通常時のゲームフロー
どうも、もしもクリーチャーだとしたらかなりイケメン。ウド茂作です。
今回お届けするニューマシンは「スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ」!

通常時のゲームフローはシンプルなもので、AT初当り契機はふたつ。
@レア小役での抽選
A規定ゲーム数消化
まず、通常時のレア小役成立時は内部状態(通常/高確)に応じてAT抽選を行います。
「サイレントモード」はレア小役を契機とした前兆ステージ。ガセ前兆中のレア小役成立時は本前兆への書き換え抽選を行います。

また、通常時は規定ゲーム数に関わる内部モードが存在(通常A・B・C・D・天国・超天国)。
設定変更時やAT終了時にモードと規定ゲーム数を抽選し、規定ゲーム数到達でAT当選となります。
「アリアスモード」は規定ゲーム数 を煽る前兆ステージ。突入時はAT当選に期待して演出を見守りましょう。

| モード別の天井ゲーム数 | |
| モード | 天井ゲーム数 |
|---|---|
| モードA | 810G+α |
| モードB | 710G+α |
| モードC | 610G+α |
| モードD | 310G+α |
| 天国 | 128G+α |
| 超天国 | 128G+α |
通常時の基本的なゲームフローは以上。ガセサイレントモード中の抽選があるもののCZは存在せず、当たり=ATというシンプルなゲーム性が特徴的ですね。
それでは実戦データをご覧ください。
実戦データ
スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ
見本機
| (44) | サイレントモード チャンス目 ○ |
||
| ┌ | 60 | AT | |
| │ │ |
(8) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ × |
|
| │ | (30) | BAR揃い | |
| │ | (40) | 引き戻しバトル マリア ○ | |
| │ | (83) | 引き戻しバトル ディエゴ × | |
| └ | 86 | END 213枚 弾打弾 | |
| (103) | アリアスモード × | ||
| (156) | サイレントモード 高確弱チェリー × |
||
| (323) | アリアスモード × | ||
| ┌ | 521 | AT ゲーム数 | |
| │ │ |
(21) | クリーチャーバトル マグナムvsリッカー × |
|
| │ │ |
(38) | クリーチャーバトル ハンドガンvsハンター × |
|
| │ │ |
(46) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ ○ |
|
| │ │ |
(47) | バレットボーナス 175枚 +10G |
|
| │ │ |
(60) | 引き戻しバトル ディエゴ × |
|
| └ | 63 | END 311枚 弾打弾 |
AT「ヴェンデッタモード」は純増約2.0枚/Gで初期40G。ゲーム数上乗せと擬似ボーナスによって出玉を伸ばすゲーム性です。
まず、AT中のレア小役成立時はゲーム数上乗せ抽選を行っています。
上乗せの次レバーでクラッシュフリーズが発生した際は大量上乗せの合図!

また、AT中のハズレの2連時と弱チェリー・スイカ成立時はロックオンプレートが出現します。

液晶下部の「CHANCE」という表示がロックオンプレート。
ロックオンプレートは3G+αの間出現していて、対応した押し順ベルが成立するとクリーチャーバトルの抽選を行います。
強チェリーとチャンス目成立時はロックオンプレートが出現しませんが、直接クリーチャーバトルの抽選を行います。

クリーチャーバトルとはAT中に突入するCZのこと。武器とクリーチャーの組み合わせに応じて勝利期待度や勝利時の恩恵が変化します。
昇格系武器であるハンドガン、ショットガン、マグナムで勝利した場合はゲーム数上乗せorヴェンデッタボーナスを獲得。連打系の武器であるマシンガン、ガトリングガンで勝利した際はバレットボーナスを獲得します。
また、クリーチャーバトルは出現する武器によって抽選形式がガラっと変化。この場でひとつずつ紹介すると長くなるため詳細は「クリーチャーバトルの武器」のページをご覧ください。
実戦の方は2回目のAT中にマシンガンで勝利し「バレットボーナス」を獲得!

