基本のゲーム性
どうも〜! こう見えて平成ガメラ3部作はシッカリ劇場で観たウド茂作です。四神的な設定が厨二っぽくてすこ!
ということで、今回は「パチスロ ガメラ2」のニューマシン実戦記をお届けします。

現在もホールで見かける「パチスロ ガメラ」の後継機で、基本的なゲーム性は踏襲しています。
通常時はボーナス当選を目指す訳ですが、主な当選契機はリーチ目役の成立。また、通常バトル目成立時もボーナスに少しだけ期待できます。
※この記事ではリーチ目役・リーチ目リプレイ・特殊バトル目を総称してリーチ目役と呼ばせてもらいます。
リーチ目役成立時は順押しするとバトル目が停止して、逆押しするとリーチ目が停止します。そのため、順押しと逆押しでゲーム性が変化。
順押し時はバトル目出現でバトルに発展し、バトル勝利でボーナス確定という流れが王道パターン。リーチ目役の成立は察知できないことが多くて、演出を楽しむ打ち方といえます。
対して、逆押し時のリーチ目役成立時はほぼ確実にリーチ目が出現。リールの停止形を楽しむ打ち方といえます。

ボーナスはBIGとREG、そしてプレミアムボーナスである覚醒BIGの3種類。

BIGはJACの回数で管理されていて、初期のJAC回数は5回。平均560枚獲得できます。
JAC準備中は技術介入などで怪獣アイコンを昇格させるのが目的。
JAC中はアイコンの怪獣とバトルが発生し、バトル勝利でJAC回数の上乗せを獲得します。

REGは平均約90枚獲得。消化中はBIGの1G連抽選と、連戦バトルの抽選を行います。
REG後の連戦バトルに勝利すればBIG確定!
ここまでは前のガメラとほとんど一緒ですが、当然ながら変化した部分もあります。
【前作と違うところ】
★天井が搭載されていない
★CZ「ミニガメラバトル」が搭載
★BIG中の技術介入が4コマ目押しで成功、2コマ目押しなら大成功
★JAC準備の一部で「特時」に突入
★演出のカスタム機能が追加
細かい変更点はもっとあるでしょうが、特に重要なのが上記の5点。
技術介入のハードルが低くなったし、演出カスタムを駆使すればバトル目やリーチ目を見逃す心配もなくなったので、初心者の方でも打ちやすくなったかと思います。

| 関連ページ |
| 演出カスタム |
さて、基本のゲーム性は紹介できたので設定6の実戦データをご覧いただきましょう。試打の際はほぼずっと逆押しをしていました。
設定6実戦データ

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 2377G |
| BIG確率 | 1/339.57 (7回) |
| REG確率 | 1/594.25 (4回) |
| ボーナス合成 | 1/216.09 (11回) |
| 仮想差枚数 | +1911枚 |
設定6の威厳を見せつける約+1900枚の大勝!
勝因はなんといっても序盤の大量獲得とBIG連打でしょう。1回目のBIGではJAC準備中にリーチ目役が成立した模様で(この時は順押しで消化していました)、JAC10個上乗せの大盤振る舞いが発生!
その後のBIG連打はガメランプの恩恵をフルに活かしたもの。ボーナス後30G間は激しく続行推奨ですよ!
低設定のアマさに目が行きがちな機種ですが、AT機も真っ青の爆発力が秘められていますね!
3枚ギャオス確率
ここからは設定推測ポイントのお話。ボーナス確率が優秀な台を粘って、確定演出の出現を待つ…というのが基本的な設定推測のスタイルになるかと思います。
| 関連ページ |
| 設定判別・推測ポイント |
そこに加えて、前作では3枚ギャオスの確率に設定差があるだろうと噂されていました。
噂とはいえ、打ち込んでいる方の間では確信めいた雰囲気がありましたし、マイスロでカウントされている点も仮説を後押し。設定差が存在する可能性はかなり高いでしょう。
ガメラ2でも3枚ギャオスがBIG中の技術介入役であるので、設定差も継承しているかもしれません。ということで、カウントしてみました。
| 3枚ギャオス確率 (設定6の実戦値) |
|
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ゲーム数 | 5286G |
| 3枚ギャオス回数 | 1061回 |
| 3枚ギャオス確率 | 1/4.98 |
1/4.98ということで、前作でいうとちょっと悪いくらいの数値となりました。とりあえず3枚ギャオスの確率に大きな変化はなさそうです。
となると、設定差が継承されている可能性も高まりますね。
実際に設定差が存在するかは神のみぞ知るところですが、押し引きに迷った際は3枚ギャオス確率を見るのもひとつの手かと思います。

ということで、ガメラ2のニューマシン実戦記でした。天井が非搭載である点以外はほとんど前作と同じなので、前作が好きだった方は問題なく楽しめるかと思いますよ!
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