これがパチスロの絶唱だぁ!
どーもー! 中学校の合唱コンクールで担任の先生から「ウドは口パクしろ」と言われたことがあるウド茂作です! でもカラオケは好きです!
さて、今回ニューマシン実戦記は打った後カラオケに行きたくなること請け合いの「パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」をお届けします!

本機はAT「V-SONG」で出玉を増やすゲーム性。そしてATの主な初当り契機はCZ「EXバトル」となります。
EXバトルの突入契機は主に規定ゲーム数orレア小役なのですが、通常時はゲーム数を加算するシステムが存在。

それが液晶下部に表示されている「一直線ゲーム」というミニCZ。一直線ゲームは有利区間開始時とCZ失敗時に発生、さらに通常時のスイカで発生抽選を行います。リプレイorレア小役でスゴロクのように1マス進み、ゲーム数加算等の恩恵を獲得。
つまり通常時はほぼゲーム数が加算されていて、実際のゲーム数と液晶上のゲーム数がズレている状態。なので、実戦データでも実際のゲーム数を(カッコ)で記載して、液晶上のゲーム数を[角カッコ]で記載していきますね!
なお、今回は設定5を実戦していきます。また3時間ほどの短時間実戦だったので基本のゲーム性と初打ちの感想をメインにお届けします!
パチスロ戦記絶唱シンフォギア
勇気の歌 設定5
| (62) | [67] GXバトル ○ | ||
| ┌ | 99 | AT | |
| │ | (30) | 継続バトル ツバサ ○ | |
| │ | (40) | 星天ギャラクシィボーナス | |
| │ | (70) | 継続バトル 勝利 | |
| │ | (106) | GXチャンス V×1 | |
| │ | (130) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ | (160) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ | (190) | 継続バトル ツバサ ○ | |
| │ └ |
220 | 継続バトル マリヤ × END 8連・861枚 |
打ち始めて早々にGXバトルからAT突入! このGXバトルがですね、毎ゲーム手に汗握るゲーム性でかなり好み! GXバトルは大きく分けると…
@先制攻撃
Aラウンド1〜4
Bラウンド5
C延長戦
…と4つのパートに分けられます。
@先制攻撃
GXバトル開始時には、まず無条件でキャロル(敵キャラ)にダメージを与えます。最終的に10000の体力を削り切ればCZ成功なのですが、この先制攻撃分のダメージも大事。
Aラウンド1〜4


この日打った感想としてはここがGXバトルで最も大事。翼、クリス、マリア、切歌&調が各ラウンドで登場し、押し順ベルの第1停止リールに対応した攻撃を繰り出します。アイコンの色が白<緑<赤<紫の順で強力な攻撃。また、押し順ベルを引くまでの間はアイコンの昇格抽選を行っています。いかにアイコンを育てるか、そして狙った押し順ベルを引き当てるかがポイント。
Bラウンド5

響の攻撃ラウンドですが、ラウンド4までと同様に押し順ベルの第1停止に対応した攻撃が発生します。ただし、各リールにはラウンド4までの「仲間の押し順」が履歴として残っています。そして同じ押し順で攻撃した仲間が響の攻撃に参加してくれて、より強力なダメージが発生。
単純に考えると仲間全員と響の押し順を完全に一致させることができれば超強力な攻撃となりますが、それは難しいので仲間の押し順は適度にバラけさせた方がいいのか...などと悩まされるのが面白い!
C延長戦

