
規定宿命到達で幻闘RUSH当選!
どうも、先日スマスロ北斗の拳で自己新となる57連・6446枚を記録したウド茂作です。そうです、自慢です。
そんなスマスロ北斗が相変わらず大絶賛稼動中ですが、この夏新たな北斗がホールに登場です!

それが「スマスロ真・北斗無双」! ひと足お先に設定6を実戦してきたので、初打ちに向けての予習にご覧いただければ嬉しいです!
まずは通常時のゲームフローを紹介します。
初当り契機は規定宿命の到達。宿命と書いて「カルマ」と読みます。
宿命は通常時に蓄積されていくポイントで、基本的に1G消化する毎に1宿命ずつ獲得します。
これはゴールデンカムイのピュウ☆や、エウレカ4のWAVEなんかでお馴染みのシステムですね。
また、レア小役成立時は「宿命ブレイク」という宿命加算ゾーンの突入抽選が行われます。
チェリー・スイカ・チャンス目・チャンスベル成立時はポイントを獲得し、規定ポイント到達で宿命ブレイク突入。無双目(押し順ナビから出現するチャンス役)は宿命ブレイクを1発抽選。

宿命ブレイク中は毎ゲーム、5宿命以上を獲得。小役揃い時は獲得宿命が優遇されるほか、レア小役成立時は中ボスが出現。

中ボスが出現した次ゲームは宿命獲得抽選が大幅に優遇されるうえに、宿命ブレイクのストック抽選が行われます。
いかに宿命ブレイクに突入するか。そしてそこで大量の宿命を獲得できるかが初当りを目指すためには重要となってきますね。特に中ボス出現時の次レバーは気合が入る瞬間です!
また、宿命ブレイクの赤タイトルは継続ゲーム数と獲得宿命が強化されているので一気に宿命を獲得するチャンス。

さらに上位版の「宿命超バースト」は毎ゲーム100宿命以上を獲得するためグッと初当りに近づきますよ!

そんな宿命が規定ポイントに到達すると、前兆を経由して初当りボーナスに当選。初当りボーナスは基本的に「幻闘ボーナス」となります。

初当りボーナスにさえ当選してしまえばこっちのもので、まず目指すべき「幻闘RUSH」にもれなく突入!
関門となるボーナスなどは存在せず、初当り=RUSHというのは嬉しい仕様ですね!
それでは設定6の実戦データをご覧いただきながら、幻闘RUSH中のゲーム性を紹介していきましょう!
設定6実戦データ

幻闘RUSHはST方式のボーナス抽選ゾーンとなっています。
まずはレア小役成立時などにバトル抽選を行って、バトル勝利でボーナスに当選。
バトル抽選やバトル勝利抽選には様々な要素が関わっているのですが、まずは重要なところのみ紹介しますね!
重要ポイント@【対応役】

ST中は液晶の両サイドにキャラのアイコンが表示されるのですが、点灯しているキャラが現在の対応役とリンクしています。
| 参戦キャラの対応役 | |
| キャラ | 対応役 |
|---|---|
| 左上 | チェリー |
| 右上 | チャンス目 |
| 左下 | スイカ |
| 右下 | チャンスベル |
ST中の対応役成立時はバトル確定で、バトル中の対応役成立時は勝利確定です。露骨に強い!
もちろん非対応のレア小役や無双目でもバトル抽選や勝利抽選は行われますが、最も重要な要素が対応役のヒキとなるでしょう。
対応役はSTの初回突入時に1個点灯しますが、体感としては出現率の高いチャンスベルが点灯すると嬉しいです。
重要ポイントA【伝授キャラ】

ボーナス中は「伝授キャラ」の獲得抽選が行われて、伝授キャラはそれぞれSTを有利にする「伝授スキル」を持っています。
バトルの突入率がアップしたり、バトルに勝ちやすくなったり、ST中のポイントが貯まりやすくなったり、STのゲーム数が伸びたり…
とても文面では紹介しきれません。なぜなら伝授キャラは総勢25名とめちゃめちゃ多いから!
伝授キャラには強さの区分が「弱・中・強・激アツ」と4種類あって、例えばユリアなんかは「バトル確定かつ勝利確定」という分かりやすく激アツな伝授スキルを持っています。
とはいえ弱伝授キャラであってもボーナス当選に一役買ってくれることは珍しくありませんのでガッカリする必要はありません。
そして伝授キャラは組み合わせが重要で面白いのですが、これは長くなるのでは記事の後半に紹介しましょう。
とにもかくにも、ST中は対応役と伝授キャラ。まずこの2つの要素が大事と覚えておいてください!
そして「幻闘RUSHは1セット目が勝負所である」という点も頭に叩き込んでいただきたい。
順を追って説明しますが、まずST中のバトルは「幻闘バトル」と「宿星バトル」の2種類が存在します。幻闘バトルは勝利でボーナス当選となる通常のバトルです。
対して宿星バトル勝利時はボーナス当選かつ、次セットからSTが強化!

