通常時のゲームフロー
どうも〜! もしも絶対遵守のギアスを手に入れたら全人類に対して「ケンカするな! ってかLINEやってる?」って命令したいウド茂作です!

ということで今回は「スマスロ コードギアス反逆のルルーシュ/復活のルルーシュ」のニューマシン実戦記をお届けします。
まずはこのギアス、画期的な音量調整機能を搭載しています。ゲーム性とは関係ないのですが、ぜひ紹介したい!


メイン音量の他にBGM・効果音・ボイス毎の調整が可能。これだけでも画期的と言えるのですが、それだけじゃない。
例えばメインの音量が2なら、BGMなどは「2の中で調整している」というイメージ。つまり、メイン10段階×微調整5段階で、トータル50段階の音量調整が可能なのです!
「音量1じゃなにも聞こえないけど、音量2は爆音」というのはあるあるで、細かい調整機能を求める声は大きかったと思うのですが、ついに実現されました。これはすごい!!
では本題の実戦記に入りまして、まずは通常時のゲームフローを紹介します。
通常時は基本的にまず目指すのはボーナス当選。ボーナスの当選契機は2種類です。
@ゲーム数消化
ACZ成功
付け加えて、ATの直撃抽選も存在。シンプルかつ、オーソドックスなゲーム性ですね。
@のゲーム数に関してはモードに応じてチャンスとなるゾーンが変化。通常Aでは百の位が偶数のゾーンがチャンスで、通常Bなら百の位が奇数のゾーンがチャンス…といった要領です。
黒の騎士団進軍ステージがゲーム数の前兆ステージとなっているので、突入時は演出を見守りましょう。

AのCZ「リベリオンアタック」は突入抽選がやや特徴的。通常時のレア小役成立時に獲得抽選を行っている「ギアスポイント」が10ptに到達するとCZ当選となります。

通常時のボーナスはBIGボーナスとエピソードボーナスの2種類。

エピソードボーナスであれば当選した時点でAT確定です。
通常のBIGボーナス中はAT抽選を行っていて、レア小役でチャンス、C.C.揃いならAT確定です。

C.C.揃いが発生しなかった場合はBIG終了時にAT抽選を行って、AT前兆ステージへ移行します。
暗躍ステージならデフォルト。C.C.ステージならAT当選の期待大となっています。
BIG中のレア小役でAT当選した場合や、BIG終了時のAT抽選に当選した場合は前兆ステージを経由してAT告知が発生します。
なお、BIGからATに繋がらなかった場合は通常時のゲーム数が引き継がれます。各モードの天井到達時はAT確定となるので、BIGをスルーしてもATには近づく…と考えることができますね!
通常時のゲーム性を紹介できたところで、設定6の実戦データをご覧いただきましょう!
設定6実戦データ

最初のBIGがエピソードボーナスと幸先の良いスタート!
設定変更後やAT後の最初のボーナスはエピボ期待度25%と優遇されているので、その恩恵をシッカリと受けた形ですね。

AT「ルルーシュオブザリザレクション」は純増約2.8枚/Gで1セット30G+α継続。
セット消化中に継続バトル(ナイトメアバトル)のゲーム数を獲得して、継続バトルに勝利すればAT継続…という流れがメイン。
レア小役やギアスベル成立時に継続バトルのゲーム数獲得抽選を行っていて、一度に複数ゲーム獲得することもザラにあります。
例えるとギアス2のバトルピースや、北斗の拳転生の章の勝舞魂。最近だと盾の勇者のシールドのようなシステムですね。

継続バトルは毎ゲーム成立役に応じて勝利抽選を行っているため、ゲーム数が多いほど継続のチャンス。
勝利期待度は【ハズレ・押し順ベル<リプレイ<ギアスベル<レア小役】の順番となっていて、レア小役は勝利確定!
また、キャラによっても勝利期待度が異なっていて【スザク<カレン<コーネリア】の順番です。
いかにバトルのゲーム数を貯め込むか。そしていかに少ないゲーム数でバトル勝利するか。この2つがATを伸ばすための基本中の基本となりますな。

2回目のATで本機の目玉である「無限新生」が発生!

