
レジェンドバトル勝利でAT突入!
どうも〜! 軽自動車しか運転したことないウド茂作です!
今回は「スマスロ頭文字D 2nd」のニューマシン実戦記をお届けします!

まず通常時のゲームフローから紹介します。本機はAT機なのですが、初当り契機は主に3つ。
@レジェンドバトル
Aボーナス
BCZ「ドリフトゾーン」
初当り契機の中でもレジェンドバトルがメインとなり、通常時は「レジェンドバトルを目指して打つ」という気持ちでOKです!

通常時はレア小役成立時や、狙えカットインからのドリフト目出現時にレジェンドバトルの突入抽選が行われます。
レアフラグであるチャンスチェリーや、狙えカットインからのD揃い出現時はレジェンドバトル確定!
このレジェンドバトルはATの継続バトルとしても突入するのですが、通常時とAT中でやっていることは同じ。バトル勝利でATのメインパートである秋名山ステージへ移行します。

レジェンドバトルはプロローグパートからスタート。1セット3Gのプロローグが継続するたびに弱点役が追加されたり、ベルメーターの色が昇格したりします。
プロローグ4からさらに継続すればレジェンドバトル勝利確定ですが、基本的にはプロローグ2〜4でバトルパートへ発展します。

バトルパートは10G継続し、ベルとレア小役で勝利抽選が行われます。
液晶右下に表示されている弱点役が成立すれば勝利確定。ここが分かりやすくアツく、面白いポイントとなっております!
ベル揃い時はベルメーターの色に応じて勝利抽選が行われます。レジェンドバトル中はAT中と同様にベルナビが発生するので、抽選を受けるチャンスは複数回ありがち。
バトルの対戦相手に応じて初期の弱点役やベルメーターの色が異なっているため、勝利期待度に差があります。
| バトルの勝利期待度 | |
| 対戦相手 | 期待度 |
|---|---|
| 啓介 | 低 |
| 中里 | ↓ |
| 庄司 | ↓ |
| 小柏 | ↓ |
| 岩城 | ↓ |
| 真子&沙雪 | ↓ |
| 須藤 | ↓ |
| 涼介 | 高 |
対戦相手の中でも涼介は勝利濃厚かつ、完全勝利(自力勝利)でFULLBOOSTという恩恵を獲得できるので、出てきたら嬉しい! あんまり出てこないけど!
以上がレジェンドバトルの概要です。多ければ1日に50回以上レジェンドバトルすることになりそうなので、うまいこと付き合ってください!

通常時のボーナスは「レジェンドボーナス」となり当選した時点でAT確定かつ恩恵アリという嬉しい存在。とはいえ出現率が1/16384.0ということでプレミアム。
対してAT中のボーナス確率は1/199.8と急激にアップするのでね、ボーナスの出番は基本的にAT中となります。

CZ「ドリフトゾーン」もかなりレアな存在。1日打って1回も突入しないということもザラにありそうです。
成功期待度が約75%と高めなうえに、成功時はAT直行なのでね、レアなだけあって期待度の高いCZとなっております。
通常時のゲームフローは以上。とにかくレア小役やドリフト目を引いてレジェンドバトルを目指すゲーム性です。
AT中のゲーム性は実戦データに沿って紹介しますね!
設定6実戦データ

1回目と2回目のATは特になにも起こらず単発終了。しかし、3回目が大連チャンとなりました。
まず1セット目に須藤との特殊バトルに勝利!
特殊バトルは「vs須藤」と「vs文太」の2種類があって、勝利で特化ゾーンなどの恩恵を獲得します。
特殊バトル当選時とバトル中に勝利抽選を行っていると思うのですが、今回はバトル中にボーナス当選するという力技で勝利!
須藤との特殊バトルに勝利すると上乗せゾーン「限界領域」へ突入します。

限界領域はバトルループタイプの上乗せゾーン。敗北しなければセット継続ってやつ。

セット開始時に中リール「バスバ」が停止すれば拓海先行で、毎ゲーム上乗せを獲得しつつセット継続確定です。
限界領域はアッサリ終わってしまうことも多いですが、どうやらレベルがあって、高レベルなら大量上乗せに期待できる模様です。

レジェンドバトルに連戦連勝し、ATが順調に継続していきます。秋名山ステージ中のボーナス当選時は次回レジェンドバトルの対戦相手を昇格する抽選が行われるのですが、これが地味にいい仕事をしていたのかもしれません。
そしてついに涼介とのレジェンドバトルが発生。

10セット目のバトルは涼介確定なので、10セット目到達が中期的な目標となりそうです。
そしてここで…

弱点役を引き当てて完全勝利! 中押し赤7狙いをしていたので若干分かりにくいですが、スイカを引きました。
プロローグの継続によって全弱点の状態にできたおかげですね。
涼介に完全勝利(自力勝利)できたので、これにてFULLBOOST獲得です!

FULLBOOSTを所持しているとレジェンドバトルの弱点役が最初から全点灯します。しかもFULLBOOSTはバトルに敗北するまで継続するので連チャンを重ねる大チャンスとなります!
また、レジェンドバトル敗北時はFULLBOOSTこそ失いますが、ATは継続となります。継続保障の役割も持っているイメージですね。

涼介とのバトルの興奮も冷めやまぬうちに、今度は文太との特殊バトルに勝利!
勝利報酬はナイトメアマシン+100G上乗せ!