例えばST開始時に演出タイプをバランスモードの「北斗神拳」にした場合、ケンシロウ・ラオウ・トキ・ジャギとのバトルが宿星バトルになります(誰かひとりは最初から味方にいて対応役とリンクしている)。
そして宿星バトルに勝利すると、対戦相手を仲間にできてSTの性能がアップするという仕組みです。
具体的にはSTのゲーム数が伸びて、対応役が増えます(あとSTの名称も変わる)。
| STの性能 | |||
| 味方キャラ | ST | 継続ゲーム数 | 継続率 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 幻闘RUSH | 30G | 約55% |
| 2人 | 真・幻闘RUSH | 40G | 約75% |
| 3人 | 真・幻闘RUSH | 50G | 約81% |
| 4人 | 極・幻闘RUSH | 77G | 約96% |
先述した通り、ST中の対応役は局面を問答無用で打開するパワーを持っているので1つ増えただけでも心強いこと山の如し。
つまり、宿星バトルはSTを強化し出玉を伸ばすためには欠かせないアツいバトルなのです!
そして幻闘RUSH1セット目のバトルはなんとビックリ、宿星バトル確定となっています!
しかも1セット目での宿星バトル勝利時は青7揃いの「真・北斗無双ボーナス」が確定。300枚獲得しつつ、伝授キャラの獲得抽選が行われます。
1セット目さえ突破すれば一気に出玉を伸ばすチャンス! しかし1セット目は対応役が1つだしゲーム数も短めなので簡単ではない!
それが幻闘RUSHなのである!

3回目のSTは宿星バトルに2勝して3人参戦の真・幻闘RUSHへ突入!

まさしくチャンス(青文字)だったのですが、惜しくも極・幻闘RUSHへは到達できず…
敗因としてはシンプルに対応役が引けなかったことと、幻闘ボーナスが連続してしまったことでしょうか。
真・北斗無双ボーナスの方が長く継続するため、伝授キャラをたくさん獲得できるチャンスとなります。
幻闘ボーナスでは1人のみなんてこともザラ。流石に弱伝授キャラ1人では厳しいものがあります。

終盤には128宿命からの64宿命と、少ない規定宿命が立て続けに選択されました。
これはひょっとしたら「超天国モード」に滞在していたのかもしれません。超天国はループ性があるため、軽い初当りを重ねるチャンスとなります。
256宿命のゾーン以内で当選した際はST終了後も256宿命まで様子を見た方が良いかもしれません。

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1310G |
| 初当り確率 | 1/187.14 (7回) |
| 宿命ブレイク確率 | 1/59.55 (22回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万6000円 |
| 獲得枚数 | 901枚 |
| 差枚数 | +101枚 |
| 仮想収支 | +2000円 |
目を見張るような大連チャンはなかったのですが、大きなハマリもなかったおかげでギリギリ勝利。
出玉推移としてはコンスタントに真・幻闘RUSH(味方2〜3人)に突入させて「耐える」。そして極・幻闘RUSHで「伸ばす」というイメージになりそうです。
今回は伸ばすことはできませんでしたが、うまく耐えることはできました。これは設定6パワーのおかげかもしれませんね。
伝授キャラの組み合わせが面白い!
途中で軽く触れましたが、伝授キャラついてもっと語りタイ!
伝授キャラは同時に出現することでさらに心強くなる組み合わせが存在するのです!
例えば、今回の実戦で最も強烈なインパクトを受けた組み合わせがコチラ。

ウイグル×牙親父×ジャッカルという、とてもとても暑苦しいユニット。
全員が幻闘ポイントというST中のポイント抽選に関わるスキルを持っています。

おかげさまで毎ゲーム、大量の幻闘ポイントが貯まる貯まる!
幻闘ポイントが規定ポイントに到達するとバトルに突入するのですが、この組み合わせであればレア小役不要でバトルにはサクサク突入します。
出玉に繋がるとは限りませんが、これだけきれいに噛み合った組み合わせができて、すごいスピードで幻闘ポイントが貯まるだけでも面白い!
ポイントといえば「北斗無双カウンタ」について触れていませんでした。通常時やST中のリプレイ揃いでポイントを獲得して、MAX11pt到達で無双目高確率へ移行します(液晶下部の「HOKUTO MUSOU」という文字がポイントメーターになっています)。
そんな北斗無双カウンタが貯まりやすくなる「フウガやライガ」と、無双目出現でバトル発展確定となる「レイア」の組み合わせも強力です。


レイアはもともと強伝授キャラですが、鬼に金棒といったところですね。さらにバトル中は無双目出現で勝利確定という点とも噛み合っています。
伝授キャラはなんせ25種類も存在するのでね、組み合わせは膨大です。キミだけの最強パーティーを作り上げましょう!
ここぞの場面で青7狙い!
そんな伝授キャラとも関わってくるのですが、ピンポイントでオススメしたいのが「左リール青7狙い」です。

面白いのが中段青7停止で、リプレイorチェリーとなります。チェリー絵柄はありませんがリプレイハズレでチェリーです(チェリーはリプレイフラグなので枚数的な損はナシ)。
おや? 上の写真を見ると幻闘バトル中で、しかも伝授キャラのヒューイがいますね。

そう、ヒューイはリプレイ成立でバトル勝利確定となる伝授キャラ。青7中段停止が激アツとなるのです。
さらにチェリーが対応役であればバトル勝利1確です!
あとは宿命ブレイクで中ボスが出現した際も小役揃いを願う場面なので青7狙いが輝きますね。

スマスロ北斗の拳が超絶大ヒットとなった記憶もまだ新しいため、真・北斗無双はホールからの期待度も高いでしょう。看板機種として高設定投入にも期待できるかと思います。
ゲーム性としても流行りのSTタイプなのでね、ダブル北斗としてパチスロシーンを盛り上げていただきたい!
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