパートの「フェイズ」と、擬似ボーナス的な立ち位置の「チェインストライク」をループさせることでロング継続を目指します。

まずフェイズですが、基本ゲーム数は5G+α。消化中のリプレイorレア小役成立でチェインストライク以上の当選が確定です。

そして確定ゆえに前兆なし。当選ゲームで即チェインストライクへ移行します。通常時と同様に潔いゲーム性ですね。

パチスロ盾の勇者の成り上がり

チェインストライクは10G継続。突入時に対応役が抽選されて、対応役が成立すると特化ゾーンに当選します。

特化ゾーンは「BIGボーナス」「エピソードボーナス」「ライジングゾーン」「ダークカースインパクト」の4種類。

実戦データの通り、フェイズとチェインストライクをループさせながら、たまにBIGなどの特化ゾーンに突入するという流れがAT中の王道パターン。

フェイズのゲーム数が0になるとATは(いったん)終了となるので、ヒリつく場面はフェイズ中。とはいえリプレイでも成立すれば継続確定なので、濃密な5G+αを繰り返し味わうことができます。

※以降の実戦データからフェイズは省略します

  (79) CZ Lv.18 16% ×
  (171) CZ Lv.5 67% ○
213 AT
(4) チェインストライク
19 END 枚数表示なし
  (0) ファイナルショウダウン ×
  (52) レベルアップゾーン
Lv.2→Lv.18
  (69) CZ Lv.19 25% ○
88 AT
(3) 超チェインストライク
(15) チェインストライク
(20) BIG
45 END 3連・162枚
  (0) ファイナルショウダウン ×
  (13) レベルアップゾーン
Lv.0→30
  (23) CZ Lv.31 21% ×
  (98) CZ Lv.3 10% ×
188 AT 超高確中に直撃
(3) チェインストライク
(17) チェインストライク
(30) チェインストライク

(39) ダークカースインパクト
V×7 ST+2G
(49) チェインストライク
(50) エピソードBIG
(80) チェインストライク
(81) BIG
(101) チェインストライク
(112) チェインストライク
(123) チェインストライク
(133) BIG
(154) チェインストライク
(165) チェインストライク
(176) チェインストライク
(198) チェインストライク
215 END 12連・575枚
  (0) ファイナルショウダウン ×

ここで本機最強の特化ゾーンであるダークカースインパクトに突入!

パチスロ盾の勇者の成り上がり

10G継続し、Vストック…つまりチェインストライクの1G連ストックと、フェイズの基本ゲーム数を上乗せする特化ゾーンです。

フェイズの基本ゲーム数は引き戻しゾーンに突入するまで減ることはないので、数ゲーム増えただけでもATの連チャン性能を底上げしてくれる重要な要素!

そしてフェイズの基本ゲーム数を上乗せする要素は他にもいくつか存在します。

つまり、ATが連チャンし特化ゾーンに突入するほどATのループ率が「成り上がって」いくということ! タイトル回収きた!

  (100) レベルアップゾーン
Lv.1→10
  (349) CZ Lv.21 25% ×
  (377) レベルアップゾーン
Lv.0→9
  (459) CZ Lv.16 19% ○
480 AT
(2) チェインストライク
(6) BIG
(28) チェインストライク
(39) チェインストライク
(50) チェインストライク
(64) チェインストライク

(74) ライジングゾーン
シールド+12
(89) END 6連・232枚
(90) ファイナルショウダウン ○
(93) AT
(94) チェインストライク
(106) チェインストライク
(114) BIG
(135) チェインストライク
(136) アイアンメイデン ○

(139) ライジングゾーン
シールド+17
(158) チェインストライク
(170) チェインストライク
(185) 超チェインストライク
(199) チェインストライク
(209) チェインストライク
(221) チェインストライク
(233) 超チェインストライク
(248) END 17連・659枚
(249) ファイナルショウダウン ○
(261) AT
(266) 超チェインストライク
(289) チェインストライク
(304) END 20連・750枚
(305) ファイナルショウダウン ○
(306) AT
(309) チェインストライク
(323) チェインストライク
338 END 23連・837枚
  (0) ファイナルショウダウン ×

23連・837枚とそこそこまとまった出玉をゲット!

立役者はライジングゾーンとファイナルショウダウンでしたね。

パチスロ盾の勇者の成り上がり

まずファイナルショウダウンはAT終了時に必ず突入する引き戻しゾーン。5G+α継続し、成立役に応じてAT引き戻し抽選を行います。

このファイナルショウダウンが残り5Gになった際の一部で有利区間をリセットするため、有利区間を意識させない連チャンが可能となっています。

パチスロ盾の勇者の成り上がり

そして特化ゾーンのひとつであるライジングゾーンは10G+α継続。消化中はフェイズのゲーム数と、ファイナルショウダウンのゲーム数の上乗せ抽選を行っています。

実戦ではうまいこと「ライジングゾーンでファイナルショウダウンのゲーム数上乗せ→引き戻し成功」という流れを繰り返すことができました!