無限新生は継続バトルゲーム数獲得時の一部で発生して「恩恵+ATゲーム数の巻き戻し」を獲得します。
恩恵はセット内初回ならVストック。2回目以降はVストックor継続バトルゲーム数です。
さらに無限新生発生後はそのセット内が無限新生の高確率となるため、巻き戻しをループさせることが可能。1セットをロング継続させつつVストックや継続バトルゲーム数を大量にゲットできるのです!

「1セット30GのATを巻き戻す」と文面で見ると正直しょぼく感じるかもしれませんが、これがめちゃめちゃ大事になってきます。
そして無限新生発生時の演出が非常に気持ち良い。バトルゲーム数の上乗せ後はリールが変則的な始動パターンとなって無限新生を煽るのですが、この際のリールの動きが良い意味で気持ち悪い。
そしてストップボタンが効かなかったり、リールが逆回転したりすれば無限新生発生です。ピンと来た方が多いかもしれませんが、カバネリのST中に似ていますね。

ここで設定差が存在するAT直撃が発生! ゲーム数が183GなのでモードD天井の可能性も無くはないですが、おそらく直撃。
直撃と判断した理由としてはモードCの天井が950G+αという表記なのに対してモードD天井は100G+αという表記だから。つまりモードD天井は100G台の前半にあると考えて良いハズ。
AT直撃がどういった抽選で発生するのかは実戦の時点で謎だったのですが、挙動としてはモードC滞在時のゲーム数による初当りが、振り分けなり書き換えなりでAT直撃となっているようにも見えます。
モードBよりもモードCの天井が深いという点も違和感がありますし、モードCは初当り時のAT直撃が優遇されているとか…あると思います!

その後はA.A.モードに突入するも不完全燃焼で終了したり、400G台の半端なハマリがあったりとパッとしない展開。
しかしながらAT初当り確率が設定6よりも優秀な数値となったおかげか、ちょいプラスで実戦を終えることができました。

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 2108G |
| 通常時のボーナス確率 | 1/263.50 (8回) |
| AT直撃 | 1/2108.00 (1回) |
| AT初当り | 1/263.50 (8回) |
| CZ | 1/351.33 (6回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 6000円 |
| 差枚数 | +172枚 |
| 仮想収支 | +3000円 |
今回の実戦では設定6の安定感をヒシヒシと感じることができました。ツラヌキどころか1000枚オーバーの一撃もなかったのに一応プラスですからね。
そして、本機の設定6実戦は6台分行っていて、そのどれもが安定感バツグンの挙動(実戦ゲーム数はマチマチですが)。設定6でも荒いスマスロは多いですが、ギアスの設定6はかなり安定しそう!
なお、AT中は大きな設定差が存在しません。掲載したデータはちょい勝ちでしたが「エンディング到達からのギアスラッシュで爆連!」といった挙動も設定6で複数回確認しています。

さて、これから先は設定推測のお話。設定差がある要素や、設定差があるだろうと予想される要素を6台分まとめました。
トータルで通常時のゲーム数が1万Gほどとなったので、立ち回りの目安になるかと思います。
BIGからのAT突入率
まず、さっそく予想なのですが「高設定ほどBIGからATに繋がりやすい」ということが言えそうです。
| 通常時のボーナスからATに繋がる確率 (設定6実戦値) |
|
| 通常時のボーナス回数 | 41回 |
| エピソードボーナス | 10回 |
| C.C.揃い | 09回 |
| 前兆ステージ成功 | 20回 |
| ボーナス⇒AT合成 | 95.12% (39/41) |
| C.C.揃いしていないBIGのAT当選率 (設定6実戦値) |
|
| C.C.揃いしていないBIG | 22回 |
| AT当選率 | 90.91% (20/22) |
通常時のBIGがトータル41回で、ATに繋がったのが39回。ATヒット率は脅威の95%!
そして、設定推測要素としては「C.C.揃いしていないBIGのAT当選率」に注目しています。
対して、以下の要素は設定差が無いか、あっても小さいだろうと予想されます。
●設定変更後やAT後1回目のボーナスがエピソードボーナスになる確率
●BIG中のC.C.揃い確率
1回目のエピボ期待度は25%という情報があって、今回の実戦でもピッタリ25%になったので大きな設定差は無いと考えて良いでしょう。
そしてボーナス中の絵柄揃いに設定差があるという機種はかなり珍しいので、設定差は無いか小さいだろうと予想します。