バレットボーナスは差枚数管理の擬似ボーナスで、純増枚数が約4.0枚/Gにアップ。消化中はATのゲーム数上乗せ抽選を行っています。
ダチョウに勝利した際は100枚のバレットボーナス当選が基本となるのですが、今回は勝利後に残った弾丸で差枚数を追加したため175枚と多め。クリーチャーバトルでは弾丸1発毎に勝利抽選を行っており、勝利後に残った弾丸で追加の恩恵を抽選するのです。
ようやく1勝ですが、ATを伸ばすためにはクリーチャーバトルに勝利することが必須。そして、そもそもバトルに突入しないとどうしようもないため、ハズレ2連やロックオンプレート対応の押し順ベルを引くことが地味ながら大事!
| (99) | サイレントモード チャンス目 ○ |
||
| ┌ | 119 | AT | |
| │ │ |
(23) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ × |
|
| │ | (60) | 引き戻しバトル マリア × | |
| └ | 63 | END 200枚 弾打弾 | |
| (55) | アリアスモード × | ||
| (105) | アリアスモード × | ||
| (117) | サイレントモード チャンス目 × |
||
| (223) | アリアスモード ○ | ||
| ┌ | 243 | AT ゲーム数 | |
| │ │ |
(33) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ × |
|
| │ │ |
(40) | クリーチャーバトル ショットガンvsリッカー × |
|
| │ | (60) | 引き戻しバトル ディエゴ × | |
| └ | 63 | END 213枚 クラゲ | |
| (103) | アリアスモード ○ | ||
| ┌ | 121 | AT ゲーム数 | |
| │ │ |
(27) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ × |
|
| │ | (40) | 引き戻しバトル ディエゴ × | |
| └ | 43 | END 123枚 ネズミ | |
| (10) | サイレントモード 高確チャンス目 × |
||
| (105) | アリアスモード × | ||
| (224) | サイレントモード 高確強チェリー × |
||
| ┌ | 253 | AT ゲーム数 | |
| │ │ |
(40) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ × |
|
| │ | (41) | 引き戻しバトル マリア ○ | |
| │ │ |
(43) | クリーチャーバトル ショットガンvsリッカー +20G |
|
| │ │ |
(96) | クリーチャーバトル ショットガンvsリッカー × |
|
| │ | (100) | 引き戻しバトル マリア × | |
| └ | 103 | END 168枚 弾打弾 |
ようやく昇格系武器であるショットガンで勝利することができました。

昇格系武器で勝利した際の恩恵はゲーム数上乗せorヴェンデッタボーナスで、リッカーに勝利時は20G以上の上乗せ確定。
その後は引き戻しバトルに勝利したものの、大きな上乗せやボーナスに当選することなくAT終了…。
とにかくクリーチャーバトルがやれず、ATが伸びません。
クリーチャーバトル中は武器毎に抽選形式が異なるとはいえ、小役のヒキが勝敗を左右する点は共通。ここまではそのヒキがかなり悪い。
高設定であってもクリーチャーバトルがうまくいかないとATは伸びないし、逆にいうと低設定であってもクリーチャーバトルさえうまくいけば一撃のチャンスがありそうです。
| (105) | アリアスモード ○ | ||
| ┌ | 127 | AT ゲーム数 | |
| │ │ |
(40) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ ○ |
|
| │ │ |
(41) | バレットボーナス 100枚 +30G |
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| │ | (70) | 引き戻しバトル ディエゴ × | |
| └ | 73 | END 254枚 クラゲ | |
| (12) | サイレントモード 高確強チェリー ○ |
||
| ┌ | 28 | AT | |
| │ │ |
(30) | クリーチャーバトル マシンガンvsダチョウ ○ |
|
| │ │ |
(31) | バレットボーナス 100枚 +10G |
|
| │ │ |
(34) | クリーチャーバトル ショットガンvsリッカー +50G |
|
| │ │ |
(62) | クリーチャーバトル マグナムvsケルベロス +30G |
|
| │ │ |
(65) | クリーチャーバトル ハンドガンvsハンター × |
|
| │ │ |
(102) | クリーチャーバトル ハンドガンvsハンター × |
|
| │ │ |
(115) | クリーチャーバトル ハンドガンvsリッカー × |
|
| │ │ |
(120) | クリーチャーバトル ハンドガンvsハンター × |
|
| │ | (121) | 引き戻しバトル アリアス ○ | |
| │ | (129) | +300G スイカ | |
| │ │ |
(130) | クリーチャーバトル ショットガンvsライオン ○ |
|
| │ │ |
(131) | ヴェンデッタボーナス 10セット継続 +70G |
|
| └ | 132 | AT中ヤメ 1052枚獲得 |

スイカで+300Gゲット〜!!
ここまでゲーム数の直乗せは省略してきたのですが、これは流石に掲載させていただきます!
スイカで乗ったらデカいというパチスロあるあるは本機でも通用するのでしょうか。
さらにショットガンでライオンに勝利しヴェンデッタボーナス!

