
ついに導入を迎えた、今最も熱い話題作「スマスロ 東京リベンジャーズ」。
今回は設定6の実戦結果を徹底的に検証し、判明した極秘情報をどこよりも早く独占公開していくぞ!
「稀咲陰謀」や「共通ベル」は出現するほど高設定期待度がアップすると予想される。
そして、最も衝撃的だったのは「通常時・3周期以内の当選率」。設定6の圧倒的な特徴が、今回の実戦で浮かび上がったのだ!!
当ページには、勝つために絶対に欠かせないポイントが満載。
さあ、今すぐ刮目せよ!!
今回の集計データ
| 今回の集計データ(設定6) | |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 5449G |
| 通常時ゲーム数 | 4444G |
| 東卍チャンス | 1/555.50 (8回) |
| AT初当り | 1/444.40 (10回) |
| 初当り合成 | 1/246.89 (18回) |
今回は設定6の実戦データをもとに、高設定の挙動を分析していく。
まず実戦結果を振り返ると、AT「東卍RUSH」の確率は下ブレしたが、初当りの合成確率は独自調査の近似値となった。
初当り抽選に関しては設定6のポテンシャルを発揮できたといえるだろう。
| 初当り確率(独自調査値) | ||
| 設定 | 初当り確率 | 東卍RUSH |
|---|---|---|
| 1 | 1/282.4 | 1/482.2 |
| 2 | 1/279.5 | 1/474.7 |
| 3 | 1/272.2 | 1/456.9 |
| 4 | 1/255.8 | 1/414.0 |
| 5 | 1/249.1 | 1/393.8 |
| 6 | 1/240.1 | 1/373.1 |
CZ確率

| CZ確率 | ||
| 設定 | ミッドナイトモード | 稀咲陰謀 |
|---|---|---|
| 設定1 (独自調査値) | 1/1278.4 | 1/14520.4 |
| 設定6 (実戦値) | 1/1111.0 (4回) | 1/04444.0 (1回) |
ミッドナイトモード・稀咲陰謀ともに、出現率に設定差が存在する。
特に稀咲陰謀は設定差が大きく、1回でも確認できれば高設定期待度が大きくアップする模様。
なおCZの回数はメニュー画面で確認できるため、気になる空き台があればチェックしてみよう。

共通ベル確率
| 共通ベル確率(設定6実戦値) |
| 1/90.82 |
通常時の上段ベルは共通ベル。
払い出しが15枚と多く、差枚数にも直結するため設定差が存在するだろうと予想される。
設定1の共通ベル確率が1/99.3と判明したので、これを大きく上回れば高設定のチャンス。
通常時の規定ポイント

| 通常時の規定ポイント割合 (設定6実戦値) | ||
| ポイント | 1周期目 | 2周期目以降 |
|---|---|---|
| 100pt | 07.1% | 04.5% |
| 200pt | 92.9% | 22.7% |
| 300pt | ― | 18.2% |
| 400pt | ― | 09.1% |
| 500pt | ― | 45.5% |
初当り抽選は『規定ポイント到達=周期到達⇒規定周期であれば初当り』という流れ。起点となる規定ポイントの割合に設定差が存在する可能性はある。
1周期目は最大200ptという優遇があるため、注目すべきは2周期目以降だろう。
しかし実戦の結果では500ptの割合が最も高くなったため、単純に「設定6は少ない規定ポイントが選ばれやすい」という印象は受けない。
とはいえ、規定ポイントからモードを推測すると浮かび上がってくるものがある。
| 2周期目以降の規定ポイント割合 (独自調査値) | ||||
| ポイント | モード | |||
|---|---|---|---|---|
| A | B | チャンス | 特殊 | |
| 100pt | 中 | 低 | 中 | 中 |
| 200pt | 低 | 中 | 低 | 中 |
| 300pt | 高 | 天井 | 高 | 中 |
| 400pt | 低 | 低 | 中 | |
| 500pt | 天井 | 天井 | 天井 | |
今回の実戦では200ptの割合が2番目に高かった。200ptが選択されるということは、通常Bや特殊モードに滞在していたことが予想される。
高設定ほどモード抽選が優遇されているため、実戦中は滞在モードを推測していくことになる訳だが、規定ポイントはそのヒントとなる。
そういう観点では、規定200ptは設定推測的にプラス要素であると考えられる。
通常時の規定周期

| 通常時のモード毎 周期到達時の初当り期待度 | |||||
| 周期 | モード | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| A | B | チャンス | 天国 | 特殊 | |
| 1周期 | 高 | 低 | 低 | 天井 | 中 |
| 2周期 | 低 | 中 | 中 | 中 | |
| 3周期 | 中 | 高 | 天井 | 高 | |
| 4周期 | 中 | 中 | 中 | ||
| 5周期 | 中 | 中 | 低 | ||
| 6周期 | 天井 | 天井 | 天井 | ||
規定ポイントよりも規定周期の方がモードの影響をダイレクトに受けるだろう。
1周期目での当選は天国モードである可能性が高い。また、2・3周期での当選は通常B・チャンス・特殊のいずれかだろうと予想される。
通常Aを否定するのが高設定挙動だと考えれば、3周期以内での当選は設定推測的にプラス要素となるはずだ。
その点を踏まえて実戦結果を見てみよう。
| 通常時の規定周期割合 (設定6実戦値) | |
| 周期 | 割合 |
|---|---|
| 1周期 | 25.0% |
| 2周期 | 15.0% |
| 3周期 | 45.0% |
| 4周期 | 10.0% |
| 5周期 | 選択ナシ |
| 6周期 | 05.0% |
| 3周期以内合成 | 85.0% |
サンプルは20件と少ないが、3周期以内の当選率が85%と、発表値(約72%)とくらべ、上回る結果となった。
上ブレの可能性もあるので数値を鵜呑みにするのは危険だが、設定6の理想的な展開ともいえる。
規定周期は設定推測の重要項目となりそうだ。
終了画面
| 終了画面の一覧 | |
![]() 赤枠・白背景 | ![]() 青枠・スーツ |
![]() 赤枠・スーツ | ![]() 青枠・5人 |
![]() 赤枠・5人 | ![]() 青枠・日向 |
![]() 黄枠 | ![]() 赤枠・武道 |
![]() 紫枠 | ![]() 金枠 |
東卍チャンスおよびATの終了画面では設定示唆が行われる。
各終了画面の示唆内容は不明だが、紫枠や金枠は高設定示唆か濃厚系だろうと予想される。
| 終了画面の出現割合 (設定6実戦値 サンプル18件) | |
| 画面 | 割合 |
|---|---|
| 赤枠・白背景 | 16.7% |
| 青枠・スーツ | 11.1% |
| 赤枠・スーツ | 38.9% |
| 青枠・5人 | 33.3% |
| その他 | 出現ナシ |
今回の実戦では全10種の終了画面のうち、4種類しか出現しなかった。
強烈に高設定を示唆したり、特定の設定を否定する類の画面はおそらく出現していないだろう。
ただし、「赤枠・白背景」をデフォルトと考えればデフォルト割合は低い印象を受ける。
また、実戦で出現していない「赤枠・5人」以上が出現すればプラス要素となるだろう。
なお、当ページで挙げた要素以外に「東卍チャンスからのAT昇格率」「リベンジ(引き戻し)発生率」にも設定差が設けられているようだが、残念ながら今回の実戦ではどちらも出現せず。
これらに関しては引き続き調査していくので、お待ちいただきたい。
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
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