上記の2つを除外すると、設定差が大きそうな要素としては「C.C.揃いしていないBIGのAT当選率」となります。これがべらぼうに高かった。C.C.ステージに突入しまくるし、暗躍ステージでも当たり前のようにAT突入。
この、BIGからのAT突入率の高さが設定6の安定感を生む要因にもなっています。
いくらなんでも今回の結果は出来すぎなんじゃないかと思うのですが、C.C.揃いしてないBIGからAT突入が目立つ台は高設定に期待できるだろうと睨んでいます!
AT終了画面
次にAT終了画面の出現率。
| AT終了画面出現率 (設定6実戦値) |
||
| 終了画面 | 回数 | 出現率 |
|---|---|---|
| ルルーシュ | 33回 | 82.50% |
| ルルーシュ&スザク | 06回 | 15.00% |
| ナナリー | 01回 | 02.50% |
| シャムナ | 出現せず | ― |
| 敵キャラ集合 | 出現せず | ― |
| 味方キャラ集合 | 出現せず | ― |
当然のことですが、設定確定系の画面出現率はかなり低いようです。
設定6であっても80%以上でデフォルトとなると「画面が弱いからヤメ」とは言いにくい。
あくまで設定推測要素のひとつで、確定系が出現したらラッキーという立ち位置でしょう。
そういう意味では設定4以上示唆のナナリー画面は設定推測的にそこそこのプラス要素となりそうです。
| 関連ページ |
| AT終了画面 |

ちなみに、サミートロフィーも搭載されていますが実戦では一度も出現しませんでした。
CZ出現率
続いてCZ出現率。設定差が存在するということ自体は判明しているので、実戦値が目安になるでしょう。
| CZ出現率 (設定6実戦値) |
|
| 通常時のゲーム数 | 10059G |
| CZ出現率 | 1/314.34 (32回) |
CZにしては分母が大きいなという印象。1〜2回の差で出現率が大きく変化するので、できるだけ長い目で見て判断したい要素となりそうです。
AT直撃当選率
あるあるの設定推測要素であるAT直撃。約1万Gで3回となかなかリアリティのある結果になりました。
| AT直撃当選率 (設定6実戦値) |
|
| 通常時のゲーム数 | 10059G |
| AT直撃 | 1/3353.00 (3回) |
通常時を回せるゲーム数からして、1日で2回も発生すれば高設定期待度がかなりアップしそうです。
おそらく各モードの天井到達はAT直撃に含まれないので混同に注意。仮に天井がAT直撃含まれたとしてもモードA天井なんかは設定推測的にプラス要素とはならないでしょう。
モードC選択率
通常時のモードC選択率にも設定差が存在しますが、今回の実戦ではハッキリとしたモードC滞在は確認できませんでした。
| 通常時のモード選択率 (設定6実戦値) |
||
| モード | 回数 | 選択率 |
|---|---|---|
| A | 12回 | 75.00% |
| B | 04回 | 25.00% |
| C | 出現せず | ― |
| D | 出現せず | ― |
モードA滞在時に100G台の前兆が発生していることから、ガセ前兆発生タイミングとモードは完全にリンクしている訳ではありません。
そのため、滞在モードを完全に把握することは難しそうです。
現状では、モードC滞在を確認できれば設定推測的にプラス要素ではあるものの、確認できなくてもマイナス要素ではない…といった認識になるかと思います。
設定変更後はリセットモード確定となるためサンプル外としましょう。

ということで、スマスロギアスのニューマシン実戦記でした。
設定6の安定感はスマスロ随一となりそうな予感! 高設定狙いで積極的に打っていきたいですね!
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