ヴェンデッタボーナスは1セット10G(青7揃いなら初回のみ30G)で、純増枚数はバレットボーナスと同じく約4.0枚/G。消化中は「ハザードゾーン」のゲーム数上乗せを抽選。
ボーナス消化後はハザードゾーンに突入し、ボーナスのセット継続を抽選します。セット継続時はATのゲーム数上乗せも獲得。

ボーナスとハザードゾーンをループさせて、10セット継続するとATのセットストックを獲得しボーナスは完走となります。
高純増でコインを増やしつつATのゲーム数上乗せやセットストックを狙えるため、ボーナスの性能としてはバレットボーナスよりもヴェンデッタボーナスの方が高そうに感じますね。
10セット継続はそう簡単ではないでしょうが、こうなればエンディング到達への足掛かりとなりそうです。
…がしかし、今回はここでタイムアップ!
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1472G |
| AT初当り | 1/184.00 (8回) |
| サイレントモード | 1/210.29 (7回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万9000円 |
| 獲得枚数 | 1267枚 |
| 差枚数 | +317枚 |
| 仮想収支 | +6000円 |

AT終了時のサブ液晶
実戦中に気になったことがいくつかあるのですが、特にAT終了時のサブ液晶。
終了画面が表示されている時にサブ液晶をタッチするとロデオキャラが出現するのです。

実戦データに記載しておきましたが、この日は「弾打弾」「クラゲ」「ネズミ」を確認。
終了画面は設定示唆の役割なのですが、サブ液晶のキャラはなにを示唆しているのか…設定示唆かモード示唆だろうと予想されますが、現時点では不明。
とはいえ、実戦の際はタッチしておいて損はないでしょう。
あからさまに豪華なパターンが出現した際は高設定or高モードに期待!
レアなクリーチャーバトル
クリーチャーバトルは実戦上「昇格系武器×原作クリーチャー」と「連打系武器×オリジナルクリーチャー」の組み合わせが基本。
原作クリーチャーとはハンター、リッカー、ケルベロス、ネメシスの4体。オリジナルクリーチャーとはダチョウ、ライオン、ゾウの3体です。Sammy機種ということで獣王からのゲスト出演ですね。
ところが、終盤に「ショットガン×ライオン」という珍しい組み合わせが出現。

このクリーチャーバトル勝利によってヴェンデッタボーナスを獲得したので、珍しい組み合わせのクリーチャーバトルは勝利期待度や恩恵が優遇されている可能性がありますね。
見た目のインパクト的に連打は獣王が基本と覚えるのがいいと思います。
プレミアムヴェンデッタモード
最後に、実戦ではお見せできなかった「プレミアムヴェンデッタモード」を紹介します。

プレミアムヴェンデッタモードはヴェンデッタモードの強化版。純増枚数が約4.0枚/Gにアップしており、さらに引き戻しバトルの勝利期待度が約90%以上!
プレミアムヴェンデッタモード突入から一連のAT終了までの期待枚数は約3600枚と強力で、エンディング到達の大チャンスとなります!
しかも、エンディング到達後は超天国モードが確定。そのうえ、超天国モードでのAT当選時は50%以上がプレミアムヴェンデッタモードとなるのです!
つまり、エンディングに到達さえしちゃえばプレミアムヴェンデッタモードが50%以上でループするということ!

通常時のアリエゴバトルに勝利でプレミアムヴェンデッタモード突入です!
本機はAT直撃のみのゲーム性なうえに天井も浅めなのでとっつきやすさが最大の魅力。その分、ぶっ壊れ性能の上乗せ特化ゾーンなどは搭載されていないバランスの良いAT機という印象。
しかし、ひとたびプレミアムヴェンデッタモードへ突入すれば豹変。出玉の塊がさらなる出玉を呼ぶ、いかにもスマスロらしい爆発力を秘めているのです!
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