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スマスロ北斗の拳

スマスロ北斗の拳

設定15E実戦(ヘミニク)

若かりし頃を思い出させてくれる台

私にとって4号機北斗の拳は因縁の相手。

パチスロにハマッたキッカケであり、貯金を全て持っていかれた機種でもあります。

そんな機種が完全復活というのであれば、打たない訳にはいかないでしょう。

演出モードは当然「初代カスタム」。

初代に思い入れのある方はまずこれを選ぶハズ。

が、この初代カスタム、いざ打ってみると思い出以上に何も起きない。

100G近く何も起きないなんてこともザラ。

そういや当時は?「ケンシロウが荒野をただひたすら歩いているだけ」などと揶揄されていたなあ。

でもこれ、演出割合は初代と同じっぽいので、私たちが「何かが起きすぎることに慣れてしまった」ってことなんでしょうね。

この20年、我々はパチスロにおもてなしされ過ぎていたのだ。

【補足】
スマスロ北斗ではAT終了後、1G目のレバーオンから次のレバーオンまでの間にサブ液晶をタッチすると設定示唆のボイスが発生。これを踏まえて実戦の模様を御覧いただきたい。

AT後ボイスの設定示唆
ボイス 示唆
リン「ケン、会いたかった」 デフォルト
バット「おいおい、置いてかないでくれよ」
シン「おまえが思っているほど北斗神拳は無敵ではない」 高設定示唆
(弱)
サウザー「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」
ジャギ「ケンシロウ、おれの名を言ってみろ!」
アミバ「ふむ…この秘孔ではないらしい」 高設定示唆
(強)
ケンシロウ「戦うのが北斗神拳伝承者としての宿命だ!!」 設定4以上
確定
ユリア「待ち続けるのが私の宿命そしてケンとの約束」 設定5以上
確定
ケンシロウ「おまえはもう死んでいる!」 1G連確定


初当たりは395G、中段チェリーから。

よさげな示唆系の演出が多発していたので、天国での刺しでしょう。

天国中段チェリーがAT当選100%なのはマスト中のマスト!

これは2連で終わり、その後地味に深いハマリ。

ハマッている間はガチで何も起きない。

角チェリー、弱スイカ、チャンス目を引いても煽り演出が発生することはほぼ無い。

昔はこのハマっている時間をどうやって過ごしていたんだっけ? などと思いにふける。


570G、AT当選。

ちなみにこの台は設定6なのですが、設定6であっても中段チェリーを引けないと普通にハマりそう。

このATも3連で終わり、なかなか苦しい展開である。

しかしその次は81Gと早い当たりを引けて、これが青オーラからの14連で1511枚。

仮想投資は2万ほどだと思うので、これでプラスに転じることが出来た。

安心して下さい、ちゃんとハマります

さあ設定6の真価はここからだ! などと思ったのも束の間、お次は1104Gハマリというトンデモないハマリを喰らってしまう。


この間5回ほど中段チェリーを引けたのだが、どうやら全て通常以下だった模様。

通せるようで通せない、25%の壁に阻まれ続けてしまった。

「設定6でも1000Gハマることはある」

初打ちから良い勉強になりました。



ちなみに天井(最大で1268G+α)到達時は継続率優遇がある模様。

つまりコレってやっちゃいけない当たり方じゃね? などと思ったけれど、白オーラながらATがぐんぐん連チャンし、17連したところで取り切れずにてタイムアップ。

集計データ
総ゲーム数 3674G
通常時ゲーム数 2156G
バトルボーナス初当り 1/539.00(4回)
角チェリー 1/99.30(37回)
中段チェリー 1/193.37(19回)
弱スイカ 1/83.50(44回)
強スイカ 1/1837.00(2回)
スイカ合成 1/79.87(46回)
チャンス目 1/229.63(16回)
※中段チェリのー設定1解析値…1/210.05
※スイカ合成の設定1解析値…1/86.12


実戦結果
仮想投資金額 2万3000円
仮想差枚数 +833枚

仮想投資は約1200枚、獲得枚数は約2000枚なので、プラス約800枚となりました。

しかし、このAT初当り確率(1/539)でプラスになるとは思わなんだ。

初当りが悪くとも連チャンさえすれば勝ててしまう、というのも本機の醍醐味でしょう。

さてここからはスマスロ北斗の感想を述べてみます。

通常時は完全に初代北斗の拳

初代カスタムにしていたこともあってか、通常時の打感は完全に初代です。

「何も起きない」とは言いましたが、ツマラナイって意味ではないです。

私はメリハリのある方が好きなので、必要以上に煽られない初代カスタムは好みです。


ただし、初代を打ったことが無い方、初代に思い入れが無い方が初代カスタムにするメリットは今のところあまり無いと思います。

演出バランスは20年前よりも今の方が確実に進化していると思うので、普通に通常モードの方がパチスロとして楽しませてくれると思います。

AT中は通常モードがイイかも?


AT中の小役パート(純増4.1枚区間)は30Gなのですが、初代カスタムだとこの間、ナビ以外の演出が一切起きません。

内部的にはレア小役成立時にVストック抽選などをしているので、通常の演出モードであればこれらを可視化することが出来ます。

「え〜、上乗せ演出があるなんて初代じゃないよ〜」と思うかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

しかし「30G間の楽しさ」にかなりの違いが生まれるので、個人的にはAT中は通常の演出モードの方がイイかなと思いましたね。

初代は小役パートが10Gと短かったからバランスが取れていたのだと思います。

設定推測は難しい?


今回私の設定6はAT初当たりがたったの4回(1/539)だったということもあって、高設定らしい挙動を確認することは出来ませんでした。

さすがにこれは引けなさすぎだと思いますが、レア小役のヒキ次第では設定6であってもこのようになることがあるということ。

なお今回通常時に引いた中段チェリーの回数は11回でした。

うち天国が2回、通常以下が9回(うちAT当選1回)

これがもっと天国でしっかり引けていたり、通常以下でも25%を突破出来たりしていれば、初当たり確率は良くなっていたハズ。

初代は通常時の天国移行率に設定差があり、結果的に天国で中段チェリーを引ける回数が多くなって、初当たりも多く引けた。

システム的にその辺を踏襲しているハズなので、弱レア小役からの天国移行、通常以下で弱レア小役からの前兆移行なんかは高設定挙動として意識しておくべきでしょうね。


スマスロ北斗の拳は言うなれば今後のパチスロ界を背負って立つ存在。

力の入れ具合が他の機種とは一線を画すものとなっているので、導入初日から高設定をガッツリ投入するホールも多いでしょう。

むしろ北斗に設定入れなかったらいつ設定入れるのという話。

もしも新装初日に台を取れたら、1000Gハマっても打ち続けると思います。

だって今回みたいに、設定6でも1000ハマることがあるからね(笑)。

さあ導入が楽しみだ!


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