  (77) レベルアップゾーン
Lv.0→9
  (102) 聖邪決戦 超高確中に直撃
ST+3G
168 AT
(1) チェインストライク
(18) チェインストライク

(34) フェイズ獲得チャレンジ
ST+1
(37) チェインストライク
(48) チェインストライク
(63) チェインストライク
(75) チェインストライク
(86) チェインストライク
(101) チェインストライク
(111) BIG
(133) チェインストライク
(144) チェインストライク
(158) チェインストライク
(169) チェインストライク
(188) 超チェインストライク
(207) END 14連・620枚
(208) ファイナルショウダウン ○
(211) AT
(212) チェインストライク
(223) フェイズ獲得チャレンジ ×
(226) チェインストライク
(231) 超チェインストライク
246 END 18連・743枚
  (0) ファイナルショウダウン ×
  (56) CZ Lv.10 61% ×
  90 ヤメ

続いて上位CZ「聖邪決戦」に突入!

パチスロ盾の勇者の成り上がり

聖者決戦の突入契機は2つあって、ひとつ目はブレイブバトルからの昇格です。ブレイブバトルの突破期待度が100%を超えると聖邪決戦へ昇格します。CZの「成り上がり」ってことですね!

突入契機のふたつ目は、超高確中にレア小役を2回引くというもの。実戦ではこちらのパターンで突入しました。

聖者決戦は前半パートとバトルパートの2部構成。前半パートで勝利期待度を上げていって、バトルパートでは勝利期待度に応じて継続抽選を行っています。

いわゆる「負けなければ継続」という形式のゾーンで、継続するたびにフェイズのゲーム数を上乗せします。

うまくいけばAT突入時から大量のフェイズ基本ゲーム数を獲得することができますよ!


実戦結果

集計データ
通常時ゲーム数 1391G
AT初当り確率 1/231.83
(6回)

実戦結果
仮想投資金額 1万円
差枚数 +758枚
仮想収支 +1万5000円

パチスロ盾の勇者の成り上がり

実戦終了〜!

ATの獲得枚数は伸び悩みましたが、極端な大ハマリもなかったおかげでプラス差枚!

とはいえ、AT初当り確率は設定5以下となったので結果としてはやや物足りないものでした…残念

通常時はレア小役を引くタイミングでCZの期待度が変化。AT中はリプレイのヒキが出玉に直結。自力感がかなり強いシステムなので、今回はウド茂作の腕がショボかったということでしょう。

サラっと流しましたけど、ダークカースインパクト引いて575枚は結構ヤバいと思う。


設定推測要素の予想@

それでは設定差のあるポイントを予想してみます。

まず、通常時はレア小役さえ引けばなにかしら確定。特にチャンス目を引けばCZ確定。

…ということは、レア小役確率に設定差があるのではないかと予想することができます。

今回の実戦の結果はこちら。

実戦上のレア小役確率
総ゲーム数 2459G
チェリー 1/98.36
(25回)
スイカ 1/84.79
(29回)
チャンス目 1/111.77
(22回)
3役合成 1/32.36

ゲーム数が十分とはいえませんが、この数値と比べて極端に良かったり悪かったりした場合は参考にしてもいいかもしれません。

少なくとも「レア小役確率に設定差がある」ということに関しては当たっている可能性が高いかと思います。


設定推測要素の予想A

次にATの終了画面。今回の実戦では5種類確認できました。

パチスロ盾の勇者の成り上がり
野原

パチスロ盾の勇者の成り上がり
馬車

パチスロ盾の勇者の成り上がり
夕日

パチスロ盾の勇者の成り上がり
ヒロイン2人

パチスロ盾の勇者の成り上がり
メイン3人

実戦上のAT終了画面出現率
野原 30.00%
(3回)
馬車 30.00%
(3回)
夕日 20.00%
(2回)
ヒロイン2人 10.00%
(1回)
メイン3人 10.00%
(1回)

見た目と出現率から予想するに、野原か馬車か夕日がデフォルト画面でしょうか。逆にメイン3人の画面は高設定を示唆していそう。

また、AT終了画面・BIG終了画面・エピボ終了画面ではお馴染みのサミートロフィーが出現する可能性があります。周囲の台も含めてチェックしておきましょう!

パチスロ盾の勇者の成り上がり

カタカタの言葉が多くて、一見複雑そうですが実はシンプルなゲーム性。通常時はレア小役を引ければなにか確定。ST中はリプレイorレア小役が引ければ継続確定。

しかも前兆なし! 物事を白黒ハッキリさせたい、潔いゲーム性が好きな方にはオススメの1台ですよ!


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