ナイトメアマシンとは当該セット中の純増枚数と上乗せ性能がアップしている状態で、勝利報酬の100G上乗せと相まってスーパーイケイケタイムとなっております。
しかもこの時はFULLBOOSTも持っていましたからね、本機の最強状態と言っても良いでしょう。

最強状態ならそりゃエンディング行きますとも。さっそくレア小役を引いていますが、エンディング中のレア小役成立時は豆腐が出現しました。これは前作にもある設定示唆演出でしょう。
エンディング終了後は覚醒ゾーンへ突入し、ATの引き戻し抽選が行われます。

覚醒ゾーン成功時は次回レジェンドバトルの対戦相手が涼介となる恩恵もアリ。
この覚醒ゾーンが本機のツラヌキ要素となる訳ですが、一見すると超強力という印象はありませんね。裏を返せば、ツラヌキ要素に依存していないということでしょうか(隠された性能があって強力なトリガーかもしれませんが)。
なお、総差枚数が+2500枚くらいでエンディングが発生したので、AT中にしれっと有利区間がリセットされていました。おそらく「9セット目のレジェンドバトル中に有利区間リセット⇒内部的な覚醒ゾーンを成功⇒10セット目に涼介出現」という流れだったのかと思います。
その後はまた文太に勝利し、ナイトメアマシン中に実戦終了となりました。時間さえあればどれほど伸びていたのか…。
パッと見ではATが伸びるイメージをしにくいゲーム性ですが、そこはやはりスマスロ。ボーナス・FULLBOOST・ナイトメアマシンが噛み合った際は強力ですな!

| 通常時の集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1266G |
| レジェンドバトル | 1/158.25 (8回) |
| レジェンドラッシュ | 1/422.00 (3回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 3万4000円 |
| 獲得枚数 | 約4500枚 |
| 差枚数 | +2812枚 |
| 仮想収支 | +5万6000円 |
打ち方について語りタイ!
本機はAT機でありながら停止形で楽しめる! なのでぜひとも紹介させていただきたい!
AT中は変則打ちが可能で、オーソドックスな打ち方としては通常時と同様の「順押し」か、中押しの「バスバ狙い」「D狙い」「赤7狙い」の4種類があります。
機種ページにも掲載されていますが、各打ち方の個性を独断と偏見のもとに紹介していきましょう!
まずは順押し。
AT中は変則打ちが可能とはいえ、順押しもアリ。
順押し時はリーチ目系のフラグ成立がほぼ見抜けないのですが、成立さえすればボーナスには当選します。
そしてリーチ目系のフラグ成立時に順押しすると、レア小役やリプレイが揃います。
つまりレア小役やリプレイ出現時はボーナスに期待できるってことですね。強めの演出や違和感を伴った際のリプレイ揃いにアツくなれる打ち方です。
次に中押しのバスバ狙い。

ほぼ全てのレア小役とリーチ目系フラグ成立時にバスバが停止します。
バスバ以外の停止形は基本的にハズレ・リプレイ・ベルですが、リーチ目系フラグの可能性もわずかにあります。
バスバ狙いの長所はとにかくバスバの停止形がカッコイイという点でしょう。レジェンドバトルの全弱点時などにカッコよく勝ちたい場合にオススメです。
反面、チェリーもスイカもチャンス目もバスバなので、全弱点時以外はあまりオススメじゃないかも。
続いて中押しD狙い。

中リール中段の絵柄と成立役が対応していて、分かりやすさがD狙いの長所。
中リール中段が…
チェリーならチェリーorリーチ目系フラグ。スイカならスイカorリーチ目系フラグ。Dならチャンス目orリーチ目系フラグです。
順押しと似ていますが、チャンス目成立がクッキリする点が差別化ポイントとなるでしょう。
最後に中押し赤7狙い。

中リール中段に赤7が停止すればリーチ目系フラグの1確です!
なんといってもこの1確が赤7狙いの強烈な個性。他の打ち方でリーチ目1確というと順押し時の中段チェリーくらいで、実はなかなか拝めません。
中リール上段に赤7停止でチャンス目の1確ですが、リーチ目系フラグの可能性すらないという正真正銘の1確です。
下段に赤7停止はチェリーorスイカorリーチ目スイカです。
他の打ち方と比べるとレジェンドバトルとの相性はあまり良くないかもしれません。しかし、中段赤7さえ止まれば勝利確定+セットストックということで狙いたくなる魅力があります。
なお、全ての打ち方に言えるのですが、完璧にリーチ目系フラグを見抜くことは難しい模様です。
成立フラグ・打ち方・押し位置が噛み合った時に見抜けるようで、中押しをしていても「なんかボーナス当たっているのですが!?」ということがそこそこありました。嬉しいサプライズですね。
打ち方によって面白さが変わってくるので、ぜひともお気に入りの打ち方を探ってみてください! もちろん、今回紹介した以外にも面白い打ち方はあるかもしれません!
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