ラウンド5までにキャロルを倒せなかった場合は延長戦に突入。各リールに「響の攻撃」と「敗北」が対応しており、押し順ベルのたびにジャッジが発生します。
毎ゲームが勝負どころで、気がついたら手汗ビッチョリとなること請け合い。僕はこういうゲームみたいなCZが大好きなのでかなりで楽しかったですね!
| (227) | [256] GXバトル × | ||
| (384) | [440] シンフォギアクライマックス ○ | ||
| (400) | 最終決戦 2勝 | ||
| ┌ | 421 | AT | |
| │ | (21) | 星天ギャラクシィボーナス | |
| │ | (51) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ | (81) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ | (111) | 継続バトル 調&切歌 ○ | |
| │ | (141) | 継続バトル マリヤ ○ | |
| │ | (171) | 継続バトル 調&切歌 ○ | |
| │ | (201) | 継続バトル マリヤ ○ | |
| │ | (231) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ └ |
261 | 継続バトル 調&切歌 × END 9連・884枚 |
打ち進めると突如「シンフォギアクライマックス」が発生! 成功で上位CZ「最終決戦」へ突入します! 直前に強チャンス目を引いたので、それか規定ゲーム数での当選かと。

この最終決戦がパチンコのシンフォギアの最終決戦を完全に再現しています。演出は完全移植といっていいほどにソックリそのまま(おそらく狙ってそうしたのでしょう)。
ただし、もちろんパチスロオリジナル要素も存在します。パチンコでは演出ですが、パチスロではCZなので成立役によって自力でATに当選するシステムが存在するハズ。そしてその結果2勝以上する可能性も大いにあり、その際はATのセットストックを獲得。さらに5戦全勝すれば上乗せ特化ゾーン「絶唱」が確定となります!
今回は2勝だったので2連以上か...と思っていたらあれよあれよと9連! 目に見えるストック上乗せはなかったので、高継続率が選ばれていたのかも!
| (128) | [164] シンフォギアクライマックス × | ||
| (215) | [254] GXバトル × | ||
| (255) | [281] GXバトル ○ | ||
| ┌ | 292 | AT | |
| │ | (13) | Vストック 強チェリー | |
| │ | (30) | 継続バトル クリス ○ | |
| │ └ |
60 | 継続バトル ツバサ × END 2連・206枚 |
|
| 1 | ヤメ |
実戦終了
短時間の実戦となりましたが、軽い初当りと満足感のある出玉のおかげ面白いところが味わえました。まずメインAT「V-SONG」がしっかりと面白い!
1セット30Gで継続率とセットストックで連チャンを目指すゲーム性。セットストックは主にレア小役で獲得。継続バトルに勝ったら継続。
「こういうのでいいんだよ」
思わずそう呟いてしまうほどシンプルなゲーム性。作りこんだ複雑なシステムも面白いですが、ここまでシンプルに振り切っていると一昔前のART機を思い出してノスタルジックな気持ちになってしまいますね。かなりエモいです。
オリジナル要素としては「GX目」の存在。狙え演出が発生し、中リールに赤7・チェリー・赤7がビシッと止まれば成功! 次ゲームの成立役に応じてセットストックや上乗せ特化ゾーンを獲得します!


さらにATの3・7セット目はGXチャレンジが発生しやすいとのことで、初当り時はまず3連を目指すことになりそうです。
そしてAT中の演出も印象が良かったですね。
僕はSANKYOさんのART機といえば「パチスロ マクロスフロンティア 始まりの歌、銀河に響け!」(初代マクロスF)が大好きなのですが、V-SONG中の演出はどことなく初代マクロスFを思い出させるような雰囲気を感じます。AT中のゲーム性がシンプルなため、演出もシンプルな方が良いという狙いでしょうか? 勝手な深読み?

上の写真なんかはザコ敵が多くてエフェクトが赤いのでね、どこからどう見てもレア小役対応かつ、そこそこアツそうです。これには初代マクロスFのデカいバジュラを彷彿とさせましたよ。

今回の実戦では残念ながら、上乗せ特化ゾーンの「絶唱」や「限定解除エクスドライブ」、完走をかけた「完奏バトル」など強力なトリガーは体験できず。ゲーム性がかなり面白かったので、これらはホールで引きたいところ! みなさんもぜひホールで絶唱しちゃってください! マスクはして、小声でね!
