
設定@とEの設定差について、総力を上げてお伝えしてきた「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦」。
今回はその完結編にあたるスクープ第3弾として、「通常時のボーナス割合」「チャンス目時のランプ点灯率」についてお伝えしていく。
どちらも設定の高低を判断するための重要数値である可能性を秘めているため、じっくりと読み進めていただきたい。
@通常時のトータルボーナス割合

| 通常時のボーナス割合 (全ボーナス対象・実戦値) | ||
| ボーナス | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 駿城ボーナス | 49.1% (28回) | 46.2% (37回) |
| エピソード ボーナス | 50.9% (29回) | 53.8% (43回) |
通常時のボーナス振り分けに関する実戦結果が上記の内容だ。
駿城ボーナスとエピソードボーナスの比率は1対1とされているが、今回のサンプルでは設定1がほぼその数値通りになったのに対し、設定6はエピソードボーナスの割合がやや上回る形となった。
この結果から推測すると、高設定ほどエピソードボーナスが選ばれやすい…といった可能性は否定できない。
AST後1回目のボーナス割合

| 通常時のボーナス割合 (設定変更後&ST終了後・実戦値) | ||
| ボーナス | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 駿城ボーナス | 54.5% (18回) | 40.0% (16回) |
| エピソード ボーナス | 45.5% (15回) | 60.0% (24回) |
設定変更後やST終了後の1回目という条件下では、設定1と6のボーナス格差がより顕著に現れた。
今回の結果によると、設定6では6割もの割合でエピソードボーナスに当選している。
先述した「トータルボーナス割合」にも言えることだが、天井到達時は必ずエピソードボーナスとなるため、ハマりやすい設定1はその比率が高くなるはずだが、結果はその逆で設定6が上回った。
この逆転現象をも鑑みれば、特に1回目のボーナス振り分けに無視できない設定差が設けられている可能性が高いのではないだろうか。
Bチャンス目時のランプ点灯率

| チャンス目時のランプ点灯率 (実戦値) | ||
| ランプ | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 無名(赤) | 13.5% (28/207) | 24.3% (25/103) |
| 生駒(緑) | 13.7% (25/183) | 21.9% (25/114) |
| 周期(青) | 17.5% (21/120) | 57.9% (33/57) |
| トータル | 14.5% (74/510) | 30.3% (83/274) |
チャンス目成立時のランプ点灯率は前作でも注目されたポイントだが、今回の調査でも見逃せない設定差が浮き彫りとなった。
チャンス目高確率状態や2個以上の点灯状態、同色チャンス目成立時を除いた条件下で比較したところ、すべてのランプにおいて設定6の点灯率が設定1を上回る結果となった。
特筆すべきは周期ランプの挙動で、設定1と6では3倍以上もの開きが確認されている(コチラはやや偏り過ぎか?)。
サンプル数の少なさを考慮しても、この圧倒的な差は無視できないレベルだ。
この要素だけで判断するのは早計だが、全ランプトータルで20%を大きく超える割合で点灯が確認できるようなら、高設定に期待して良いかもしれない。

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